小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 ちょっと考えてくれませんか。これは国会に対する説明として出された書類であって、相手方が一社に限られていた関係があって、その折衝は難航をきわめ、歩み寄りができなかったということは、私は重大なことだと思わざるを得ないのです。これは同社が、おれのところしかやれないのだから高くしょうということはわかる。そういうことは多々あると思いますが、このあなたの方の国会に対する説明書の中に、この文言が入れられておる限りにおいて、川崎のこの…
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 防衛庁は、国の契約ならばもっと筋の立った契約をすべきではないか、こういうことなんですけれども、従ってあなたの方の契約は筋の立たない契約だということになるのですが、これに対してどうお考えになりますか。やはりこれは筋は立たないけれども、事情やむを得なかったということになるわけですか、筋は立っているのだということになりますか、どっちになりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 総理府所管のいわゆる世論調査委託費、この問題についてお尋ねしたいと思うのですが、世論調査というのは、私はやはり民主主義の基礎であり、世論を基礎として、背景として民主主義の政治というものは行なわれなければならぬ非常に大切なものであることは認めますが、同時に、この世論調査というのは、非常に困難が伴うと思うのです。と申しますのは、一つはこの調査機関が非常に膨大でなければならぬ、そして多岐にわたらなければならない。ですから、そ…
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 この中央調査社に対して、ほかに自治省でも地方世論調査委託費を出しております。それから、農林省も畜産物需要動向調査委託費というものを三十五年度に九十二万二千円出しておる。 こういうように各省でも政府機関がほとんど一本にここに委託をしておるわけです。私は、中央調査社というものが今あなたのおっしゃるように相当機能の充実したりっぱな調査社であろうことは認めますが、往々にして、今まで私ともが知っておる一これは政府とは言いませんが…
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 ちょっと、ここでくどいようですがお尋ねしますが、電通等では全国的な世論調査をする機構が乏しい、これはわかりました。それからあなたの答弁では、新聞社ではどうかと思うと言われたが、どうかと思うだけのことですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 新聞社は委託を受けないですか。たとえば朝日とか毎日とか読売とか、そういう新聞は委託しても断わるのですか。受けないのならこれはやりようがない。この点はどうなのです。あなたの方でしないのじゃないですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 そうするとあなたの方は、新聞社に出さないのですね。だからこれはやりようがない。そこで、世論調査協会というのがある、ここへ出していると言うが、ほとんど全部中央調査社に出ている。この中央調査社にいく政府の経費というのは、これは膨大なものなのです。膨大であってもかまいませんが、それならばこの中央調査社というのは新聞社やその他の機関に劣らないような組織、機構を持っているとわれわれは判断するわけですが、各府県にも機関が置かれてい…
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 私は別に中央調査社というものがいいとか悪いとか言っているのではなくて、政府が一本にここだけを利用しているということに対して、なぜほかのところでも、新聞社とかその他こういう機関があるにかかわらず、ことに今お聞きすると本社に六十名、わずか六十名で完全な調査は——地方から上がってくるものを整理し、分類して、なかなかこれはでき得るはずがない。けれども、これは能力があればできるでしょう。そのことをどうだこうだではなくて、一本で行…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 それでは、委員長、皇室費の方はありませんから……。 警察庁でちょっと疑問の出ておった点があったのですが、先ほどの説明で、大体この説明書を見てわかったのですが、そこでここに都道府県警察費補助繰り越しが千六百三十八万ですか、繰り越されているわけです。これは財政法の四十二条ただし書きの規定による事故繰り越しをしたわけですが、どういう理由でこれは事故繰り越しをしたのか。ここにちょっと説明があるが、これは都道府県警察費補助の三十…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 それはわかりました。そうすると都道府県警察費の補助の繰越額が千六百三十八万円あるわけですが、これは財政法の第四十二条のただし書きの規定によって事故繰り越しをしたわけですが、どういう理由で事故繰り越しをしたのか、この点は今の御説明でわかったわけです。 そこで、警察官待機宿舎の施設整備費の補助ですが、この補助金の交付を受けながら、財政法からいうと十四条の三の繰越明許費、それから同四十二条の事故繰り越し以外に、たとえば兵庫県…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 これは今御説明を聞いて、工事がおくれたもろもろの事情があったということもわかるわけで、これに対しては了解できるわけですが、やはりこういう機関である限りにおいては、特に私は繰り越し等の手続というものはたといいささかでもとっておくのが当然ではないかと思います。 警察庁に対しての私の質問はこれだけです。 私は、今度は南方地域の主として沖繩における同胞援護の点について御質問いたします。 昭和三十一年以降、沖繩援助の一つの方法と…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 今お尋ねした点に対して御回答があったわけですが、そこで、これは私ちょっと調べてみたのですが、身体不自由児等の療養費というものは、これは予算では三十四年度は百万、決算では五十万、三十五年度は百万で二十五万、ところが医療援護費は、予算では三百五十万ありますけれども、決算はゼロです。それから教科書贈与費、これも予算は三十一年度も二年度も四百万、三十四年度には二十五万、これはいずれも決算はゼロ。それから巡回診療費、これもずっと…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 これは沖繩の非常に悲惨な同胞の援護のために、政府も金を出して、そして政府自体がやれなかったから、同胞援護会という特殊法人を作って救援に当たっているわけでしょう。そうして当然南方同胞援護会でやらなければならない仕事を、あなたは冒頭に説明されたわけですが、その中で今私が申し上げた、こういう肢体不自由児、医療援護、巡回診療、未亡人の授産場の問題は、どうしてもこうしてもやってやらなければならないものなんでしょう。それをあなたの…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 これは、あなたの御説明を聞いておっても、気の毒だからできる限りやるとかなんとかいう、そういう言葉の問題ではないのです。要は、それだけの金を支出して、具体的にどういうことをしてやるかということが、私は緊急必要な問題だと思うのです。 そこで、さらにお尋ねしますと、この援護会の土地賃貸料の収入というものは、三十四年度で百十五万二千六百余円、三十五年度でも九百二十万八千円幾らの土地賃貸料があるのですが、こういう多額な土地賃貸料…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 そこで、南方同胞援護会はいろいろ事業をしておる。学校あるいは補導所、病院等の施設も建設されているようですが、その運営状況はあとで聞くとして、こういうものの資産は援護会の資産ですか、だれが管理しておるのですか、資産は援護会の資産であるわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 そこで次に、こういう沖繩南方同胞援護会に日本の政府から補助をされるわけですが、こういうことに対しては、これは政府の予算執行の状況を、この援助の金がどう執行されたか、こういうことは調査することはできますか、どうですか。 それから、さらにもう一点は、会計検査院の方にお尋ねいたしますが、会計検査院の方では、こういう補助金と助成金ですか、援助費とかいうものは、会計検査院はこの執行について調査をしていますか、あるいはできるのかで…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 お尋ねいたしますが、日本側としてこういうものは援助しなければならないという費目を作っても、民政府の方でこれをチェックして、これはいけない、これは好ましくない、従って実施できないというようなことはありませんか、どうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 お尋ねいたしますが、この中にさっきの、予算はあっても決算はゼロだ、ぜひやらなければならないことはやりたかったが、これは寄付金が集まらないからあなたの方ではできなかった、こういうあれでしたが、ところが沖繩の財政援助費の中に、沖繩への教育指導主事の派遣費というものがございます。沖繩では教育指導主事の派遣を非常に望んでおる、こう私どもは聞いておる。昭和三十四年度には千百三十万ですか、三十五年度には一千七百六十六万予算を組んで…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 私のお聞きしたいのは、沖繩の住民の生活の向上や、あるいは民生の安定のために、日本政府としてはぜひやってやらなければならない、ぜひやりたいと思うことも、遺憾ながら、アメリカ側とこの点についての了解が得られないことには、実施できないことになっている。そこに沖繩住民の非常な不便をこうむっておるという点が、この教育指導主事の点でも私は考えられる。この点は政治問題として打開していかなければならぬ問題であって、今ここでどうこう言っ…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 一部は円でもよろしいというのは、建前として私はどうも感情論的なものになるか知らぬが、沖繩に日本政府が援助する金が——施政権はもちろん向こうにあるわけで、それはわかりますが、これは基本的にはドルでなければならないということに、私は割り切れないものを持つのです。これは折衝しても、どうしてもドルでないといけないのですか。