小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 あなたの方では、類を出せといって出さなくても、行って調査もし、監査もできるわけです。日を切ってもできるはずです。今の答弁では、要求はしたけれども出ていない。それでは、いつごろから出ていなくて、いつごろまでは出ているのですか。何年まで出ているのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 最終は三十三年ですか。——そのときの財務諸表なんかは、それまでは出ているのですか。どういうものが一体報告されていないのですか。財務諸表をとっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 ここで問題になるくらいだから、これは文教委員会でも問題になっておるのですよ。文教委員会の速記録を見ると、三月二十二日に問題になっておるのです。従って、これはあなたの方で、三月、四月、五月とあるのですから、おそくたって取らなければならないはずなんです。ところが、三十何年かに出したきり、いまだもってとっていないのです。これはあなたの方の怠慢ですよ。なぜとらないのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 おかしいですね。僕の方で調べたのを見ると、たとえば設立当初の役員は、松下さんが理事長で、小川さんというのは、これは文部省の会計課長なんです。それから岡田孝平さんというのは、文化財保護委員会の委員で、今は私学振興会の理事長をしておる。久保田さんは文部省の管理局長、こういうふうに、みんな文部省の主要な諸君が出ているのです。これは設立当初のことです。それで現在の役員は少しかわっておるけれども、やはりこの中には、ほとんどさっき…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 あなた、会計課長ですね。——ならば、これは文部省で売店をこの文教協会に貸しておるわけだね。従って、これに対して、建物を貸しておるのだから、この文教協会から文部省に対する納付金が入っているはずだが、これはどれくらいずつ入っていますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 これは文部省に限らないわけですけれども、「祭祀、宗教、慈善、学術、技芸其他公益ニ関スル社団又ハ財団ニシテ営利ヲ目的トセサルモノハ主務官庁ノ許可ヲ得テ之ヲ法人ト為スコトヲ得」、この民法三十四条の規定によって認可した法人というのは、私の調べたところによると、文部省には驚くなかれ三千五百くらいあるはずです。その中で、昭和三十五年において補助金を交付した団体が、総数で八十三団体、この金額が二億五千四百万からあるわけです。さっき…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 すると、こういう取り方をするのにスペースで、坪で幾らときめて取っているのですか。それとも全体として月幾らときめているのですか。どういう算出ですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 そこで文教協会ですが、この文教協会が利益を目的としないということは、当時としてはいいやり方で、必要な一つの機関であったかと思うのは、各国立大学で使用する物品、特に付属病院等において使用する医薬品等を買って、そしてこれを売り上げて運営していたわけです。年間の売り上げが九千万円くらいあったのです。当然黒字でなければならない。黒字にする必要はないけれども、収支が合っていかなければならないにかかわらず、三千万くらいの赤字が今予…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 最後に一つだけ伺って、時間もありませんので、結論を出したいと思います。 これはさっき言ったように、文部省が三千五百もこういう団体を作るということは、うわ気もはなはだしいといわねばならぬ。うわ気をして子供をうんとこしらえては捨て子をしてきてしまって、あとではおれの方では知らないのだというような態度では、これは文教の府とは言えないわけで、当然あなた方が責任を持って始末をつけなければいけない問題だと思います。そとで、衆議院の…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 ちょっとそれでは困るのです。私ども決算委員としては、今最大の努力をして、ほかの委員会と違って、月曜日からずっと休まずに開いているのです。そして三十三年度の決算だけはぜひ上げようという努力をしておるわけです。そういう中で、いかに努力しても、決算の承認を与えれば、それであなたの方は免責されてしまうのだから、われわれとしても、疑問のある点はもっと調査もしなければならなくなってくる。今そういうふうに財務諸表もなければ、決算書も…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 私が繰り返して言うのは、皆さんの方の答弁を速記録で読んでみると、いつも善処するという言葉をどこの委員会のどの大臣も言っているんですが、善処されたためしはあまりないのです。そこで、この問題についてこう解決しますということを打ち出して、この会期中に出してもらわないと、われわれも上げるわけにいきませんよ。それで、今私の方の理事の諸君の意見でも、出ないならば、本人を証人としてここへ呼べという意見が出ておる。もし本人というか、理…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 大臣の時間がないそうですが、ごく簡単な問題ですからお伺いしますが、鉱山の保安行政というものは、現在通産省と労働省と双方で監督しておるわけです。しかしながら、最近の鉱山事故というものは、非常にふえるばかりといってはおかしいが、非常に激増しておるわけです。そこで、通産省と労働省の監督というか、区域分担というか、分担があるでしょう。分担区分というものは、つまびらかではないが、あるだろうと思うのですが、これは分担区分がある方が…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 鉱山の保安ということを考えるときに、かりに石炭のことで言うならば、掘り出すのは通産省の方の関係になってくる。そこで通産省の関係内で労働省が保安だけを扱うとすれば、それは困難であることはよくわかります。しかしながら、いずれにしても、だれが何と言っても考えなければならないことは、労働者が安全に就労できることが根本でなければならない。従って、こっちはおれの方で担当するが、こっちは労働省だといって、その結果としてああいう事故が…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 今お聞きしてわかったのは、石炭に限りませんけれども、工場等では、生産の拡大のために一生懸命努力をしている由に承るのです。しかしながら、工員、職員の保安のための融資というのは、誤った考えだろうが、死に金になると思って、なかなか受けないわけです。いろいろな事故が起こってくる原因もここにある。従って、通産省との関係にもなると思いますけれども、労働省としても、この点やはり保安施設に対する融資の道と、この金利、高い金利ではなお借…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 今大臣が行ってしまって、大臣に聞きたいと思っておったんだが、時間がありませんで聞けませんでしたが、石田労働大臣は、三池争議の当時、あっせんにあたっては、炭鉱離職者の対策は万全を期する、こういうことを声明されておられた。これは非常な決意をもってやられたと思うし、この争議の解決に大きな力になった、こう思うわけです。そこでこの援護状況は、その後一体どう進んでおるか、援護対策というものが、一部にこれでは不十分である——これはや…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 炭鉱離職者援護会というのがあるのだが、これは一体あなたの方が補助して作っている機関なのか。それともあなたの方の直接の機関なのか。援護会という名前なんだが、この機関は、どんな機関になっているか、それだけお聞きしたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 今お聞きすると、法人であって、政府の補助が半額だ。これはわかったのですが、三十五年二月から三十六年二月の一年間の業務取り扱い状況というのを見ると、月平均四千件、一カ年には四万六千件というのだが、これは人も四万六千人ということになるだろうと思うが、そこでここに、新規相談、あるいは再来相談、相談内容等というものが、この取り扱い状況の中に掲げられておるわけだ。これを見ると、安定所への連絡はした、他機関への連絡はした、そういう…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 詳細に報告してくれたのですが、私のお聞きしたのは、安定所の業務取り扱い状況というこれを見ると、今あなたの言ったのをなぜそれに載せないのか。新規相談に来たのか、再来相談に来たのか、相談内容は掲げてあるけれども、これは全件数の一割だ。あとの九割は、一体どうなっているのかということを聞きたいことになるのです。今聞いてわかったが、それならば、今後そういうものを出してくれれば、われわれはここでこんな手間をとらないで済む。 そこで…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 私、自分の質問に入る前に政務次官に申し上げますが、この前、私が土地改良の問題で質問した。あなたの答弁をあとで速記録を読んでみると、上手というか、ずるいというか、あくまで農民に迷惑はかけないようにと言っている。これはいい。ところが、国に損も与えない。これも私は答弁としては当然だと思うのですが、そういう上手な行き方はでき得ないので、農林省並びに県の事務の破り扱いの失態によって生じたことなんで、やはりその処理は、農民の権利を…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 この中央卸売市場法を改正し、制定したということは、公正な取引、取引の公開を目的として作られた。それが作られて四年間、申し上げたように、今まだごくわずかなところのほか実施されていない。あなたの方では五カ所できたと言うけれども、五カ所しかないということなんです。そういう点からいって、芝浦では、昭和三十五年十一月のあれで見ると、牛で年間八万四千頭、豚で五十万頭、牛で全国の四分の一、豚では半分というものを芝浦の市場が消化してい…