小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 法務省は見えておりますか。来ていなければ、法務省はあとにしましょう。 〔正示委員長代理退席、木村(公) 委員長代理着席〕 オリンピックの東京大会実施準備経費一億一千三百五十四万円。このオリンピックの東京大会に備えて米軍からワシントンハイツ、リンカーンセンターの住宅地区の代替施設建設のために三十六年十二月八日の閣議決定により使用決定された、こうなっております。そうすると、代替地はどこですか。代替地の建設費はどのくらいか。…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 そうすると、その百二億というのは、こちらの要望によって向こうが変わるんだから、日本側で持たなければならぬようになりますか、どうなりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 そうすると来年の九月完成の見通しだということですから、すでに建設にかかっているものと思われますが、この予算はすでに通常予算としてとられてあるわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 これはそうすると、補正予算でいく、こういうことですね、了解しました。 それから、これに対して調達庁の関係はどうなりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 これは大蔵省の方にお聞きしますが、この代替地に対する建設費が百二億、所要経費百二億、こうなりますが、これはまさか予備費から出ないでしょうね。そうすると、予算を補正するわけですな。どういうふうにやるのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 建設省にお聞きするのはこれ一点だけですから、ほかの委員が関連があったら……。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 法務省の方にちょっとお聞きします。これは三十五年度の十一ページ、十二ページにありますが、訟務費の不足を補うために必要な経費が二百六十四万九千円、それから登記諸費の不足を補うために必要な経費が六千二百三十一万七千円、それから同時に三十六年度、これは七十九ページにありますが、訟務費の不足を補うため必要な経費が一千百万円。ところが、項、訟務費の中の目、保証金、項、登記諸費の目、庁費、この昭和三十年度以降五カ年間の予備費支出状…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 説明によって件数が不同であるということはわかります。しかし、支出されている金額を見ていくと、これは年々増加していく。支出済みの金額が、三十二年度の六千百万円に対して三十三年度は五千五百万と一つ減少しているのがありますが、あとはみなふえているのですよ。ずっとふえていく傾向がある。ですから、私どもの考え方からいうと、三十年度なら三十年度の支出済み額は三千五百万あったとするならば、これに大体見合ったものを編成していけば、こう…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 六千五百七十一万のうち、旅費等をとって四千三百万というのが庁費になっておるのですが、今の説明でいくと、それは道路交通違反が多くなってきたから、用紙等を購入する経費だと言うが、もう少し詳細な説明をしてくれませんか。どうも私はふに落ちないのですよ。用紙を買うのが庁費なんですか。支出の細目にわたって説明して下さい。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 道路交通違反ではなくて、庁費というものがどういうように使われておるか。四千万の内訳ですよ。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 これは予備費なんです。通常予算ならわからないわけではないが、予備費で四千三百六十万という金が使われておるのです。そしてそれは庁費となっていて、今説明を聞くと、大体紙を買ったということなんです。これが私どもには納得いかない。きょう予備費の審査のためにあなた方ここへおいで下さることで——しかも、法務省というのはそんなにないのです。ですから、そのくらいの説明のできる資料は、お持ちになるのが当然ではないかと思うのです。お持ちに…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 私は方は、金の多寡をそう議論をしようと思っているのではなくて、たとえばこういう交通違反なり交通事故というものは、突然ぽこっと出てくるものではなくて、年々増加していくわけですね。それは年によって非常に急速にあれしていくこともあるでしょう。けれども、そういう点は、私の言いたいのは、予備費でやろう、予備費でやれるだろうという考え方でなくて、必要だと思う経費というものは要求しておくべきだという建前に立っていくと、こういう交通違…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 法務省関係は終わって、ほかに移りますが、ただ私が申し上げたいのは、きょうここへ来られるのですから、あなたの方から出ておるのは三つか四つなんだから、それに関する資料だけはやはりお持ち願いたい。以後気をつけてもらいたいと思うのです。 次に、運輸省の海上保安庁関係に移ります。 海上保安庁の南極地域観測事業に必要な経費二千七百七十五万円、この経費は目は船舶運航費で予算化されておりますが、これの実際に使用されたのは、南極地域の観…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 頭のいい有能な役人というのは、予算を取る技術、それをうまく使いこなすことだそうですが、主として予算を取るところにある。あなたは予算を繰り回すのがなかなかうまいようですが、今の説明を聞いておると、やはりこれは一つの言いわけにしかすぎないのではないかと思うのです。予算が余ればもったいないとかなんとか言われるが、必要なものは使い、余ったものは、要らないものは残すというのはあたりまえでしょう。そこで問題は、飛行機が沈んだから文…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 あなたはそう言うが、予定していた飛行機が故障を起こして沈んでしまった、だから南極観測費全体が足らなくなるのはあたりまえです。これはわかるのです。それから、あなたは結局予備費が不足したのだと言うが、そうじゃないんです。結局は資材費が不足したんです。飛行機がなくなってしまった、それを補充しなければならないから、繰り回してそこに持っていった。それだけは事実でしょう。だから、そういうわかりにくいようなことをせずに、なぜ目を起こ…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 そうすると、私はわからないんだが、南極観測の経費というものは、幾ら幾らというものはあるわけですね。これは積算されているんでしょう。ただ目見当で、ふところ勘定で出しておるのですか。積算はあるんでしょう。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 積算があるならば、飛行機が事故を起こしたから、それで予備費を使わなければならなかったということは、これは事実でしょう。そうじゃないですか。あなたは、船舶運航費の方が足らなくなったから、それで出したと言われるんですか。南極観測に対する船舶運航費というものは、積算した結果これくらい必要だというので予算を作っているわけでしょう。ところが、たまたま飛行機が事故を起こした、その飛行機はどうしても急速に作らなければならないから、そ…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 そうするとおかしいですよ。あなたは、おそらく南極観測の経費は足りなくなるだろうということを予想していたわけですね。足りなくなるだろうから、そのときに予備費を考えなければならぬから、そこで船舶運航費から出した。予算を作るときに、要求する方からは、これでも足りないといけないからといって過大に要求してくることもあり得ると思う。しかし、あなたの方では、あなたの立場としては、それは厳密に査定してやるのがほんとうでしょう。あなた自…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 代替の飛行機の購入費を船舶運航費から出した。それは幾らなんですか。幾らで飛行機をお買いになったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 逆に聞きますが、船舶運航費は予備費で支出したのだ、これはあなたの説明通りです。そうすると、飛行機が落ちて沈んでしまった補充は何でするのですか。飛行機は現に買いましたね。これは何費でやったのですか。