小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私は、理由をお聞きしているのじゃないのです。そういうふうに請け負わしたケースは、私は世界にないと聞いておるが、世界はいいにしても、日本にそういう例があるのかと、こう聞いているのです。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、これはこういう工事をせなければならないということは、防衛庁の方で大成建設にこれを渡すつもりであった。ところが、ほかから——これを請け負ったのは熊谷組ですか、これは何社から——競争入札でやらなければならないのが原則ですから、競争入札を募ったけれども、これは金額ではっきりわかっている。最後に残るのは二社である。ところが、これは大成にそっくりやらせたかったわけだが、そういうことができないので、滑走路なら滑走路は大成に…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それはあなたの方では、質問されればそういうお答えをしなければならぬだろうということは、私も初めかち予想してきたわけですが、この滑走路は、いずれにしたって二千五百メートルでしょう。二千五百メートルや四千メートルのところへ、こういう形でやったならば、急ぐから二社でなければできないとすれば、縦割りにしたっていいじゃないですか。ところが、こういうような横割りにしてやったということ、しかも、さっきの御答弁でもわかる通り、あなたの…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あと食糧庁の問題があるから、私はこれはちょっとおきますが、昔から李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れずということわざがあります。この場合、初めから冠をとって入っている、くつを脱いで入っているのと同じことなんです。それであなたの方では、施設課長だから直接の権限があるとかないとか、こうおっしゃいますが、それは、答弁としてはそうせざるを得ないことなんです。防衛庁の施設課長ともあろう人が、土建会社の重役におさまって、そこへ六月に…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 やはりついでに西村君と同じ資料をお願いしますが、過去三年間におきまして、軍人なら佐官級——佐官とは言わないでしょう。三佐とか言うのでしょうが、それ以上、それから課長クラス以上の人で民間の会社に転出された人の氏名と転出先、それから当時の職責、これを一つ出していただきたいと思います。 それから管財局から来ておられるようですが、せっかくおいで下さって、大体わかったのですが、白井の飛行場、これはあなたの方で普通財産になっておる…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは普通民間の人がもし国有地へ黙って入っていたならば、国は不法占拠だというでしょう。これが防衛庁だからいい。そして管理も頼む。また審議会がそうきめた。これもいいでしょう。それは当然防衛庁へ行くのがあたりまえなので、これは認めますが、あなたの方の管理の手続の上からいくならば、たとえば半年でも一年でも使う場合には、一時使用の手続をとって使わせるということが、当然あなたの方のとらなければならない任務じゃないのか。事情はわか…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私は、事情はわかっている。ただしへこれは米軍が使っていたわけでしょう。行政協定に基づいて米軍が使っていたわけです。それを共同使用というのは、これは米軍に対して申し込んで共同使用していたわけです。だから、それを米軍が返還したならば、当然あなたの方は普通財産になるのだ。事情のいかんにかかわらず、昭和三十五年六月に返還されて、今日まだ普通財産になっておる。だから、あなたの方は、その間に防衛庁に対して一時使用なり何なり、使用の…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 ちょっと委員長に申し上げますが、防衛庁関係はもうこれで私は終わり、あと食糧庁関係に入りたいと思います。 食糧庁の主として砂糖関係でお尋ねしますが、時間も迫っていますから、私もなるべく簡単に質問するようにしますから、あなたの方でも答弁を簡単にして下すってけっこうです。 第一点は、政府は砂糖会社の超過利潤といいますか、超過利益を三十四、三十五両年度合わせて三十六億円として、これに対する十八億円を寄付させるということに話し合…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、この点だけはちょっと説明をしてもらいたいわけですが、超過利潤というものの発生する原因とか理由というものは、一体どこにあるのか。三十年の二十二国会で砂糖法案というのが審議未了になっておりますが、そのときの趣旨説明を見ましてわかっているのですが、あの通りのことがやはり超過利潤を発生する原因になっておるわけですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 逐次お聞きしますが、そうすると、これを寄付をさせるという話ですが、この寄付を要求する根拠法規というのは、何によって適用されておられますか。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私も新聞等を見て、この農林省が寄付をさせるということ——今あなたは自発的にという、これはまああとであれしますが、そこでこの寄付というものに対する行為というのは、昭和二十三年一月三十日の閣議決定で、各官庁に対する寄付等の抑制についてというものができて、基準が示されております。それで元来「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」これは憲法に規定されているわけです。それによって財政法には…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それならば、今度の三十四、三十五年は、根拠法規がないにもかかわらず、寄付をさせるわけですが、これはやはり予算措置を講ずるつもりですか。それとも、どんな方法で寄付を求めるつもりですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 その公益法人というのは、もしできておるならば、どういうふうにできているか。また、これからお作りになるつもりならば、どういう性格であり、どういう組織であり、どういう目的なのかということを、ちょっと御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あとにまだこの点繰り返してお聞きするようになるかと思いますが、そうすると、砂糖は、原糖は安かった、製品は高かったということから、価格差益金というものが出てきてしまったわけですね。いろいろ事情というのは、六、七点あげられますけれども、要約すればまあそうなんですね。そこで、それを裏返しにすれば、国民が世界で一番高い砂糖を買っておったということになるわけです。そういう点で、もうかったから、ここで価格差益金を出させる、こういう…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、この三十年度分は寄付をさせた。今度三十四年度、三十五年度をまた寄付させる。三十一、三十二、三十三年、これは関税を上げたから、その分は価格差益というものは出ないという建前で、三年間これはやらせなかったと思うが、この会社の配当その他を見ると、やはり何ら変わっておらないわけですけれども、この三年間を——三十年をやって、今度三十四、五をやって、一、二、三を除いた理由は、どこにありますか。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、この価格差益金というものを前年度十八億寄付させるといいますけれども、この価格差益金というものを算出する根拠というのは、一体どういうところに置いておるのか。あなたの方で、第一次査定では百十四億という利益があった。第二次査定では三十六億に減っている。三十六億になったから、法人税が大体四九%かかるので、あと十八億というふうになったのでしょう。百十四億が三十六億に第二次査定で減る根拠は、私にはわからない。あなたの方…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あなたは今、寄付については根拠の法規がない、しかし、精糖会社から自発的に寄付をしてもらうことになった、こういうことは、いわば、自発的に寄付を申し出た、こういうことになるわけです。ところが、日本精糖工業会の会長の藤山さんは、こういうことを発表しておりますね。「回答を求められたので、」——これは十月の十八日です。回答を求められたというのは、あなたの方から出すか出さないか、こう言ったことです。それで黙っていたから、あなたの方…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 第一次査定で百十四億というのは、今あなたの答弁では、その後の糖界の事情にいろいろ変化があったから三十六億になったということなんです。その答弁はそのまま聞いたとしても、これは初めから出さなければ出さなくてもいいものなんです。それをあなたの方は、お前さんの方はもうかり過ぎて、国民の批判が強くなってくる。政府の砂糖行政に批判が強くなってくる。そこで、これを寄付しろということになったのだと思うのです。そこで百十四億が二次査定で…
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは決算の済んでしまった会社だらか、出しようがないのです。そこで三カ年に分けて出す。そうすると、今後も三カ年、こういう利益があるから出せというわけですね。あなたの方では、今後三カ年間この砂糖行政を続けていかなければ、出せませんよ。三カ年間、砂糖行政をこの形でお続けになるつもりですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あなた、今答弁なされましたが、これは違うのですよ。三カ年間この政策を持続しないことには、超過利潤を出しようがない。持続する約束をしたから、精糖会社はこれに応じたのです。だから、砂糖業界の新聞は、砂糖政策は三カ年間持続、こういうことをどんどん書いているじゃないですか。これは問題なんですよ。こういう利潤をとらなければ——法律も何もない、法律根拠がなくてこういう利潤を、価格差益金をとることさえ問題であるにもかかわらず、今後こ…