小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 きょう、私は主計局、国税庁、銀行局、理財局、管財局等を呼んで、それぞれ質問をしたい予定でしたが、国税庁の方では、何か非常にやむを得ない用件があって長官が出られない、こういうことで、これは了解いたしたわけであります。私のお聞きしようとすることは、国税庁の長官の答弁でなくても差しつかえないことなんです。どなたか、できれば大臣その他、どなたでもけっこうです。 そこでまずお尋ねいたしたい点は、国税庁の法人に対する問題です。資本…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 今の六社は、あとでお聞きします。 そこで、そういう点から、今度ふやすということも御答弁になりましたが、ふやす計画を見ると、六十名か六十二名ふえるというように考えられるわけですが、これは一挙にそうはいくまいと思う。その点では、私は、もっと特別調査官を増員すべきじゃないか、こういうことを考えるわけです。時間が短いので、大蔵大臣に対してほかの方もあるといけませんから、当局の答弁はあとにしてもらいます。 次に、これは私はもう四…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 ほかの質問もありますが、大臣のおられる時間が制約されておりますから、ほかの点は省きます。この点で、今の大臣の答弁、高石君が国に要求したのは少しく過大であることは、私も認めます。ですから、高石君に対して、大平さんと一緒に、あなたの要求は少し大き過ぎるではないか、このことは僕らも言いました。言いましたが、国が最高裁で破れる以前には、こんな金額でなくて幾らも話がついたのです。けれども、そのときには、国の方では、最高裁をやらな…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 さっき一点お聞きするのを忘れて、しまって……。先般われわれ予備費を承認したわけですが、予備費を見るときに、予備費というのは、私が申し上げるまでもなく、やむを得ざる事態に対して予算が不足と生じた場合に支出さるべきである、そういうふうに規定されております。そして予備費を支出する場合に、国会の開会中にはこれを国会に、それから承認を得ずして予備費を使った場合でも、次の常会には承認を得るようにする、こういうふうに規定されているわ…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 予備費の原則を曲げた支出をしていないつもりだという答弁ですが、私が一例をあげたのは、安保のときも予見しない事件、三池も予測し得ない事件だと思う。しかし、新しい単を百七十七台も買ったということは、予備費支出の原則を曲げないとは言えないんじゃないですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○小川(豊)委員 私は、このことを聞いたのです。聞いたらば、損傷したから、こう言うのです。損傷したのならば、予備費でなくて修理費です。ところが、新しく車を百七十七台買ってしまったのは、これはそのときに買ったのじゃない。その後に買っているのでしょう。私の言うのは、その一つ二つの例を言っているのじゃないのです。予備費というものを使う場合に、そういうふうに幅が広く使えるようにしておくと、予備費が乱用される。それにおんぶして、便乗されて使う傾向…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 きょうの委員会は、十時に開会するようになっておりまして、おそらく委員長が、その旨を防衛庁の方にも通知してあることと思います。そしてわれわれ委員会としても、三十三年度、三十四年度の決算を今審査をしておるわけであります。会期も迫ってきている中で、三十三年度だけでもぜひ上げたい、これはわれわれ野党までがそう思って、連日努力して、最近は、今まで一週間に二日であったのを三日にし、今は月曜日も、それからずっと週一ぱい日程を組んでや…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 ちょっと関連しますが、今のあなたの答弁では、104は三月三十一日、いつも期末に契約されておるのが多い。この点は、調査が十分だから問題がない、ほかのものより比較的問題がないというのが、今の答弁だった。私は、これはあとで聞こうと思っておったのですが、そこへ入ったからお尋ねしますが、資料等はあとでいいですが、この契約金額は、私の方の調べでは約四百八十億で二百機分だ、単価は四億三百二十万だ、これははっきりしませんから、あなたの…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 さっき僕が言ったように、源田さんはこのときに、できないことはないが、それより長い方がいいということを言っておる。従って、このF104Jを購入する場合に、滑走路を長くしなければならないということは——私どもは、源田さんが日本における航空の権威だと思っている。従って、源田空将の見解というものを一応非常に重要にとっておる。ところが、防衛庁の内局では、二千四百メートルでいいと言っている。赤城前防衛庁長官も、二千四百もあれば十分…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは日本では、こういうような問題になっておるが、私の調べでは、イギリスでも、ドイツでも、ちゃんとつけておる、こういうことを聞いておりますが、これはどうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 そうすると、二千四百でも飛べないことはないけれども、視界ゼロになったような場合、あるいはその他の場合に、三分の一なり三分の二なりの途中へ着陸するような場合には、これはとうていこれでは困るからつけたいということだと、私は理解している。それならば、これは搭乗員の生命を守り、やはり機体も守るということから、安全ということは十分に考えなければならないことだと思う。飛べば飛べるから、二千四百メートルでいいんだというような考え方自…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは、私は認むべきだと思うのです。あなたがさつき十分に調査したから差しつかえないと言っているが、こういう問題があとからちゃんと起こっておるのだから、調査が十分だとは言い切れないじゃないか、それだけなんです。関連だから、この問題についてはやめます。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 三十三年度、三十四年度の検査院の決算審査の報告を見、その答弁書を見たわけですけれども、その中で一つ奇異に感ずるのは、二十九年の八月三十日に防衛庁の訓令の十八号で、防衛庁の調達をするものは実施本部を通して調達するようにということが訓令で出ているわけです。ところが、この三十三年と三十四年を見ると、調達本部を通さずに、現品というのか、現地というのか、そういうところで購入をした点が見受けられるのですが、そういうことはないわけで…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 私もそう思った。今間違っているといけないから、会計検査院の方の意見も聞いたわけですが、防衛庁の方の見解はどうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 今答弁を聞いていると、原則としては、原則としてはと言うけれども。原則というのはやはり守るべきが原則であって、原則をはずさなければならない場合というのは、金額でごく少額の場合と、それから緊急やむを得ない場合とは許されている。ところが、あなたの方で原則というのはこうだからというので、金額を細分化して少額にしたり、緊急でないものを緊急のようにしてやっていくから、問題が起こってくる。この点は、十分に今後注意してもらわなければな…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これはさっきの西村委員との質疑の中で、あなたの方は、必要ならば強制収用もやるということだったのですが、そういうこととは別に、ここであなたの方が必要なのは、一万幾らか、この一割なんですよ。一割が必要だったから、一割によって計画が立てられたのに、陳情があったから十五万坪全部買った。陳情があったからみんな買います、そんなばかなことがありますか。一年前まで、何でも買います防衛庁、高く買います防衛庁という言葉があったが、こういう…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これはあなたの方で買ってしまって、ほっておくわけにはいかないから、払い下げするか、使うか、何か考えなければならない。それで演習場とか、観測地点とかいうことになった。私は、国の予算を使うのですから、あくまでも計画に基づいて、これだけ必要だから——あなたの方でほかでやるときにも、計画で必要だったら、立ちのきをさせたり、強制収用したりしても、その計画を満たしている。それはその計画にそごを来たすから、ちゃんとやらなければならぬ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 私は、この場合、われわれ決算委員会というのは、検査院とは密接な関係があるからというので、検査院の主張を支持するのではなくて、当然検査院の主張はこの場合正しい、こう思うのです。あなたの方でやむを得ざるという論拠、どんなやむを得ざるということが出てくるのかと思って私はお聞きしたのですけれども、地元の町長から要請があったから、これだけ売ったのでは困るからこれだけ買ってくれというのは、高く買ったからに違いない。安かったら売らな…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 時間がないので、私はこの点もう少し聞きたいが、次に移ります。 もう一つは、「駆潜艇修理工事の施行にあたり処置当を得ないもの」、こういうことで、ここでも防衛庁と会計検査院との見解の相違が出てきている。あなたの方では、駆潜艇をやるのに、総合的に一括契約すると、総合能力が十分発揮できるからということを計ったが、検査院の方では、経費率の点から、そういうことをしないで個々にやっていくならば、もっと六百八十万円という経費が節約でき…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 そうすると、ここでは検査院の指摘の六百八十万円というものは、買い方を考慮すれば、発注方を考慮すれば節約できたという指摘に対して、あなたの方は、そういうふうにやるともっと金がかかるから、こういうようにやった方が得だというので総合契約したという御答弁ですね。そう理解してよろしゅうございますか。