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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員長代理 勝澤芳雄君。

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員長代理 ただいまの西村君の資料要求は、委員長不在ですが、委員長に通じて、そのように取り計らうようにいたします。

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員長代理 来ておりません。

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員長代理 来ていません。

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員長代理 本日の審査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 今、私も山田さんの調査された書類を拝見したのですけれども、、これを見ると、今、山田委員が言われた秋田県の鹿渡ともう一カ所あるようです。そこは知っている人なら千円でも買う人のない、いわゆる砂鉄がないところを、砂鉄があるような報告書を作って、そしてそれを五千五百万円で東北開発に売りつけた。それが二カ所もある。しかも、その売りつけにあたっては、名前は省略するけれども、政界の大物がその陰にいて動いたということなんで、今、山田さ…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 長官はほかに用があるそうですから長官にお聞きしたい点だけ先にお聞きします。あとはそれぞれ担当の方からでけっこうです。 そこで、これは長官と非常に懇意にしていて聞きづらいことなんだが、最近飛行機の事故というのは——よく世の中に年中行事とか年間行事とかいいますが、これは月間を通り越して、日間行事みたいになっているということが新聞にも出ておりますが、五日に一回ずつ事故があるということです。これは気流が悪いとかなんとか、いろい…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 こういう点が私はちょっと考えられないのですが、それは航空機が進歩し、発達し、従ってその機材の精密度というものは非常に高くなっていくわけですから、それだけに大へん高度の技術を要する、こう思うわけですが、そこで、日本としては、ジェット機の取り入れというものも最近のことであるので、従って諸外国に早く背並びをしようと思って背伸びをして訓練をしている。ちょうど昔の軍では猛烈な訓練、人力以上の訓練をやったというのですが、やはりそう…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 後段の問題ですが、私は輸送用、いわゆる商業飛行的な輸送用のもの、それから防衛用のもの、あるいは訓練用のもの、そういう目的の違うものが、それぞれ一飛行場で使われるということは、やはり変則ではないか、こう思うのです。これは予算の問題、経費の問題、いろいろな問題があるからそうなっているのだろうが、自衛隊としては、努めてそういうものを解消していくようにしないと、たとえば今、小牧に一件あったと言うが、それは事故としては小牧一件で…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 御答弁でお考えはわかったのですが、これはいわゆる党の持っておるイデオロギーは別にして、自衛隊というものは現にあるのですから、それならそれには一つの権威というものがなければならぬ。自衛隊の隊員がいくら足らないからといって、上野駅へ平服を着て行って、かっぱらって持ってくるようなことをしたり、窃盗をした少年に仮合格証を与えておるというようなことが伝われば、ますます逆に、自衛隊に行こうと思う人さえも、ああいうところへ行ってはと…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 これは主催が産経新聞で、協力が防衛庁、協賛が小田急ということになっている。ところが、この主催の産経は金は一銭も負担はしない。防衛庁も一銭も——負担しないとは言わないが、防衛庁も負担していない。小田急が、一切の費用を負担してやった、これには間違いございませんか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 これは、出ているものを見ますと、やはり相当いろいろなものが——博覧会と銘打ってやるのだから、当然役に立たないものを出すわけにはいかない。防衛思想の普及という一つの大きな目的があって出されたのでしょうが、ジェット飛行機が三機、それから高射砲、自走砲戦車、無反動砲、ヘリコプター、それからM4の戦車、九〇ミリのエリコン、一五〇ミリのミサイル、こういうものが出ているわけです。これは当然あなたの方で管理しておられるものですから、…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 そうすると、ここで入場料をとっているのですが、この入場料収入というのは当然主催団体である産経にいくのか、協力団体である小田急へいくのか、これはあなたの方で関知したことでないといえばそれまでですが、せっかくやるならば、こういう入場料をとっていくことはどうかと思うことと、もう一つは、私の言いたいのは、博覧会と銘は打っているけれども、どうもあそこはショー化しているということなのです。たとえば、あなたの方には栄誉礼というのがあ…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 今度指摘された点についてお尋ねしますが、ここの報告と説明書を見ますと、因の補助金の場合、それからその他の(九)の場合ですか、この点で自衛隊の見解と会計検査院の指摘とに、いささか食い違いがあるのではないか。会計検査院はこれこれこうだと指摘しているのに対して、あなたの方では、それはやむを得ないことであって——これはあなたの方の説明書を見ると、全部まことに遺憾であり、今後十分に注意いたしたい、こういうことを言っております。こ…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 あなたの方の御説明ですと、当然ごもっともだということになる。それならば、「現地の調査あるいは設計等なお検討の余地があったことは今後十分に注意いたしたい。」というのは、現地の調査や設計等にやはり疎漏な点があったということはお認めになりますか、どうですか。そういうことになるならば、あなたの前段の主張というものは成り立たないのじゃないか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 それでは、今度はこれを指摘された会計検査院の方にお尋ねしますが、今の御答弁をお聞きだと思いますが、そうすると、あなたの方の指摘は無理な指摘であった、こういうことになりはしませんか、どうですか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 これは、結局われわれの立場から言えば、会計検査院の指摘したのが正しいのか、会計検査院の指摘に対して、あなたの方では、末段ではいろいろ今後注意すると言っておるが、前段の方を見ると、私の方がやったことは妥当であるということに終始しておると思うのです。いずれかでなければならないと思うわけです。そうすると、会計検査院の指摘が誤っている、無理な指摘である、あなたの方ではこういう御見解だ、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 言葉じりをとらえるようだが、ちょっとわからぬのですね。これを見ると、どうもあなたの方のは、私の方のやったことによって結果がよかったんだ、こういうことになっているし、会計検査院では、そういうふうなことをやらなくてもいいはずだ、こういうことになるのです。ですから、これはやったのがよかったのか、やらなくてもよかったのかということだけなんですが、言葉が多過ぎて理解に苦しむわけなんです。一体これはどっちなんですか。こういう点は、…

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 そうすると、自衛隊の施設をする場合に、被害が出た場合の損失ならば、建前としても全額補助になっておるわけですね、その点はわかりました。 しかし、この補助金の因と、その他にあげられた(九)と、この二つの検査院と自衛隊の食い違いは、私はどうも納得いかないのです。今(六)の御説明を聞いたわけですが、(九)の方の場合はどうなりますか。

日本社会党1962/04/12

第40回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 事情をお聞きしたわけですが、ここで会計検査院の方では、修理費が約百八十二万円高価となっている、こう指摘している。それからあなたの方のこの説明を見ると、川崎航空機工業株式会社を折衝したが、該修理契約の相手が同社一社に限られていた関係もあって、その折衝が難航をきわめ、歩み寄りがみられなかったので、」こういうことが説明にある。そうすると、私どもが疑問を持つのは——これはよくあることですが、この一社だけしかどうしてもできないと…