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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 局長の答弁で満足するのですが、そこで、僕の言いたいのは、これは中小企業を育成するというなら、こういう割当制度でいったのでは、中小企業の育成になるはずはない。むしろ、弱い中小企業に対しては、いわゆる協同組合的なものを作らせるなり何かそういうものを作らせて、そうして、技術の指導から、中金からも融資をさせるようにしていって、そしてある程度のものは共同生産もできるようにする、そういうことをしてやらなかったならば——あなたの方で…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私は、あなた方に言いたいのは、役所の役人は——これは悪意ではないが、一つのものを、こうしたらいいだろうというふうに考えて実施してしまうと、その欠陥が出てきても、あるいはそのときはよかったが、時期的にはもうだめになったというようなものでも、その自分の考え出した一つの制度というものは、自分の体面というか、これをなかなか改めないのが役所の通弊なんです。望遠鏡の問題の場合でも、トランジスターの場合でも、こういう割当制度で健全な…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 今主としてトランジスターの問題を伺いましたが、これは双眼鏡もほとんど同じようなケースです。それで双眼鏡などは、さらにトランジスターよりも中小企業関係が多い。それでその倒れた数というものは——これは社というほどのものじゃないかもしれない、この中には会社と名乗っていないものがあるかもしれない、従って、一軒、一軒というのでしょうが、それが何十軒も倒れている。この倒産の原因というのは、今言ったトランジスターと同じように、やはり…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これは要約して聞きますと、在庫品買取証明書というものは一時その必要があってやったが、その使命を果たしたからやめる、こういうことですね。それならそれでわかりました。 そうすると、私の次の質問は必要がなくなってくるのだが、電気あんまというか、これはそういうワクも何もないでしょう。ないからそこで電気あんまの機械だということで、トランジスターを輸出したというのが、いわゆる税関汚職として出てきた問題でしょう。そうだとすると、この…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 今西村委員の資料を調べている時間に私お聞きしますが、日本機械金属検査協会というのがあります。この検査協会というのは、これは協会というのですから法人であるのか何なのか、同時にこれは通産省とどんな関係になっておるのか、その点をお伺いします。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 この日本機械金属検査協会というのは、財団法人であって、輸出される機械器具等に対する検査を行なうということですが、そこでここの検査をパスしないものは、従って輸出はできない、こういうことに理解して、かなり強大な権限のあるところだ、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そうすると、これは何か法律によって、そういう検査はこの輸出検査協会を通さなければならないという法律があってできたのだろうと思いますが、それはどういう法律ですか。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そうすると、政令によってこの輸出に対しては検査をすることになり、そこで財団法人輸出検査協会というのができて、そこが委託を受けてやっておるというのですが、この重大な権限を持っている輸出検査協会の経営、財政というものはどうなんですか。そしてこの協会のスタッフといいますか、協会を構成する人はどういう人でできておるのですか。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 理事長、理事、あるいは監事もあるでしょう。それからその下には検査課長とか何課長とか、おそらくあると思う。そういうスタッフを出してもらいたい。それから同時に、この方々は、おそらく私の想像では、あなた方通産省から出向——というと責任がこっちにあって出向したことになるので、そうじゃないかもしらぬが、通産省にいた諸君が、ほとんどそっちの主要なスタッフを占めているのではないかと思うが、その前歴というか、その点も一つお教え願いたい…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 それに関連してお聞きしますが、この輸出検査協会は、今お聞きすると、年間大体二億九千幾らという、三億近い収入ですね。そこで、この検査協会は大へんな剰余金を出していますね。幾らの剰余金を出していますか。——あなたの方でわからなければ、私の方で調べたのを言うからこれに当てはめて下さい。 剰余金は三十四年度で六千四百万円出しておるはずです。そこで三十五年度には、こう剰余金を出して、しかも検査手数料を値上げしていったのでは、これ…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 ここで私は、いよいよ一つの問題に触れていくのだが、この財務諸表を見ると、三十五年度には基本金として二億三千万円もこの検査協会は持っているのです。持っていながら一方においては、さっき山田委員が質問されたように、検査の手数料を値上げしていく。しかも値上げされる業界というのは中小企業が主として多い。ここにもあなた方の考えなければならぬところがあるわけだが、私が言いたいのは、それよりも去年、三十六年の五月にこの検査協会に大きな…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 あなた、そんな全く通常というかありきたりというか、こういうところではそれ以上の答弁もできないかもしれぬが、これは通産省ではないが、ほとんど通産省同様な、輸出に対して重大な権限を通産省から付与されている機関だ、ここを通らないことには輸出ができないという業者ののど首をがっちりと握っているところなんですよ。そこの人たちがこういうような事件を起こして、そこして今私が申し上げたように、たとえば専務理事がごちそうにならなかった、収…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 新聞を見ると、この事件はうやむやになるのではないか、その最も重要なポストにいるのは元同課機械金属係長有岡恒、現在ジェトロの職員として南米に云々と書いてありますが、これは通産省の役人で、しかもそういう重要な関係のある人が南米へ出向していたという話があるがこれは有岡氏であるかどうか僕はわからぬが、出向していた。従って、この人を呼ぶことができない限りは、この事件はうやむやになるんじゃないかということが当時新聞で言われていた。…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 ここに私は問題があると思う。南米へ行ったときは通産省の役人であったそうです。この事件が起こったからそこで急にこれをジェトロへかえてしまった。通産省の責任はここで一応のがれようとしたわけじゃないかと思うのだが、そうであるのかないのか。これはもともとここの検査協会の人であったのか、新聞には通産省の前課長調べらるということになっているが、これは一体どういうことなのか。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そうするとこれは事件のにおいがしてきたからジェトロへかえて南米へ飛ばしてしまって、そうしてこの事件をうやむやにならしめた、こういうことにわれわれは臆測せざるを得ないのだが、あなたの方でそこまで深謀遠慮をたくましゅうしたかどうかはわからぬが、実にこの措置に対しては不明朗な措置であったと言わざるを得ないわけです。従って、この事件はおそらく非常に一世を騒がせたにもかかわらず、案外うやむやに終わるのではないかということを業界自…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 私も、実はこの問題が起こってから、コロノというのはどういうものなんだと勉強してみたのですが、コロノというのは、あなたの言う入植者とも違う、また小作人とも違うのだな。しいて言うならば国家の雇用農、国が雇った雇用農のことだ。コロノからはこういう解釈が出てくるのではないですか。従って作ったものを売ることは自由なんです。ところが管理をする。草をはやしてはいけないとかなんとかということ、何を作ってはいけない、何を作れということは…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 一、二点お尋ねしますが、尊敬する上塚先生が長い間移民のことについて御努力を願ったわけですが、今度おそらく世界にも類例がないだろうと思う集団帰国というようなこういう事態が起ったということは、これは移民史上にちょっと類例のないことじゃないか。従って、先生のような非常に長い間この問題で努力なさってこられた方にとっては、感概無量な点もあるだろうと思うのです。そこで、私どもここで考えなければならぬ点は、なぜ一体こういう事態が起こ…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 移住局長の決意というのを伺ったわけですが、私もこれ以上そう多くの、あれがどうであった、こうであったということは、水かけ論になると思うのです。この表を見ても、ドミニカヘ二回調査に行っておるが、さっき皆さんは日数を言ったが、金額で百六万五千円と二百八十万円、二つ支出されているわけです。わずか四百万足らず、それで何十日間も歩いたって、私が行ったって、これじゃとてもやれるはずがない。調査はほとんどしていないと同じことです。酸度…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 私はあとでほかの委員の質問がありますから、ごく簡単な点について一点だけお尋ねしておきます。 これはあなた方の関係したことではないが、私もここへ来て資料でドミニカ国の農務大臣あての書簡というものについて読んでみた。ちょっと疑点が出てきたので解明するわけですが、あなた方これはどなたでもいいですけれども、大体この書簡、協定、覚書で、営農に十分な土地を与える、適当な住宅を与える、最初の耕作に必要な種子を与える、耕作開始に必要な…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 今木村先生の御提案なすったように、農林省あるいは外務省、同時に移住局、これはけっこうです。賛成します。同時に、こういう移民が行なわれる、またこういう事態になった大きな原因というのは、やはり土地の状況だと思う。そうすると、この調査に当たったのは、今は農林省におらない、どっかへ勤めておられる中田技官という人だが、この人は移住に対して非常に重大な役割を果たしておる。従って、同時にこの人もおいでを願って、その調査の実態というも…