小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると、取り扱い責任者というのは府県にある機関だ、こう思うのです。そこでここまではあなたの方で見ておられわけですね。そうすると、調査庁の方にお尋ねしますが、本庁が総務部長、それからブロックの局長、府県の取り扱い責任者、ここまで流れていく。その下の調査官に渡って一般に出ていくのはこれはいいとして、ここまでの金額の、いわゆる支出の報告というものは国会に対してできますね。どうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 いや、私のお聞きするのは、本庁からブロックに、ブロックから各府県の取り扱い責任者まで流れた、この渡った金額は、あなたの方で国会に報告できるかできないか。できないならば、それは法律の何条によってやらなくていいようになっておるかということをお聞きしておるのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 ちょっと、それはいいです。金額の点はあとでお聞きしますが、そういう資料として国会に報告できるかできないか、これを私はお聞きしている。できないならば、それは法律の何条によってそういうことはできないのか、こういうことをお聞きしておるのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私ども一応は常識を備えておるつもりなんです。ですから、ただ地方まで、いわゆる取り扱い責任者までいったのは報告ができる、それ以上は報告を御容赦願いたい——するしないという問題ではないので、しないということは、法律の根拠はどこにあってしないでいいのか、根拠はないけれども、それは聞かれて困るから報告をさせないでくれというなら、それはそれでいい、そのどちらですかということを聞いておるのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 その点はわかりました。そうすると、本庁から府県の取り扱い責任者までの分は報告できる、それ以上は御容赦してもらいたい。いろいろ機密もあることだし、協力者の人権も重んじなければならぬから、そうしてもらいたい、こういうことで、これはわかったのですが、私のこの解釈——いわゆる府県の取り扱い責任者までは出せるわけですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 さっきのあなたの答弁とちょっと違うじゃないですか。地方公安調査局まで——府県にあるのは何という名称か知らぬが、そこの取り扱い責任者の分までは総額として出せるんじゃないですか。あなたはさっきそういう答弁をしたのじゃないですか。 〔委員長退席、西村(力)委員長代理着席〕 それが今度ここで急に地方公安調査局までで切るというのはどういうことですか。私どもも、それから先の調査官の活動というものは、いろいろ秘密があるだろうし、かた…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 地方公安調査局に、今御答弁になった一億四千七百八十一万一千円という、これは総額です。これが府県に、いわゆる地方公安調査局別に幾らいったか——あなたは平均で言われていますが、これは違っていなければならぬはずです。これをお聞かせ下さい。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私のお聞きするのは、これで容赦して下さい、これはわからないわけじゃないんだが、これで容赦してくれというのか、それとも、これはあなたの方では出さなくてもいいのか、そこまでは国会に対して報告する義務はないんだ——ないならば、それは法律の何条によって、ないからしなくてもいいのか、こういうことなんです。御容赦をして下さいでなくて、国会でこれを審議するのに、地方別に——総額で一億四千七百万というものを発表しているのだから、それな…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 今、関連で久保君がお尋ねしたわけですが、私はこの点でちょっと了解できないわけです。この決算というのは、国の予算が適正、妥当に使用されたかどうか、またその経済効果、行政効果があがっておるかどうか、単に不正、不当ばかりでなく、こういう点に力を入れてわれわれは審査しているわけです。今の答弁によると、これは調査活動に支障を来たすからと言うけれども、今は三十五年度の決算を審査しておるのであります。三十五年度の決算を審査しておるの…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私はこの点についてもう少しお尋ねしたいのですが、あと農林省の関係もあるので、この点ばかり聞いておられませんから、今度は具体的に例をあげてお尋ねします。 さっきあなたの方では協力者の人権を重んじなければならぬという答弁でしたが、これは全くごもっともな答弁だと思います。従って、公表できないということも理解します。そこで私がお聞きするのは、新聞にずっと出ていたのを抜粋したのですが、昭和三十一年の十一月七日には、兵庫地方公安調…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私は、こういうふうに出ているが、個々のこういうことは、あなたの方でやってないことはいいんだ。これに該当したことに対して、さっきあなたは、協力者に対する人権を重んじなければならないと言ったが、一般市民の人権を、こういうことをしてあったのは重んじてないことになるんではないか。一々の例に対するあれはいいです。一体どうなんです。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 あなた今そういう御答弁になりました。私はこれから、私の調べた事実に基づいて具体的にお尋ねしなければならぬわけです。 ただ、ここで一点お聞きしたいのは、公安調査庁は、破防法の第四十五条によると「公安調査官がその職権を濫用し、人をして義務のないことを行わせ、又は行うべき権利を妨害したときは、三年以下の懲役又は禁こ(、)に処する。」こういうことになっておるわけです。 そこで、これから私は事例をあげてお尋ねするわけですが、ただ…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 僕は法務省にお聞きしたいと思ったのだが、時間がないから、そこで、今芳賀さんの問題で農林省、通産省が来ておられるので、時間の許す限りその方でお尋ねしたいと思います。 いわゆる輸入商社、輸出商社、こういうものを指定する場合、これは通産省では認可なり許可なり何かそういう制度をとっておりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私の聞いたのは、これだけ輸入するがどうだこうだという輸入数量でなくて、新しい輸出なり輸入なりの商社がその業務を開始しようとする場合には、当然通産省の認可なり許可なりがなければ輸出、輸入というようなものはでき得ないのじゃないか、こういうことなんです。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 農林省からおいでになっているのはどなたですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 それではお聞きしますが、今、芳賀さんは雑豆の点でお聞きしたのだが、私は飼料の問題でお聞きします。実はきょうこういう問題が出ると思わなかったので、資料を持ってこなかったが、ここでお聞きするのは、あなたの方の先輩で——時間がないから端的にお聞きします。あなたの方の先輩で畜産局長をしておった安田さんが、今度参議院に立候補しますね。それでやめます。それと同時に、えさの輸入商社を安田さんが作って、そしてこれにえさの輸入を許可する…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 もちろんこれは畜産局に聞かなければわからぬことだと私は思っておったが、あなたは経済局におられるのだから……。ことにきょうは、この問題で質問する時間があるかないかわからなかったので、私は出席を求めておかなかったのですが、今言ったように、安田局長は参議院に立候補するためにやめる。と同時に、農林省では、このみやげに、このえさの輸入の指定を——これは輸入商社なんでしょうね、今までこのえさというのは、全酪というのだから、全酪農の…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 ちょっと局長、あなた忙しいそうだが、今実績でやるとすると、僕はくどいようだが、お聞きしますが、役人の安田さんが新しく会社を作っても、これは実績がありませんね。従ってそこへは割当になるようなことはないわけですね。輸入がふえるとかなんとかということなら、これはあなたの答弁で了承いたします。しかし、今までのような輸入を続けていくというなら、実績で割当をしていくというなら、これは実績は一つもない。割当になることはありませんね。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 安田局長はまだ局長だろう。(「もうやめた」と呼ぶ者あり)安田さんは、全飼商連というのだから全飼料だろう。そういう商業団体を作ったのだ。そうして実需者団体の指定を申請したわけです。そうすると、二十三日の飼料審議会で、これはやらない、指定しない、こう言明している。ところが、二十一日の省内の稟議では、安田さんにやらせると決定している。省内の稟議で決定したというが、そういう会議にはあなたは出ませんか。列席しないですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 これは、畜産局でもないあなたに、きょうここに来ているからといって僕が聞くのは、あなたにとっては迷惑千万だろうし、僕にとっても要領を得ないことになるからあとにしますが、僕が一言言っておきたいのは、最近いわゆる役所の高級官僚といわれるこれらの方たちが、ことに農林省の方、林野庁だのそういうところで、みんな参議院に立候補する、何に立候補するというと、農地局長でも、林野庁の長官でも、こういうのが一年三百六十五日のうち二百日も出張…