小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 それはよくわかりました。これはやはり会社に入って努力されて退職になさるのですから、退職金は払うことが当然であると思いますが、この会社は、いわゆる辺陬の地の東北の開発のために基礎的な仕事をするという、非常に重大な役目を持った会社であるわけです。しかも債券の発行まで国の保証のもとにできるという特権を持っているわけですから、これは東北開発株式会社となっていますけれども、私は単なる営利会社だとは思っておりません。そこで、しかも…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 次に、それでは新しく選任された役員として引き継ぎを受けられたわけです。そこで、引き継ぎを受けられて、その引き継ぎで、この引き継ぎを受けた形でやっていったらば、先々よくなるというお思いであったか。これではだめだ、これは改善しなければならぬとお考えになったか。これでいいというなら、これは別です。改善しなければならない、これではだめだというならば、原因はどこにあったか、そうしてその原因を取り除くためにはどういう方法をおとりに…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 今御答弁を聞いていますと、私どもが何を引き受けて就任するとしても、これは就任する前にその会社なり団体なりがどういうものかということは、一応も二応もわれわれは研究しなければ、これはなかなか引き受けの決意というものは出てこないわけですが、今お尋ねをしておると、引き受けをした、就任を承諾をした、そうして引き継ぎを受けた、引き継ぎを受けたときには六千八百万円の黒字になっている、けっこうなことだ、そこまでやってくれたならば、この…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私ども、この委員会は、東北会社の内情というもの、実態というものを知ってから、いろいろこれが表面化する前にそれぞれ打ち合わせをしてきたわけです。しかしながら、会社を作る趣旨というものは、これは当然国が必要で作ったわけであります。従って、これをあまり取り上げて、逆に会社自体を参らせてしまうようなことがあってはいけないじゃないか、同時に、会社の内部にはいろいろなうみを持っている、このうみは出し切って、そうして健全な経営に持っ…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 いや総裁、せっかく就任されたんですから、これは事情の経過はどうあれ、あなたの御努力とお力によってこの会社をりっぱな会社にして、所期の目的を達成されんことをわれわれも期待するわけです。従って、今の私の少し用意周到さを欠いたではないかということ、これは取り消してもいいわけです。特にあなたは、おれは金は出さないけれども、からだは出資しているということは、これは私はりっぱな言葉だと思う。どうかこれはそういう心組みで、一日も早く…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 しまおうと思ったが、いま一点お聞きします。実は午前中からおいで願っているわけなんで、御一緒に前の役員の方々と同席されて、この委員会の質疑の状態をお聞きになって下さると、その実態というものはなおよくつかめたのじゃないかと思うわけです。ただ、われわれは、新旧の役員をここへ来てもらってかみ合わせるようなことはしたくない、こう思って、総裁には午後に回ってもらったわけなんです。しかし、今の御答弁でいくと、午前中の審議からいくと、…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 大事なところをおっしゃって下さい、総裁。大事なところというのは、役員会の決定を実施に移す。これには人事もある。運営もある。いろいろある。そういうとき、あなた方の立案したこと、計画したこと、考えたことがそのまま移せないで、ほかの責任のない立場から、それではだめだ、こうやれとかいうような影響があったのではこれは大へんなんで、あなた方が責任を持てなくなる。私は、あなた方が責任を持って、あなた方の手によって再建するのが当然だと…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 質問に入る前に、この前の委員会で要求した資料が法務省の方から出るわけになっておりましたが、あれはまだ出ませんか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 それじゃ、せっかく林野庁がおいでになっていますが、ちょっと林野庁にがまんしてもらって、私、谷村次官にお尋ねしておきたいのは、この点をはっきりしておかないと、どうも議論の進め方に因るのでお聞きしますが、予備費の使用については、私は、どうしても二つの柱があるんだ、一つは、いわゆる予測し得ざる緊急の事態というのが一つの柱であり、一つは、二十九年だかいつかきめられた閣議の決定の、国会開会中には使わない、これは例外は認めてありま…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 この点に対する御同意が得られたとすると、大へん審議を進めるのに都合がいい。そうすると、私は、この前からお聞きしている中でその焦点となるのは、予備費が予算の抜け穴であってはいけない、予備費に便乗して、予算のいいかげんな使い方をするようなことがあったのではいけないということが、私の質問の実は焦点になってくるわけです。 そこで、私がここでお尋ねするのは、今度は内閣所管になるが、内閣がきておられなくてもおられても、これはあなた…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これは今の生ワクチンとは例が違うと思う。生ワクチンは、小児麻痺が急速に発生してきたから、これは緊急の事態だと思う。ただ総理の場合には、これは国民に対する発表はもう四カ月も半年も前から発表されているのです。ですから、こういうのは、これを予備費でまかなうのではなくて、予算編成時にはこれがはっきりわからなかったとしても、私は補正ということもあると思う。そういう形で予備費というものに対してもっと厳密な考え方をすべきじゃないか、…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 足らないものは、既定経費を節約してそこから出したと言っておる。予備費というものでこれをまかなっておる。これは予算には初めからないのです。だから予算の足らない分だけ予備費で出したのじゃないでしょう。外遊というのは予備費でまかなっておる。四百六十八万というのは従って総ワクなんです。総ワクの中で百四十二万は報償だとすると、それを差し引いたものでとうていホテルの費用を払ったり、招待もあるでしょうが、旅費からその他足りるはずがな…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これは次長の答弁が正しいので、予備費を使って足らない分を既定経費で充てるなんというのはべらぼうな話で、こんなことあるべきじゃない。これはやはり既定経費の足らない分を予備費でまかなったというなら一応筋は立つ。外遊というものは既定経費にはない。そうすると、ほかからこれは流用して持ち寄ってやったということですか、どういうことですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 そこで、私のお伺いするのは、四百六十八万なんかで足りるはずはないじゃないか。だれが考えたってわかっている。従って、経費は幾らかかったか。ここで四百六十八万、そのうちから百四十二万引いてごらんなさい。幾らもないです。私が行ったってそのくらいかかるかもしれない。それを一国の総理が、大ぜい連れて行ってこんなでまかなえるはずはない。だから総額は幾らかかったのだ、こういうことです。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これはそのくらい当然かかるはずです。そこで千七百十三万というのは、これは予算というのはないはずですから、内閣所管のさまざまなところからかき集めて金を使われた、そういうことになりますね。かき集めたけれども足りないから、四百六十八万だけは予備費を出してもらった、そういうことになりますね。そうすると、これはどこからどういうふうに流用なすったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 もっと時間を節約するためにはっきりおっしゃって下さい。内閣及び外務省から出したと言うのですが、外務省のどういう費用をこっちに流用したのですか。外遊費というのはないのです。出すからには、どっかからか流用しなければ出しようがない。どういうところから出したのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 それはあなたの方で予備費を承認を求めるといって出てきているのです。出されているのですが、予備費の中には四百六十八万ほかないのです。四百六十八万ではとうていまかなえないのではないかというようなことで、どうなさったかと言ったら、それは内閣の費用、今の御答弁で、その他外務省の費用で充てている、こういうふうに——これもわかります。そうすると、それは内閣の費用、外務省の費用はどういう費用からそういうものが出るのか、そういうふうに…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 あなた、主計局の次長、そんな美辞麗句を並べなくてもいい、有効適切だなんて。私は、外務省の在外公館の既定経費からまかなったとするならば、初めから総理が行くということは予測し得なかったから予備費でやったわけですね。だから、予算を編成するときに、総理があっちへ行かれるかどうかわからない、にもかかわらず、そういうものがまかなえる予算というものを、あなたの方では在外公館に対してはふんだんな予算を充てている、そういうふうに判断して…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 そこでこの四百六十八万の中の百四十二万だかの報償費というのがある。さらに、ここでこの次にお尋ねいたしますが、東南アジアへ行くのは十一月の十日に閣議で、これは三千九百一万という、四百六十八万とはてんでけたの違う三千九百一万八千円、こういうあれが組まれておる。この中に報償費がある。これは二百九十八万三千円というのが報償費として使われている。私はここでお尋ねしたいが、報償費というのは一体その内容は何か。
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 これはみやげものだとかチップだとか、そういうものだということですが、これはいいです。これは報償ですから、この報償費の内訳というようようなものは、これは機密費ではないわけですね。どうなんですか、機密費なのか、機密費でないのか。