P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 この点はあなたはお知りにならないということですが、あなたは皇室の経済主管でございましょう。従って、こういう営繕とかそういうものはあなたの所管じゃないのですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 ちょっと私にはわからないのだが、そうすると、一万円で落札されたのは、今どうなっているか、これはあなたはおわかりにならないのですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 これはいいですよ。所管として、建設の方は建設省がおやりになったということはわかったのです。ところが、一万円で入札されて、今工事されているけれども、予算は二億になっているのです。二億という予算が出ているのです。そうすると、一万円で入札されて落札されているならば、一万円で足りるはずでしょう。二億というものが出ているからには、これは落札されなかったものか、辞退したものかになっていなければならない。それをあなたは、それは建設省…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 私は非常に遺憾だと思うのです。あなたは今予算が幾らであって、何社に対してどうであって、そうしてこれは非常識だから、共同体を作ってそこでやらしたということを答弁なさった。それだけのことを知っていながら、なぜ私の質問に対して、それは建設省の方だから私の方はわかりません、私はそういう答弁というものは——しかも、あなたは経済主管である。所管でなくても、経済主管ならば、その経過というものは建設省から報告されてなければならない。ま…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 この点は、あなたの方で建設省だと言うと、これ以上お聞きしても何ですが、この間国民に与える心理的な影響というのは、非常に大きいのです。従って、この点は、あなたの方でやはりもっと明確にしておくべきです。法律上は、一万円だから、これに落札させなければならぬでしょう。それを今度共同体を作るからには、これは辞退しただろうと私も想像する。あなたもそうお答えになった。そこで、そういうことをした組を入れるのが正しいか——これはあなたと…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 会計法の二十九条を見ると、これは原則をいっておりますが、「すべて公告して競争に付さなければなならない。」ということがあって、競争入札というのが原則として二十九条でうたわれているわけです。それでそれを受けて、今度指名競争入札あるいは随意契約をしてもよろしいという条文が、その後に出てきているわけなんです。ところが、そういう今のようなケースを取り扱う条文というのは、この会計法を見ても何を見てもないのです。それでずっと前の臨時…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 川島長官に一点お伺います。 この決算委員会は、国費の不当、不正な使用ということに対する究明、これは当然ですけれども、そのほかに、予算の執行が適正であったかどうか、あるいはその効果があったかどうか、こういう点にまで触れて審査をしているわけです。そこで、会計検査院から出てくるのは、大体不正事項、不当事項で、予算の執行が適正であったかどうか、あるいは効果があったかどうかということになってくると、われわれは、行政管理庁から出て…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 勧告をする、それに対して四、五カ月で回答が来る、これは私もわかる。ところが、われわれ決算委員としては、今のようやく三十四年度の審査をしておるわけなんで、従って、回答も、あなたの方で出す気ならば、その期間は十分あるのではないか。この決算委員会として、会計検査院の報告、あなたの方の監察報告とそれに対する回答というものは、われわれの唯一のよりどころなんで、そうでなければ、ここで探し歩くということになると、これはおかしな話なん…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 ごく簡単な点を一つお尋ねいたしますが、この裁判所の方で不正行為の(二)、(三)の中に、「残額については、目下回収に努力中である」。これの指摘されたのは三十五年九月三十日ですから、今日までこの残額はどのくらい回収されておりますか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 次に、書記官研修所というのが裁判所にありますが、ここは移転するということで予算もとってあるようですが、敷地の場所、それから坪数、建物の坪数、それから設計等は、できましたか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 設計等はできておるし、坪数もおよそきまっている、こういうお話ですが、場所がきまらなければこれはやりようがないじゃないか。場所はどこなんですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 私がお尋ねしたいのは、台東区の上野にある元岩崎男爵邸が一万四千坪で、建坪が二千四百坪ありますが、これが書記官の研修所になっているのです。ところが、われわれは数年前から、これの払い下げ運動が東都起業株式会社という会社によってかなり活発に行なわれておるということを聞いておる。一体これはどういうことか。その後間もなく、これは去年の春でしたか、吉田元総理もここを見に行っている。それからさらに、大映がここに野球場を建設するという…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 答弁の前段では、これは会計の取り扱い上からいくと、あなたの方であそこでは困るからよそへ出ていくのだ、適当なところを見つけてそこへ行くのだとするならば、これは大蔵省に返すのが当然じゃないのですか。あなたの方で交換するというようなことはできますか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 後段の、あなたの方はあそこを大蔵省の方に返してしまう、新たに別なところを見つけていく、これはそれでいいと思います。ところが、この三十五年度の説明によると、交換となっている。交換だとすれば、そことどこか見つけたところと交換するのじゃないか。そういうことはあなたは法律上可能だと言うが、私は、法律上そういうことはできないのじゃないかと思う。要らなくなったら、これは大蔵省の管財へ返すべきです。そうしてあなたの方が必要なら、別に…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 今あなたの方では、これは交換ではない、これはそれでいい。またそれが当然だと思うのです。ところが、四億五千万円、あなたの方は債務負担行為というものを認められておるのです。そうして説明には、交換となっている。ところが台東区の今あなたの方のお使いになっているところは、おそらく坪十万も二十万もするところです。そうすると、これは大へんな金額でしょう。それと四億五千万の債務負担行為によってこれを交換したら、これはえらいことになって…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 そうすると、これは基準があって、四分の一か何かの差額ならば交換してもいい、許されている。ところが、この際には、あなたの方の予算は、債務負担行為が四億五千万、片方は十億も十五億もするところで、これは四分の一どころの騒ぎじゃない。だから、私は念を押すのは、もう交換等はこの際しないで、新しく作るのだ、これは大蔵省の方にお返しになるの、だということが、ここであなたの御答弁によってはっきりしたわけですから、それに間違いなければ、…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 次にお尋ねしたいのは、私の入手した資料でいくと、いわゆる事件件数といいますか、これは世の中が複雑になっているからふえていくのは当然なんですが、事件件数が非常にふえていっているわけです。従って、裁判の遅延ということが非常にいわれておりまして、ここで審理期間というのを平均とってみると、通常訴訟で、昭和二十八年には一二・五カ月であったものか——これは未済ですよ、三十二年には一八・三カ月になっていますね。それから行政訴訟の方で…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 そこで人口もふえ、世の中も複雑化していきますから、裁判自体もかなり複雑になってくるという主体的な条件というのはあると思います。しかしながら、ここで仕事の分量、これを扱う人、それからこれを動かす予算、この均衡がとれてないと、私は、いかに意気込んでも、裁判の遅延というものを解消することはできないと思います。今逐次解消するように努力しているとおっしゃいましたが、事件数と人員とを比較してみると、二十四年から三十五年にかけては、…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 お尋ねしますが、八十名要求して二十名、これはあなたの方で二十名しか予算で認められなかったのですか。それとも二十名よりほか希望者がなかったのですか。この点はどうですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 あなた、ちょっとおかしいじゃないですか。八十名というのは、要求するからには、あなたの方の必要な最低なんでしょう。自信のないものを要求しているというのは、おかしいじゃないですか。それからもう一つは、そういう実情に置かれていることを知りながら、二十八名というのは、あなたの方で二十八名よりほかに充足できなかったのではなくして、予算が二十八名よりほかにつかなかったからできなかったんじゃないですか。どうなんですか。