小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは奇怪な答弁ですね。検査院は、権威のある機関なんですがね。そこで検査してここへ指摘するのは、検査院だって鬼でも蛇でもないので、相当のことでないと、スムーズに進めるためには指摘しないと思う。これは確信があるから指摘したのだと思う。今あなたの言うようなことなら、検査院は指摘をしないでしょう。検査院どうですか。あなたは確信を持って指摘をしたのでしょう。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 私も今聞いていたけれども、あなたも答弁を聞いておられた。これに対して、あなた反論して下さい。検査院の指摘が誤っているなら誤っていると、確信を持って言って下さい。それとも遺憾だったら遺憾だと言って下さい。どっちでもいいです。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは防衛庁の方で考えてもらいたい。会計検査院は、自分のためにやっているわけじゃなくて、国のために一生懸命やっているのです。従って、指摘したり何かすれば、それによって生ずる影響というものもあるのです。指摘するということは、よほどの勇気が要ることです。しかしながら、それでも国のためにこれは指摘せざるを得ないから、指摘をするわけです。それが、ここで見解が対立したままどっちが正しいかわからないでは、われわれ決算委員会は困るの…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは、私はそれで理解しようと思う。ただ、あなたの方ばかりでないが、あなた方お読みになっているかどうか知らないが、各省とも、会計検査院の指摘に対して、その通りであって遺憾であった、今後注意しますというふうに率直に出ているなら、そこをわれわれは問題にしていない。前段に、長く、いかにも会計検査院の指摘のようではないような答弁をしておいて、最後の一行に、今後は注意をする、これは申しわけに書いている。あなた方一つも遺憾だとは思…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 次官、私の気になんか少しもさわらないですよ。 それなら指摘された事項をあげていくと、燃料の購入でも、調達本部を通さずに買って、高価なものになっている。 それから防火衣、これも処置当を得ないものとして指摘されておる。これは木下防火衣製作所というものの納品で、防衛庁の検査担当官は、一部の色違い、よごれ、縫い不良を手直しさせた、こういうことで、ごく軽微なことになっておる。ところが、検査院の検査でいくと、五十着のうち、仕様書通…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 次官、全く政治家の答弁で、私はあまりほんとうにあれしたくないのですけれども、これはお気持はわかるのです。今の防衛大学の生徒は、成績もよかったそうだ。それが自殺したのだから、でき得る限りよくしてあげたいということは、気持としてわかる。しかし、将来、何十万という人が今後もふえていくでしょう。この中で、やはり規律というもの、筋というものは、はっきり立てておかないといけないと思う。ですから、この人は気の毒だ、こういっても、それ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは、たとえばもっと卑近な例でいうと、百個買えば幾らに負ける、百個買うから幾らと聞いた、百個も買ってもらえるのだから、幾ら引いてもいいと思ってこれだけで売ると言った。その値段で、その中から十個か二十個買ってきた、こういうことなんです。防衛庁ともあろうものが、そんなことをするのはおかしい。それで向こうから文句を言われたら、七千万円修理費の中におんぶしてぶっ込んでいこうということになる。契約上にはそういうあれはないんだか…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 ですから、そこでなければできないとか、ここほかやらないという、いわゆる独占企業の横暴、これは私が社会党だから観念的にそういうことを言うのではなくして、問題は、これがほかのところでできるなら、あなたの方ではほかへやってしまう。そこほかできないからそういう答弁をせざるを得なくなってくるわけです。そこに町の中小企業の置かれた立場と独占的な大企業の置かれた立場を考慮して、もちろん、そういうところと契約する場合に損をさせてはいけ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 あなたの方では、主食として内地米と外米と人造米と三つを食べさせていはしませんか。この点をまずお尋ねします。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 それは非常によかった。ある会社に聞いたら、これは防衛庁に納める人造米だというのを聞いたので、防衛庁が今どき澱粉を練った人造米を隊員に食べさせているのか、これは少し乱暴じゃないか、かわいそうじゃないか、その点は注意しようと思っておったが使っていないとすればけっこうです。そうすると、あなたの方は、農林省から直接お買いになりますね。買うのは現地でそれぞれ買うのでしょうけれども、自衛隊用というのは、別に科目があるわけですから、…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 そうなると、糧食費というのは、隊員と、それから私は言葉はわからぬが、昔の下士官に該当する者、これらの方々には全部給食しているわけですか。将校に該当する者には給食はしないで、自弁ですか。どうなんです。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 これはいつか聞いたら、この八千三百万というのは、二十人に一人出るのだという画一的な考え方で、何人いるから残飯は幾ら出るのだ、だからこれは八千何百万になるのだ、こういう計算をなすっているようなんです。これが出ることは私どもも認めるのですが、その中には、おそらくこういうことがあるだろうと思うのです。たとえば、ここに五百人なら五百人の一部隊があった。これはきょうの食事の手配はしてあった。ところが、急にどこかに出動するとなると…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 それは売り方として正しいと私は思う。そこでこういうことになるのだ。あなたの方では、残飯のようなものでさえも競争入札をやっておりながら、一方においては買わなければならぬ装備その他を、競争入札をやらずに、ほとんど随契でやっているのです。だから、残飯も随契でやれなんて決して言いません。これは競争入札でけっこうだと思う。それで上中下という払い下げ代金、これは普通の相場にもよるだろうが、一体めどは、上は幾ら、中は幾ら、下は幾ら、…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 一応想像するのですが、十分の一で払い下げているとすると、原価は八億になります。二十分の一で払い下げたとすると、十六億になるのです。だから、七十九億のうち、十億近いものが、むだとはいえないけれども、残飯で出るのです。そこに私は、給食の考えなければならぬ点があると思う。これは国会で自衛隊の残飯の議論をしたなんといったら、人に笑われるかもしれぬが、国の経済ということを考えるとき、その金額からいったら、大へんなことになると思う…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 ちょっとそれと関連して。今西村君は不用額が七億幾ら出たと言っているが、この点はさっき僕も時間がないから言わなかったが、これは職員俸給でも、予備費から本俸とそれから暫定手当と一億三千九百万、千六百万、それから次に超過勤務手当の一億九百万円、それから退官、退職手当のこれも六千万、それから予備隊員の手当が六千五百万、次の外国旅費が三百万、こういうのがみな装備維持費から出されているのです。これは項、目の中ですから、財政法上から…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 今言ったのは、不用額で七千五百万、しかも、翌年度の繰り越しが二十三億、それでいて、ここにそっちに持っていって使い、こっちに持っていって使い、これが七億以上ある。そうすると、これは予算の立て方として、予算の編成——今次官は、予算の執行にはでこぼこが出てくるという、これは認めます。いずれ執行にはでこぼこができてくるだろうけれども、予算を立てるときに、初めから装備品等維持費というので乗っけておいて、できたら仕方がない、これで…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 あなたは、設備がこうだからと言っているが、設備じゃないのです。俸給ですよ。人員は定員よりも二万人も減っているのだから、俸給はむしろ余ってくるのじゃないか、こう考えていたが、余ってくる、こないはいい。ところが、七億も八億も金が装備品等から俸給関係にいっているのであって、設備関係にいっているのじゃないのです。今あなたの答弁は、設備等は、どこからでも求められるものでもないから、こういうことがあり得る、それはわかります。けれど…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○小川(豊)委員 それはおかしいじゃないですか。三十四年の四月に払わなければならないのを、三十三年度の三月に払ったというのでしょう。そうすると、年度が違うでしょう。今私の言っているのは、三十四年度のあれで言っているのですよ。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 これはちょっとおかしいじゃないか。僕の調べたのでは、昭和二十四年は八百万円で、これはあなたの言う通りです。ところが、二十五年は六百八十九万円で、二十六年が二百十七万円、合わせて千七百六万というのが正確な数字じゃないかと思うのですが、あなたが一千万円というように、一年に集まった年はありますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○小川(豊)委員 監督できないというのは、認可法人に対して、民法六十七条の一では「法人ノ業務ハ主務官庁ノ監督ニ属ス」、それから二では「主務官庁ハ何時ニテモ職権ヲ以テ法人ノ業務及ヒ財産ノ状況ヲ検査スルコトヲ得」、こういう規定になっているわけです。だから、あなたの方では監督しなければならない。検査をしなければならない任務があるはずです。今の山田委員の質問に対して、監督しなかった、そういうものを聴取していなかったという答弁では、答弁にならない…