小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 そうすると日本の予算には機密費はないわけですから、これはそういう点では報償費となっていますが、従ってこの報償費というものは、この使途について会計検査院の検査も受ける義務がありますかどうか、公表、公開はできるのかどうか、この点はどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これは会計検査院の検査を受けるわけですね。受ける義務があるわけですね。そうすると会計検査院にはそういう書類の提示はしない、会計検査院の検査も遠慮してもらう、こういう措置をとっておるのですか、一国の政治ですから、外交ですから何かあると思いますよ。それ相当にあることはわかります。建前として機密費のない今日、それはどう取り扱うのですか、ここで公開できないのはいいです。けれどもそれは会計検査院の検査は受けるのか、それともあなた…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 それから、これは公表をはばかるというのは、これは一国の外交の問題だからそういうことは世間に知られたくないということはわからぬのじゃない、わかります。そういう建前でやっておるわけですね。会計検査院の検査だけは受けておるわけですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 総額は千七百十三万円でしょう。そのうち外務省から千三百万八千円、それから予備費が四百六十八万円、そうすると少し合ってきたかな。まあそれはいいでしょう。 そうすると、その次は東南アジアの訪問です。これは今度べらぼうに金額が上がって三千九百一万八千円ということになって、そのうち報償費が二百九十八万三千円となっておりますが、これも外務省はこれですっから足りたわけですか、それとも足りなかったわけですか。足りなくていわゆる在外公…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これはこういうふうに答弁して下さいよ。総額は幾ら、外務省は幾ら、そうして既定経費は幾らで、足りないのが予備費で三千九百万円ということで合うように一つ答弁して下さい。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 その総額が五千六百五十三万六千円ですね。そうすると、そのうち既定経費から出して足りないのは、これは足りない方が多くなってしまったのだけれども、三千九百万円というものを予備費から出した、こういうことですね。それで今の飛行機のチャーター料というものは五千六百万円の中のに含まれておるのですかどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 幾らですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 そうすると、ここでは五千六百五十三万円のうち飛行機のチャーター料は三千七十万円であるから、これを差し引いた金が向こうで要った費用だ、こういうことになると解釈していいのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 そこで、主計局の次長にお尋ねいたしますが、これはあなた切り詰めてこうやったと言うが、どうも理屈が——総理が東南アジアに行くのは予定にはなかったのだ、従って、やむを得ないから予備費で出したのだと言うが、外務省予算というものは、こういうものを初めから見込まなければこういう予算は組めないはずだと思います、そうすると。さだめしあなたの腹の中で、行くことは事実だから組んでおかなければならないだろうと思って組んだからこれが出せたの…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 私はこの問題はこれで終わります。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 私も、この予備費の審査を今大村委員が言ったような気持で始めたわけです。木村委員に結論を先に出されたような気がするのですが、私これから二、三点お尋ねいたします。これは時間がありませんから、私も繰り返し聞かないようにいたしますから、答弁の方もそういう点なるべく簡単にやっていただきたいと思います。 ここ一、二年林野庁関係というのはほとんど審議の対象になっていなかったということから、林野庁の方にお尋ねするわけです。林野庁として…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これは木材の急速な値上がりに対処するために早急に民有林を伐採しなければならぬ、そのために林道の経費を出したということですから、これに対する緊急性がどこにあるかということは、もし太材価格のあの値上がりに対する急速な対策をするというならば、直接国有林の伐採をする、あるいは持っているものを売り払う、輸入ももっとふやす、さらには列車等の輸送も迅速化するし、あなたの方の貯木しているものを出すということが、早急対策としては一番とら…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これはあなたの方は林野庁ですから、木材の価格の上昇に対して林野庁の立場から対策を講ずるとすれば、あなたの方のとった措置というものは、これはとらざるを得なかっただろうと思う。しかし、現実に木材が下がったのは、林道をこしらえていくという計画で下がったのではなくして、金融引き締めという経済界の事情が木材の値段を下げてしまったのだ。これはあなたの方の林野庁としてはとらなければならない措置であったろうという点では私は了承します。…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 ちょっと今隣がうるさくてよく聞きとれなかったのですが、小山林所有者のところに補助金を出して林道を開設するのはけっこうだが、いわゆる巨大資本を持っているパルプ業者というのは、山林地主というよりもパルプ業者なんだ。そういうところまで、しかも高額な配当をしているところへ国の補助金を出してまで林道を作らなくても、これはその会社それぞれが必要ならばどんどんそこへ林道を作っていくはずなんだから、この林道の金の使い方というものは、そ…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これは大蔵省もおられるのでお聞きします。林野庁にも関係してきますが、予備費の関係についてお尋ねしたいのですけれども、大蔵省は、当初予算、それから予算補正、予備費——この予算補正と予備費の性格、あり方というもの、それからこの区分、これはどういうふうにあなたの方でお立てになるわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 私は、この補正と予備費とを見ていると、どうもあなたの答弁を聞いていると、まことにそうだろう——あなたの答弁の技術がいいのかどうか、そう思いますが、今度書類を見ていると、予算補正と予備費というもの、これをあなた方両方のふところに入れておいて、どうも補正予算と予備費を使い分けをしているのではないかということが感じられる。主計局次長の自由裁量でどうも使われているのではないかということがうかがわれるのは、今度ここでお尋ねするわ…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 この問題はまた決算があるわけですから、そのときに林野庁に伺うとして、最後に一点お尋ねしておきたいのは、いわゆる材木の特売制度——これは林野庁です。随意契約の制度なんです。この随意契約というものは、国有林がある地方の自治体の財政を援助する、それから山村住民の生活を擁護する、それから次に平常取引のあるところに特別随意契約をする、こういうのが一つの趣旨になっているわけです。そこで、昭和三十五年度の決算説明を見ますと、ここに林…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 適切であればというのではなくて、これは出すのがあたりまえだと思う。従ってこれを今後出すべきだ。 その他、私は、各省おいで下すっておるということですが、もっとお聞きしたい点もあるが、きょうは予備費でもあるし、きょう上げようということが申し合わせになっているから、各省にはそれぞれ帰ってもらいまして、最後にもう一つ谷村さんにお聞きします。これは労働省のことだが、労働省は帰ってもらって、あなたに聞きたい。 失業保険給付に必要な…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 最後に、今の答弁はあなたとしてはそう答弁するのは当然だ。予算があり、また年度内なんだから、これは法律的に問題があるとは私は思いません。しかし、こういう年度が押し詰まってから、こういうふうに十日ばかりの間に三回も刻んで出すようなやり方というものは、もっと注意すべきだ。それできょう時間があれば、あなたと例の予備費その他の出し方の問題をもう少し議論してみなければならないのですが、これはまだこれから会期があるわけですから、その…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 予備費の審査をする前に、予備費に対する考え方、こういう点を申し上げて、大蔵省の見解をお聞きすると同時に、もし私の考えが誤っていたとしたら、これは直さなければならぬと思うわけです。 そこで、国会内でも、予備費の審査をするというと、これは往々にして、使ってしまったものを審査したってどうにもならぬじゃないか、こういうことをよくいわれるわけですが、私はそうは思わない。予備費というものは、これは予算の一部であり、国に災害がある、…