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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/12/13

第40回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 今の事務総長の答弁と違った形で出てきませんか。違った形、そういう形でない形で出てくるのではないですか。私も今調べていますし、与党の委員の方も調べています。おそらく出てくるだろうと思うが、これはあなたの答弁と違う。私も、まだちょっと完全な調査はできていないし、人の信用に関することであるから、公の席上で言うことははばかりますが、これは業者の問題じゃないです。むしろ営団とその他の官庁、いろいろな機関との問題だと思うのです。だ…

日本社会党1961/12/13

第40回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 検査の対象になりますか。たとえば、国には国有財産として行政財産と普通財産があります。行政財産であるものが行政目的に使われていない場合には、当然普通財産にすべきですね。そういう行政目的に沿わないような使用をされている場合に、あなたの方の会計検査院としては、そういうものを是正するということは、さっきの三十六条にかかってくると思うが、そういうものを是正させる要求というものは、あなたの方から当然なされてしかるべきだと思うのです…

日本社会党1961/12/13

第40回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 そうすると、これはあなたの方で結局手が及ばなかったということになるのですか。私この国会でお尋ねしようと思っていたのは、那須の御用邸の五千六百坪という土地が、旅館になっておりますね。御用邸は別として、旅館があそこにできておりますね。それから検見川ゴルフ場、東大のゴルフ場運営委員会ができているが、あれも東大ではほとんど利用しておりませんね。一般の人が使っているわけです。それから北海道大学では、三百四十六万坪という坪数は小作…

日本社会党1961/12/13

第40回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 足がないというけれども、私どもは全く足がないんですね。あなた方と違って、てんで足がない。それでも、私どもは決算に身を置く限りにおいては、やはり任務としてできるだけ調査もし、その適正を期したいと思ってやっているわけなんです。足がないわれわれでさえ、こうして出てくる。あなたの方でさっき御答弁のように、これだけの人がいるから何とかやっていけるだろうと言いながら——これは私の調べでこれだけです。もっとやっていったら、たくさん出…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 きょうお尋ねしたい防衛庁の方は、おいで下さっているのは経理局長さんと施設課長さん、それだけですか。——あとでこれは大蔵省の管財の方の方にもお伺いしたいと思いますけれども、まず、防衛庁の方からお尋ねいたします。 私はまだ調査が十分ともいえないわけですけれども、ここに千葉県の東葛飾郡沼南、鎌ケ谷、ここにまたがっている旧藤ケ谷飛行場、今は白井飛行場といっているそうですか、ここの飛行場の坪数が六十五万坪といい、あるいは七十二万…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 国有財産台帳に記載されているのは六十八万一千坪といいますが、現に使っておられる飛行場の敷地は、それ以上にあるのではないですか。これが現有の面積ですか。記載されている以外にないですか、ありますか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そうすると、ここで民有地との関係で紛争があるということを言われていますが、これは国有財産として記載されている六十八万一千坪内に起こっている問題と解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 ここに今度滑走路、誘導路その他の施設をされるために予算を要求されているわけですが、この予算総額は十二億四千万で、三十六年度分は三億二千九百五十万である、あとは債務負担行為でまかなわれる、こういうふうに聞いておりますが、これは間違いございませんか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そこで私もちょっとわからなくなってその点をお尋ねするのですが、土地というものは、先ほどのあれで六十八万一千坪のうち、二十五万四千坪は登記されており、四十四万坪が未登記であるとすると、この未登記ということは、土地は買収してあるけれども、まだ登記がされていないということと解釈するのですが、そういたしますと、今御説明の一億三百万は土地の取得の金であり、それから移転等補償金八千万というのは、どういうことにお使いになる金になりま…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これは昭和三十六年十月十七日、ついこの間参議院の鶴園さんの質問にこういうことがありますね。これに対する政府委員の答弁は、「この国有地の六十八万一千坪の中には、未登記の、国に対して移転登記がまだなされておらないという土地が四十四万坪ばかりございます。この四十四万坪の土地は、国としては終戦直前に買収をいたしたものという判断をして今日に至っておりますけれども、若干の問題がございまして、ただいま」云々、「この旧土地所有者八十五…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 この点は私のお聞きする主要な問題ではないのですが、ただ国が金を払って買収したものが、その後にまた再び訴訟になるというようなことは、金を支払ったその受け取りとかなんとか、そういう証拠というものがこれはないのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 それはいいのです。ただそういうふうに買収して金を払って、その証拠になる領収証その他が保管されてなかった、あるいは受け取ってなかったとかいうことから、こういう問題が起こってくるのではないか。この点は、これは終戦直後じゃない、戦争末期の混乱の中で起こったことだから、一応これは仕方がない、こう見ます。これは整理が非常に不手ぎわであったと思うのです。 そこでお尋ねするのは、この膨大な六十八万一千坪は、これは旧軍が持っておって、…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私のお尋ねしたいのは、国有財産、これを警備依頼を受けているというような形で今後とも使うべきものではなくて、やはり一時使用の手続をとるなり、あるいは所管がえをして行政財産なり何なりにしていくのが当然のとるべき手続じゃないか。一時使用の手続をあなたの方はとっておらない。かりに警備依頼を受けたとしても、あなたの方でお使いになるのだから、一時使用なり所管がえなりを当然しなければならない任務じゃないか、こう思うが、ところがそれを…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 あなたの方では警備依頼を受けている。それから今後もこれはお使いになるわけですが、事実はその問題ではない。それから訴訟があるとかないとか、こういのことはいずれ解決することだから、これもそう問題ではないと思います。今お聞きしても、三十五年の十一月に云々という御答弁でしたが、これは三十五年の六月に返還になっている。従って、三十五年の六月に返還になっているならば、そしてこれはあなたの方がお使いになるわけなんですから、一時使用の…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 その点を御理解いただけたらけっこうです。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私、今お聞きしてちょっとわからないのは、この参議院の答弁ですが、四十四万坪というのは、ここで鶴園委員がこういうように質問している。「民有地が四万八千坪、これは返還されましてからお返しになったわけですね、所有者に対して。それを伺いたい。」これに対して政府委員が「民有地は、先ほど申しましたのは地主に返還しております。」こう答えている。そうすると、これはどういう経過であったか知らぬが、あるいは軍の圧力で買ったか買わなかったか…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 それはその点でわかりましたが、次にこういう点があるのです。一般公務員の場合には、よそへ転職等をする場合には、規則によって人事院の了承を得なければならないことになっていますが、防衛庁の場合には、特別公務員か何かで、そういう必要はありませんか。たとえば一般公務員、役所の課長や部長がよその会社へ転出する等の場合は、人事院の了承を得なければならない規定があることは、御存じだと思うのです。あなたの防衛庁の方は、よそへ転出する場合…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これは公務員法百三条、百四条でこういうふうに規定されておりますね。ところが、あなたの方は特別公務員だから、これがあるかないかわからない、こういう御答弁なんですが、そこで今度具体的にお聞きしますと、あなたの方の防衛庁の大森という施設課長さんは、三十六年の六月に大成建設の子会社である大成道路株式会社、この会社はまだできておりません。ここへ重役として就任しておるわけです。そうしてこれは会社ができておりませんから、従って、大成…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私が白井の飛行場でお尋ねしたい焦点はここに出てくるわけですが、この飛行場は、さっきあなたが御答弁になったように、千五百メートルの滑走路を今度二千五百メートルに拡充する。そこでこの拡充にあたって、防衛庁はこれを大成建設に請け負わしているわけです。そうして大森さんという方は、三十六年の六月、ここの重役に就任をして、この契約は九月に行なわれておるわけです。この点だけならば、私はまだ別に問題とする必要はない、行かれて契約なすっ…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 この滑走路、誘導路、あるいはエプロンとか、そういういろんな施設が一貫して一つのセットになっておりますね。誘導路を作るなら誘導路、滑走路を作るなら滑走路をそれぞれ請け負わせることは、一応私はわかるのです。こういうふうに滑走路があり、誘導路がある、あるいはエプロンがある、それをこういうふうに横に切ってしまっておって、こういう飛行場の工事の請負をさしたということは、私は世界に類例はないと聞いておりますが、世界はいいとして、日…