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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/05/07

第40回 衆議院 決算委員会 第25号

○小川(豊)委員 会期はきょう一日となってしまって、急速に委員会の意見を決定しなければならない問題が出て参ると思いますので、緊急に質問をするわけですが、この三月十六日に、例の今問題になっております虎の門ニューエンパイヤの問題について参議院ではこういう決議をしておるわけです。 国有財産虎の門公園地については、昭和二十八年七月二十九日、参議院本会議において、「東京都所在の国有財産虎の門公園地は、その一時使用許可条件の通り、これを原形に復旧せ…

日本社会党1962/05/07

第40回 衆議院 決算委員会 第25号

○小川(豊)委員 これは国が小公園として東京都に無償で貸付したが、都がこれをニューエンパイヤに貸すにあたって、五百万円の敷金を取って、さらに、安い高いは別として、貸付料として一カ月千七百四円というものがきめられているし、さらに、建築に対しても、そういう鉄筋の建造物を作るについても、東京都の建設局長はこれを認可しているとすると、ニューエンパイヤと都との間には、一応の貸借の関係というものが生じてきていると解釈するほかないと思うのです。 そこ…

日本社会党1962/05/07

第40回 衆議院 決算委員会 第25号

○小川(豊)委員 今の管財局長の答弁は、必ず勝つという見込みで訴訟を起こして、国がやるからには勝つ見込みでやっているんだという答弁ですが、それはここでの答弁としては仕方ないと思うが、勝つならやったらいいということになる。参議院が、前にはああいう決議をしておきながら、また、衆議院は、そういう決議をしたが、にもかかわらず、ここで、右決議は「当時の情勢下において適切であったが、昭和三十六年四月二十二日に至り、右裁判所より職権による和解の勧告が…

日本社会党1962/05/07

第40回 衆議院 決算委員会 第25号

○小川(豊)委員 私は、ここに一つ委員各位の御同意を得られるかどうか——ぜひ得たいと思うのは、この問題で時間をあまりとらないために、衆議院と参議院が異なる決議をしておって、大蔵省としても、この処理については今のところ何ともでき得ないわけです。従って、さっき管財局長が言われたように、柔軟性を持たしてもらいたい。弾力性を持たしてもらいたい。それの方が有利でないかと言われたが、その点はわれわれも理解できるのでありますが、一たん衆議院としてああ…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 法務省関係について二点お伺いしたいと思いますが、今の検査院の報告を基礎にしてやりたいと思いますが、この資料として「昭和三十五年度決算検査の結果発した注意書の件名および概要」、この中に法務省関係で「(土地建物の購入契約について)名古屋、福岡両刑務所で、国庫債務負担行為により土地、建物等の購入契約を行なうにあたり、契約の目的である購入対象物の詳細について明確に取決めがなされておらず具体的な評価が不可能であるのに契約金額を約…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 今の説明ではよくわからぬのですが、これは契約をしたのはいつなんですか。三十九年の八月に完成をして引き渡すという条件のもとに契約をしておるわけなんだが、契約は三十六年の三月に契約したのですか、いつ契約したのですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そうすると、三十九年の八月にこれらの建築物を引き渡すという約束のもとに、三十六年の三月三十一日に契約したのですから、この十億という物件と五億五千万という、この二つの評価というものは——これは今度は法務省にお尋ねするわけですが、何を基準にしてするのか。今お聞きすると、設計も何もできていない。にもかかわらず、これが十億であり五億五千万という、この二つの刑務所の物件は、何を基準にして評価なさったのですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 これはどういうことなんですか。十億とか五億五千万とかというのは、この範囲内で名古屋並びに福岡の刑務所を新しく作るというのですけれども、これは予算の要求というものはされておらないのですか。これは予算はないのですか。ただ、それだけのものをやってよろしいという了解というようなことでかかってやるのですか。予算というものはこれはないのですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そうすると、会計検査院、今お聞きしていると、まだ予算は上げていないのだ、ただ、十億と五億五千万というこの範囲内でこういう建物を作ってよろしいということでやったんだというのですが、あなたの方でこれに対して注意を発しているわけですが、そうなると、注意を発する焦点はどこになるのですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そうすると、十億なり五億五千万なりという積算をしていくには——設計も何もないにもかかわらず、十億なり五億五千万なりという積算をしたのは、これは全く根拠のない積算である、だからこれは注意すべきだ、こういうことですね。違いますか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 今、検査院からお聞きしますと、設計書も何もなくて、金額十億というものをきめていくことに対して、これは時点の問題もあるわけですが、そういう点から、これは非常に疎漏な契約じゃないか、こういうことだと思うのです。あなたの方ではこれはどうお考えになるわけですか。やはとこれは正しいというお考えなんですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 鉄筋で何坪でどうだこうだと言われてみても、設計書がないでしょう。設計書がなくて——鉄筋であるとかモルタルであるとかということになっていれば、設計書というものができなければならぬはずですがね。これはどうもその答弁ではおかしい。設計書ができていないにもかかわらず、こういう契約をしたのは疎漏じゃないかということ、会計検査院の意見を要約するとそうなっておる。 そこで、私がここで問題にしてお聞きするのは、刑務所というのは、大体郊…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そこで、契約が破棄される、契約がこわされてしまうことを心配したがゆえに急いだということですが、それじゃ契約がこわれてしまう、だめになるという要素は、この場合どういうところが心配される要素なんですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 くどいようですが、設計書がなくて仕様書ができてしまって、それで契約したというのは、私はその点からいうと、会計検査院の注意に対して同調せざるを得ないのだな。設計書があって初めて仕様書ができるわけでしょう。それが設計書がないのに仕様書ができちゃって、それで契約したということになると、これは国の、いわゆる国民の血税から支払われるものである。ことに法務省ともあろうものが、契約するのに設計書がなくて契約——幾ら急ぐからといっても…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 今の御説明では、あなたが言ったのは、契約するのに木造かわらぶき三十坪の家を契約しても違法ではない、これは違法でないかもしれない。しかし、それじゃどんなかわらを使おうと、どんな材料を使おうと、建坪三十坪あればいいというような契約をするわけで、私は契約の常識として言いたいのは、どういう材料を使ってどうやっていくというように、設計書並びに仕様書が出てきて初めて契約が作られていくのが契約の常識じゃないか。それを役所が、急ぐのあ…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 これは契約したことだし、急ぐ事情もわからないわけじゃないが、今後もあることだから、質問したのは、こういう設計書なしの契約というのは、どこだってやらないことなんですから、違法であるないということでなくて、——たとえばお嫁さんをもらうのだって、見合いか何か、どっちかするわけでしょう。てんで見ないでお嫁さんをもらうという人はない。これは常識はずれなんですよ。それと同じことで、こういう契約は、今後もっと慎重に慎まれるべきではな…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 予算や人員は私がお聞きした通りですか。

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 ここにいわゆる法務省の報償費というのがあるわけですが、これの支出は、本庁からブロックの局長、それから府県の局長——名称が違うかもしれないが、この調査活動費というのはどこまで——いわゆる調査活動費だから会計検査院等において全部の——この調査活動費の各個々にわたった費用まで調査できるかできないか、私にはこれは聞いてみなければちょっとわからぬ。あなたの方で答弁のできるものはどこまでか。いわゆる担当官と呼びますか、支出官と呼び…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 本庁からいわゆる近畿、東北あるいは東海とかのブロックの局長がいるでしょう。その下に、府県に、名称は何というか知らぬが、やはり局長を通じての機関がある。そこまでは、府県の責任者は取り扱い責任者になっているという御答弁です。会計検査院に対しては簡易証明手続によって云々と言われていますが、そうすると、会計検査院が調査をする場合には——いわゆる簡易証明手続というのはどういうことなんですか。領収証はとらないのですか。ただ、これだ…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 特別の仕事であるから簡易証明でいくようにしているというお話ですが、私のお聞きするのは、それは府県なら府県の機関から調査官に渡り、調査官から一般に流れていくのでしょうが、この点、調査官に渡り、調査官から一般に出ていく間は、これは込み入った秘密というものもあるかもしれませんが、本庁からブロックに、それから県にいくまでは、これは当然あなたの方では調査の対象になる資料等はおとりになれるじゃないですか。どこまでが会計検査院に出す…