小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 そうすると、予算がふえればそのことはできるわけですね。予算がもっと充足されていけば、書記官をふやして、そして代行制度というものはどんどんとっていく。今予算が足らないから、やむを得ずこういう制度をとっているのだというのでしょう。答弁を要約していくと大体わかるので、代行官というものはどうしても必要だから、こういう制度を置いていくのではなくて、予算の制約を受けるからこれを置かなければならない、こういうことでしょう。もっと率直…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 わかりました。主計官、今お聞きの通り、裁判所では予算がないために苦しいやりくりをして、必要のない代行書記官だ、書記官補だというのを置いて、職階を一ぱい作ってしまっておるのですが、これはあなたの方に私の方からも要望するのですが、こういう実情を、あなたの方に対する予算要求のときに、おそらく裁判所では、これは妥当だというような説明をしているのじゃないかと思うのです。まあこれはいいのですが、こういう実情だということを十分に考え…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 私ども決算委員会は、昨年の十二月から今日まで、昭和一三十三年度、昭和三十四年度決算について、各省、各政府機関の審査、検討を加えて参ったのであります。本日は、その総括として、政府全体の立場から、是正し、反省を要すべき諸点を指摘して、総理の所見、処理方法を伺いたいと存ずるのであります。 第一点は、政府の補助団体、外郭団体の問題であります。最近の決算面において、政府の支出する補助金、補助外郭団体は、年々増加してきております。…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 第二点は、公団、公社、公庫の乱立と人事運営の改善、この点について伺いたいのであります。 戦後の政府が、政府機関を分離して、公団や公社や公庫を設立した一応の趣旨は、私も理解されるのであります。ところが、最近の傾向はむしろ乱立ぎみで、その人事運営が独善化している状態だと言い得ると思います。昭和三十四年度に、公団、公社、公庫の数は二十二、その後相当数が増加していると思いますが、その必要性の認められないものがあるわけであります…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 第三点は、先ほど鈴木委員の質問のときに、総理は審議会を作って云々ということを言われました。私は、この審議会、委員会制度の問題についてお尋ねしたいと思うのです。池田内閣のみならず、歴代の内閣は、行政の簡素化を公約の一つとして掲げているわけです。ところが、この実情は、方針と逆行して、年々複雑化するのみであると言わねばなりません。各省、各政府機関が、行政上の諮問機関として作られる各種審議会、委員会は、さきに衆議院の議院運営委…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 次に、先ほど来鈴木委員からあげられた、綱紀粛正と行政管察制度の強化の問題について、伺いたいと思うのです。綱紀粛正の問題は、これを三つ取り上げてみますと、一つは、会計検査院の決算報告書による三十三年度国の収支決算に関する不正、不当の支出は、三百五十五件で、十二億円。人事院発表の昭和三十四年度国家公務員の懲戒処分白書によりますと、官庁汚職は、三十三年度より千九百二十件も多くなっています。免職、停職、減給、戒告などの懲戒処分…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 時間がありませんので、もう一点伺います。 それは、今回の池田総理の訪米の予算措置について、お伺いしたいのであります。池田総理の渡米費は、三十六年度の予算、補正予算で、款項目の中には示されておりません。従って、この経費は、予備費から支出されるであろうということが考えられるのであります。予備費は、憲法の八十七条、財政法二十四条が示すごとく、予見しがたい予算の不足に充てるために計上したものでありますから、当初予算や補正予算と…
第38回 衆議院 決算委員会 第43号
○小川(豊)委員 この点については、もう少しお尋ねしたいのですが、お約束の時間が切れましたから……。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 今お聞きしていますと、成規の手続を踏んで云々ということを言われたんですが、私は、成規の手続というのは、あなたの方は予算をもらって天満の土地を持っておったとしても、それよりもこちらがいいからこっちに移ろうとする限りにおいては、成規の手続というのは、それは一たん国に返還して、またあらためて予算をもらって建築するなり、移転したりするなりなさるのが成規の手続であって、さっきから聞いておると、一億四千万ぐらいの土地と五億の土地と…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 私は、評価の方は、一億四千万円と五億だ、これはそれと関連して出てくる問題で、五億と五億の等価交換ということなら、一応こういう疑惑を持たないのですよ。一億四千万と五億のものを等価交換しているところにも問題があると思うのですが、それよりも今私がお聞きしているのは、成規の手続というのは、そういうものは、役所では等価交換すべきでない。こっちが要らなくなったから、こっちをやめて、こっちに移りたいという場合には、これは大蔵省に返し…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 とにかく私は、会計法から言えば、不要になったところは返還すべきだと思いますし、必要なものは予算をもって買うべきだ、これが成規であって、等価交換というものは便法であり得るかもしれませんけれども、それが法規に許されていますか。もし許されているとするならば、法規の何条によってそれは許されているわけですか。それから、こういう評価の違う土地も、等価交換してよろしいわけですか。そういうことまで許されていますか。どうなんです。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 私は、まだはっきりわかったわけじゃないんですよ。しかし、さっきの良島さん、細見さんのお話を聞いてみますと、片一方の土地は、一億七千万でも買い手がなくて、一億四千万ぐらいじゃないかと言われているんですね。もう片一方の土地は、ほんとうかうそかまだはっきりしませんが、五億だと言っている。そうすると、五億の土地と一億四千万の土地——坪数は問題じゃないんですよ。そういう土地まで、法規で許されているからといって等価交換にしてしまっ…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 そうすると、実は今までこの委員会でこの問題は二、三回やって、そうしてわれわれは今までいろんな参考人に聞いてみると、十億だと言う人もある。きょう初めて五億と言われたのですが、その当時、十億と聞いておる。それがあなたの答弁でいくと、今度延原という人の持っている土地よりも下がってしまった。そうしていろいろくっついているものを評価すると、どうやらとんとんになるからということで、全くこれは交換するために評価したとしかわれわれには…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 そこに書類があるようですけれども、三菱信託だとかなんとか、評価した金額を順次読んで下さい。 それからもう一点は、あなたの方で評価を頼むについて、この事情というものは、依頼する方に話しませんでしたか。この土地は、天満の土地は幾らあるんだという評価だけでしたか。それとも、これは今度交換するんだ。こっちの方は一億幾らだけれどもというような事情は、その方へてんで話しませんでしたか。評価を依頼する方へ、こちらと延原さんの方の土地…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 おしまいになりましたが、一つお聞きしておきたいのは、さっき松本さんが、細見さんや良島さんと泊まって、飲んでマージャンをやっていたということを言われたのですが、これは、そういうところにお勤めになるあなたたちの行動として慎まなければならないと思うのですが、そういう事実があなたはおありになるかどうかということが一点。 それからもう一つは、課長さんの方にお尋ねしますが、良島さんとの契約がないから無効にしたのか、それとも、ずっと…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 居続けでマージャンをやらなくても、これらの関係の方々と、あなたは飲み食いしたことはおありですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 今の細見さんの言ってることに対して、あなた、その言ってることを認められますか、松本さん。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 この人たちは五百万出しておるのだが、それはあなた承知しておるのだ。そうしてこの契約を解除するということになるわけだ。従って、五百万損をする。それはあなたよくわかっているでしょう。従って、細見さんも大へんなことだから、この五百万はどうしてくれる、こう言ったことは、これは想像にかたくないのです。それに対してあなたも、それは取り返してやるということも、私は、常識上当然言っただろうと、想像しては悪いのだが、思われるのだ。あなた…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 これは私は、この事件の一つの——非常に高い土地との等価交換というのも問題だと思いますが、この事件がこういうように紛糾してくることも、その五百万が実は空になったから、こうなってきてしまっておるのですよ。だから、この五百万を返してやりさえすれば、こんな問題は起こらなくて私は済んだだろうと思う。非常に重要なポイントになっておるときに、細見さんとして、これをどうしてくれるのだと言うことは、これはもうあたりまえのことであって、こ…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○小川(豊)委員 これは今まで数回やりました。きょうまた証人としておいでを願ってやったわけですけれども、この問題の解決はできません。さらに問題を含んできていることが予想されるわけです。従って、私は、今委員長の提案の通り、この問題については、会期はほどなく終わるでしょうが、休会中といえども、この問題に対する審議は継続することがしかるべきじゃないかと思います。