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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 答弁としては弁解がましくなく、率直な答弁であって、私は非常にいいと思う。 そこで伺うのですが、じゃこうしたらいいだろうという案がわれわれにあるわけではない。現状は、あなたの方でいろいろな規制措置をとったために、全体として輸出は落ちている、値段も下がってきているというならば、それは措置としては失敗なんだというほかはないでしょう。外国の関係と今あなたは言われたけれども、それも一つの条件にはなるでしょう。しかし、何といっても…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そこで、こういうことになると思うのです。二つの商社ワク、メーカー・ワク、二つのワクで規制している。これは私はそこが通産省の一つの行政の力の発揮しどころじゃないかと思うのです。こういうふうに商社自身も相当苦しんでおるし、メーカーも苦しんでおるというならば、どっちからも喜ばれないような政策を推し進めていったって、どうにもならない。現にさっき指摘したように減っておるのです。 そこで、私はこの間こういうことを聞いたのです。一体…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 検査課長の方にお尋ねするのだが、この検査にからんで、日本金属検査協会か何か、そういう検査機関がありますね。これはトランジスター、それから双眼鏡なら双眼鏡で、一ぱい検査協会というのがありますね。しかし、いずれにしても、名称は何であれ、こういう検査機関を作るということは、日本の商品の品質の保持ということが前提になって、これが作られているのだと思うわけです。そこでそういう検査機関に、さっき私が指摘したようにいろいろな汚職がど…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 輸出する輸出業者あるいはメーカーでは、検査を受けられないということは重大なことなんで、従って、この検査をする人に業者はのど首を押えられているようなものですが、その検査に当たる人たちが、いろいろな問題を起こして起訴されたり、収監されたりしているわけなんです。今あなたの答弁では、まだ犯罪というものは司直の手にあって確定しないから、私の方はそれから考えようという答弁ですが、この点は、もっとあなたの方で厳密に考えるべきじゃない…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 それからこの検査ですが、出張して検査をしてもらう場合の出張旅費は業者が払う。それから検査を受ける場合の一品々々について幾ら幾らというあれがあるのだというが、この検査を受けなければ、輸出というものは初めからできないわけですね。従って、自主検査であろうとも、ここには検査というものは義務づけられているわけなんです。いるわけでしょう。そういう点からいって、私はそれほど必要な——これは日本の商品の価値を高めるために必要だと思う。…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 先般来輸出向けトランジスター・ラジオ及び双眼鏡につきましていろいろの問題を審議して参ったのであります。そこでこれらの商品は、特に双眼鏡の場合を見てもわかりますように、大部分が中小企業のメーカーによって作られ、中小企業の商社によって輸出されているのであります。これら中小規模のメーカーによって作られた製品は、世界の市場に進出してどこにもひけをとらないほどの品質を誇っているのでありますが、国内の競争やその他の事情で、その輸出…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 私も昭和三十四年度の決算承認にあたって、社会党を代表して総括して総理並びに関係大臣にお尋ねしたいと思うのです。 その前に、一つ総理にお尋ねしておきたいのは、これは注文をしたいということになるわけですが、予算の通過ということは、これは政府の重要な課題であることは申すまでもありませんけれども、同時に、予算執行の適正ということも、政府の重要な責任でなければならぬと思うのです。ところが、従来から、政府は予算の通過には非常に日時…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 総理は、今後決算が承認されるかどうかというときには、総理初め各省の大臣もそれぞれ出席するようにという御答弁ですから、私はこれはこれで満足し、ぜひ今後こういう慣例を作ってもらいたいと思うわけです。 次に、国会における国政の審議については、これはそれぞれ主張を異にする政党でありますから、各委員会においても、予算を中心としてその施策について論議が激しく戦わされることは当然であります。しかし、この決算委員会では、すでに国会にお…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 総理、そういうのはいけないから取り締まらなければならないというのはわかります。そこで、そういうものを取り締まり、規制するのにはどういう措置をとるのかということを答弁していただきたかった。 次に、第二の問題は、役人の民間転出の問題ですが、監督官庁の立場から関係会社あるいは外郭団体の利益供与の形で民間に転出される役人が、行政を腐敗し混乱させる原因になっているわけです。たとえば、最近において、防衛庁の施設課長の、昔の大佐相当…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 役人であったから民間へ出てはならないなんていうことは、これはあり得ないと思う。ただ、みやげを持ってそこへ就職するような弊風というものが行なわれておったのでは、これはいかに綱紀粛正をお叫びになっても、腐敗し混濁していくだけになる。この点についてもっと規制をすべきである、こういうことを私は申し上げているのです。 次に、行政機構改革の問題で伺いますが、総理は、施政演説で力説し、また川島長官も、行政機構改革を非常に熱心に主張さ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 審議会は、当然必要があって作られたわけでしょうが、その後年に一回も審議会を開かないというなら、これはなくてもいいというのと同じことです。こういうものは当然やめるべきだ。であるから、私はぜひ英断をもって臨んでもらいたいと思うわけです。 池田内閣初め今まで歴代内閣は、十四回も行政制度の抜本的改革ということを勘案、主張しながら、これはとうとう今まで悲願に終わってしまっているわけですが、今度臨時行政調査会を発足させたわけで、こ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 その点は了解しました。 次に、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、国の行政運用上の問題であります。国が行政上犯した誤りについては、国がその責任をとって解決に当たる。政府の行為によって損害を受けた人があれば、その被害者たる国民を救済するということは、当然政府の責任でなければならないと私は思います。もしそれができないとするならば、権力というものは、いたずらに威圧となって信頼を失う結果になるわけです。私はここに二つの事例をあ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 これは解決の方法の問題ではなくて、すでに十年も前に起こっている問題であり、最高裁で国が負けたのですから、これ以上持っていき場がないはずなんだから、すみやかに解決して措置をとるべきだと私は思う。その条件とか何かは私の関知するところではありません。こうしてじんぜん日を延ばしながら、一方において、国を相手にそういうことをやっても、ひまばかりかかって得の取れるものじゃないのだから、あきらめたらいいじゃないかと言っているというこ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 これは社団法人に寄付されるから違法でない、もし国が寄付を受けるとするならば違法になると私は思う。そこで、違法になるから、社団法人の甘味資源何とかというものを作って、そこに出させるということなんだが、私の言いたいのは、その十八億を寄付する、しないの問題ではなく、それをさせるために今後三年間も、さらにこういう膨大な利潤のある砂糖行政というものを続けなければならないところに問題があるのではないか、こう私は言っておるのである。…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 時間もありませんので最後に一つ。 この問題は特殊な問題なのですが、私はこれに対して実はみずからの結論を出し得ないでいるものですが、沖繩の援助の問題なんです。昭和二十七年はわずかに二百十六万円で始まったのですが、今度は三十七年度が予算で十億七千八百万円計上されている。これは非常に私はいいことだ、こう思って、さらにこの継続を望むわけですが、そこに決算上問題として考えられなければならない問題が三つあると思うのです。一つは、沖…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 私は、今の答弁にはちょっと不満です。従って、もっとお尋ねしたいと思いますが、時間が非常に制約されているので、これはまたあとに譲りまして、最後に私申し上げたいのは、自民党の田中伊三次氏がかつて質問された中に、やはり決算を予算に反映せしめるということを主張されて、これに対して政府からも、そういう答弁がなされておるわけです。そこで、これは私冒頭に申し上げましたように、てんで取り上げないというようなことは私も言いませんが、決算…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 私の質問は終わります。

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 私は、きょうは主として通産省の、たとえばトランジスターとかあるいは望遠鏡とか、そういうものの輸出の問題についてお尋ねをしようと思うのですが、その前に通産当局に申し上げておきたいのは、一方において輸出を振興しなければならないという至上命令があるし、一方においては、また政府は中小企業の育成ということを掲げておる。そこで、この二つの、輸出を振興していくということと同時に、中小企業の輸出に関係する企業を育成していくということの…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 これは私がお尋ねする本問題ではないが、自転車の車券の総売り上げが九百億あって、この中から一・三%というものが機械振興費として出されておる。そこでこの点はわかったわけですが、なお私が一つお尋ねしたいと思うのは、九百億円もの車券の売り上げがあって、従って膨大な金が各方面に流れておるわけです。いわゆるこの振興会から補助金、寄付金、助成金、委託、こういう四つの形で出されているように見受けるのですが、この分類というか、内容を見る…

日本社会党1962/02/19

第40回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そこで、この自転車振興会の方であまり時間をとってしまってはちょっときょうは困るのですが、自転車振興会は九百億も車券の売り上げがあって、膨大な補助金が出されているわけですが、国庫へ吸い上げていたこともあって、昭和二十九年までは会計検査院の検査があったわけです。ところが、今度自転車競技法といいますか、そういう法律ができて、会計検査院の検査はもう受けなくてもいいようになったから、会計検査院はすることがなくなった。これはわかり…