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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これは中西さん、あなたは非常に苦しい答弁をしているが、これをやるなら、結局六十銭なら六十銭、国民は高い砂糖をなめさせられるのです。そうでなければ、出しようがないですよ。そうでしょう。だから、業界紙が言っているように、三カ年間は砂糖政策は持続する、こうはつきり言っています。新聞にもありますから、あなたの方も三カ年間に納めろという、業界も三カ年間で応諾したということは、三カ年間まだこの政策は続くんだということになるので、通…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 時間がたちますので、いま一点で終わりたいと思いますが、この甘味資源ということは、私は農林水産委員会におったときに、澱粉の問題あるいはてん菜糖の問題、ことに澱粉の問題を解決するには、どうしても精製ブドウ糖やその他のものをやらなければだめだという結論から、与野党三十何人かの議員が集まって、こういう施設をすべきだということ、政府がこれに乗り出すべきだということを要望したわけです。そのときには、あなたの方の農林省からも見えられ…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 国税庁当局にお尋ねしますが、高松国税局の三島税務署で起こった不当公売事件は、もはや十年以上を経過すると思われるのであります。国会で私がこの問題を取り上げてからでも、今日までに大体八年くらいになると思うのですが、申すまでもなく納税は国民に課せられた重大な義務であります。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代理着席〕 従って、課税徴収にあたっては、公正妥当なるべきことはもちろん、公売等の執行にあたっても、納税者にやはり親切丁寧…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 これは私は、実はこの臨時国会で少し国税庁当局にお尋ねしたいと思って、いろいろ資料を集めたのですが、まだ完全に集まりませんので、通常国会に持ち込まれるだろうと思います。滞納者は全国でどのくらいの件数で、どのくらいの金額で、執行したのはどうだとか、いろいろ調べてみたのですが、その中で国を相手にして訴訟にまで持ち込んだ件数は、ないのであります。ところが、一方われわれが外へ出て一般の人に会うと、税に対する不満というのをかなり聞…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それでは農地局の方にお尋ねします。 これは印旛沼周辺の農民と開墾塩業という会社との関係なんですが、これは約八十八町歩、関係農家は百戸からあると思います。この八十八町歩は沼の周辺ですから、農林省はこれを大正年間に開墾塩業という会社に払い下げているわけです。ところが、昭和二十二年に、国は県をしてこの土地を農地解放のため、牧野として開墾塩業から買収さして、今申し上げた百戸ほどの関係農民に売り渡した。ところが、開墾塩業という会…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 ここでお尋ねしたいのは、牧野買収をやったから、この訴訟は一審で負けているわけですね。これは未墾地買収であったならば、差しつかえなかったではないかと思うのです。これはどうかわかりませんが……。そこで、牧野買収でやったから負けたとすると、これは、訴訟の相手は農業委員会であったといいますけれども、未墾地買収でいくのか、牧野買収でいくのか、そういう点の折衝なり指導なりというものは、これは農林省の農地局でおやりになることか、ある…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 御答弁ですがね、そうすると、牧野と指定するか、未墾地と指定するかは農業委員会の自由であって、県も農林省もそれに対しては関係ないのだ、こういうお話に受け取れるのですが、そうですか。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 私がお聞きするのは、もう訴訟になってしまったのだから、従って、事実認定の問題ではなくて、そういう牧野であるか、未墾地であるかの決定の責任は、国が負うものなのか、県が負うべきものなのか、農業委員会が負うべきものなのか、この点が一つと、この問題については、この前の委員会でやはり私がお尋ねしたのです。ちょうど訴訟の始まるころでした、お尋ねしたときに、当時の農地局長であったか、どなたであったか知りませんが、政府の方から出てこら…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 大体わかりました。最終的には、農地委員会だけの責任ではなくて、法律で作られた農地委員会であるがゆえに、従って、県にも国にも法律上責任があるのだ、その答弁でけっこうだと思います。 次に、今の御答弁で、これは私はきっと問題になるだろうと思うのは、三万円なり何なりで国が買い上げて——時点といったところが、この時点は二年くらいしか相違がありません。従って、これはおそらく判決に対して重要な要素になる。買い上げなければならなかった…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 今宇田委員から簡素化の問題が出ましたが、これは結局申し込みが前年度に対して八〇%だった。少なかった。説明では土地取得の困難ということが最大の原因だということですけれども、私はやはりそれだけでないと思う。今の宇田委員の御質問に関連して、私はそこから申しますが、私はここに一つのメモを用意しておる。あなたは、設立当初からそういう批判があったから、改善に努力しておられる、こういう御答弁でありましたが、これは昭和三十五年四月です…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 そうです。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 これにはこう書いてあります。「監事の監査業務の執行および結果の処理等に関する根拠規定を整備し、その性格を明らかにする要がある。」こういうことが「監事制度の運営について」というところに出ている。ですから、私は、この点について、あなたの方でその必要がないという御答弁なら、それでもよろしいし、その指摘に対して、必要を認めてそういう趣旨に沿うように改善されたというなら、それでもいいのです。今の御答弁では、その点が明確じゃない。…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 あるいは主務大臣に行っているかもしれません。しかし、これは監察を受ける各省、各政府機関にみな行っているはずです。ですから、少なくともあなたの方の業務執行にあたっては、重大な指針であり、指摘なんです。あなたの方にもたくさんの人がおられるのだから、われわれでさえも、この行政監察報告というものはできる限り目を通しているわけですから、あなたの方でこれに目を通さないというのは、私はおかしいと思う。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 行っているか行っていないか、これは行管とあなたの方のことですから、私はわからないのです。ただ、あなたの方に行っていないから、読んでいないから、そういういうことはしないというなら、それでいい。読んだけれども、その必要がないという御答弁なら、それでもよろしい。改善なさったというなら、それでもよろしいのです。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 これは主務官庁がおきめになる監事の規定だから、あなたの方できめることでない、主務大臣がきめることだというなら、それでもいいと思います。ただ一点、これはやはりあなたの業務運営に関する精魂込めた指摘ですから、要求すれば来るのです。これはやはり目を通される必要があるんじゃないか、私はこう思うわけですが、この質問はおきます。 それからさっき木村先生の方からも出たのですが、資金計画と実績の対比なんです。これはずっと前ですが、三十…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 分譲の建売住宅は、地方公共団体、住宅公社、住宅協会、その他私鉄関係等に対して貸し付けているわけですが、これは毎年度多数の事業の繰り越しが行なわれているわけです。しかも、繰り越し分があった事業者にも、翌年度さらに配分を行なっているようにも見られますが、これは一体どういうことですか。貸付を受けて、その事業が完成しないで繰り越されているにもかかわらず、そこへさらに貸付を行なっているという事例があるのですが、これは、あなたの方…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 どうも総裁の講義を聞いておるようですが、貸し付けて、その事業ができずに繰り越されているにもかかわらず、さらにそこへ翌年度分を配分しておるというような行き方は、改めるべきじゃないか、それを完了してから考えるならいいですけれども、そうやってどんどんダブらしていく。ところが、一方においては、さっき申したように、小さい住宅の融資に対しては、半年もかかってなかなからちがあかない。ところが、こういうものに対しては、できていないにも…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 きわめて簡単にお尋ねしますが、輸出入銀行の決算で、回収金の見込みが政府予算の見通しと毎年大きく食い違っております。三十二年度の予算では、六百五十億の回収の見込みに対して、実際の回収は四百四十九億、三十四年度予算は、四百四十億の見込みに対して実際の回収は三百六十五億、例年百億近くの回収不足というものが出ているのですが、この原因はどこにあるのか、その理由を伺いたい。

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 それから輸銀では、去年の八月、輸銀の首脳部が通産省の通商、重工業局長等幹部と会って、輸銀の貸し出し金利は、輸出金融分が現在年利四%を四・七五%に引き上げる、それから重要物資の開発にからむ事業金融、投資金融以外の投資金融は年利七分、協調融資比率は現在七対三を五対五にする、それからアラビア石油、ウジミナス製鉄所など、特殊大口案件への投資金融は、適宜条件をきめる、こういう一連の金利引き上げ案を出したわけですが、その後、いろい…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 輸出業者にとって、金利が安いのがいいことはあたりまえです。また国の方針も、輸出を振興しなければならないこともわかっております。従って、それに沿ってあなたの方がいろいろ苦慮していることもわかっております。しかし、銀行として経営して、さっき木村さんからも指摘されましたが、あなたの方は経済行為をしている機関として、決算じりがゼロでしょう。これはおそらく、貸し倒れ準備積立金の方へ回しておったから、決算じりにはゼロにしているのだ…