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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 そうすると、これは端的に言うと、災害復旧補助金というものを予算としては計上してもらっていたが、塩田整備の方にお使いになった、こう解釈していいわけですね。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 決算委員会 第4号

○小川(豊)委員 災害復旧補助金というのは、結局塩田整備の方にお使いになった、こういうことのお答えでわかりました。 それで、これ以上お聞きするとなると、会計報告その他にも入っていきますので時間がかかります。従って、食事もしていないし、一時で終わることでしたので、またこれだけの材料があれば、この次の質問もなし得るわけですから、本日の質問は、これで終わることにいたします。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 刑事局長に伺いたいと思いますが、ここに三十五年度の決算報告に、法務省に関することで一点あげられておるのは御承知だと思います。これは読む必要はないと思いますが、この問題について、世上いろいろな疑惑が流布されておると思います。私は、その点はむしろ信じないのですが、しかし、この機会にこの点をはっきりしておいた方がいいのじゃないか、こういうふうに思うのでお尋ねするわけです。 会計検査院から提出された検査報告によりますと、東京地…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 非常に詳細に御説明をして下さって、あとの改善について御努力なさったこともよくわかったわけであります。 そこで、重ねてお尋ねするほどのこともないわけですが、三権分立の中でも、司法に対する国民の信頼というものは非常に大切なことだと思う。従って、行政面あるいは立法面でもいろいろ問題が起こりますが、司法関係では、ここにもたった一つ指摘されただけですが、それでもこれの国民に与える影響というのはかなりきついものがあるだろうと思うの…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 これは検察庁内の事件なんですが、そうすると、この問題は当然裁判所の問題として出てくるのじゃないですか。というのは、受け取りもしないものを、しかも、ただ金額の問題だけじゃなくて、これは裁判所なり検察庁なりですから、それによっていわゆる刑の問題までが出てくる問題だと思う。そうすると、受け取りもしない証拠品を、裁判所の方の手続がおっくうだからといって、初めからそういう書類や印鑑を預けてしまっているとすると、単に検察庁ばかりで…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 時間が非常にあれしたので、私、この問題についてはもっとお聞きしたいことがあるのですけれども、これでやめたいと思いますが、私は、これに対して関係した検事さんやその他の係の人がほんとうに迷惑したということを言っておられますが、それよりも私どもが裁判所なり検察庁なりへ行くと、正直言うとどうしてこう手続が厄介なのかと思うわけですね。しかし、これは人の名誉なり身分なりに重大な関係があることだから、こういうように煩瑣な手続をとらざ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私も今の木村先生の質問に関連して少しくお尋ねをいたしたいのですが、まず私は、今、木村先生の御所論を聞いておって考えられることは、人事院は内閣に所属している機関であるから、内閣の意向を尊重するのが当然ではないか、こういうような考え方に立っての御質問であったと思うのです。そこで、人事院というものがつくられる経緯からいって、今回人事院がいろいろ勧告されたことについても、労働組合あたりでは、これでは上に厚く下に薄いのだと言って…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 ちょっと質問がくどくて御答弁しにくいかと思いますが、第一点は、人事院の設立される経緯が、私の記憶の範囲ではこういう経緯で人事院はつくられたのではないかということであり、第二番目は、従って、これは内閣に属してはいるけれども、勧告等は内閣とは別個にされるべきであり、同時に、その勧告というものは、法律的にはその規定はありませんが、道義的に内閣は尊重しなければならぬのじゃないか、こういうことをお聞きしているわけです。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は、今、木村先生のお話を聞いていてお尋ねするわけなんですが、御答弁によると、勧告を実施しなければならない法律的な根拠はないんだ、こういう御質問に対して、あなた方もそれを肯定なさったのです。また、なるほど見ますと、勧告をそのまま実施しなければならない法律的な根拠はないようであります。しかし、こういう経緯のもとに、公務員の団結権あるいは争議行為というものは禁止せられているわけです。公務員の利益、立場を守るために人事院とい…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は尊重したいと思うというようなことではなく、あなた方は人事院の仕事をなすっておられるのだから、われわれが虚心たんかい、しかも公平無私の立場でこういう勧告をした以上、その勧告というものは完全実施されることが最もわれわれの望ましいことであるという確信というものがない限り、もし、勧告してもそれはどうであってもいいんだ、われわれは勧告しさえすればいいんだというような態度でおありになるとすれば、人事院というもの自身の不要論さえ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 それは仰せられるまでもなく、あなた方は一つの権威を持ち、確信を持って勧告なさった。それをどうとるかということは、政府並びに国会の意思であって、それに従わなければならぬということは、私もわかるのです。ただ、私のお聞きしたいことは、それは当然そうであるが、あなた方としては、自分の勧告したものに対する権威というものを考えて、国会並びに政府にこれの完全実施を強く望む態度というものがおありでなければならない。国会の決定に対して、…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 もう一点お尋ねしますが、人事院勧告と政府の決定の変遷というのを見ますと、昭和三十三年の十一月から三十七年の八月まで数回勧告はされているわけですが、総計では十二回ですか、その中で勧告を拒否されたのが一回、勧告を留保されたのが三回、それから勧告よりも低い形で引き上げられているのが三回ですか、それから、ここに勧告よりも高く実施されているのが一回あるのですが、どうなんですか、私の今申し上げたことはその通りなんですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 こういうふうにせっかく御努力なすって勧告をなさっている。しかも、勧告した日時、それからその内容、これを実施した日時と内容がはなはだ異なっておる例が非常に多いのです。これはある程度やむを得ないところもあるかと思いますが、こういうことを続けて、あなた方の勧告に一体無理があるのか、それとも、私はあなた方の勧告を政府が実施しなければならない任務があると思うのだが、政府がそれを実施し得ない事情があるのか、それとも政府の怠慢なのか…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 ちょっと御答弁がわからない。常に検討して最善の政策だと思っておられる、最善の政策をとっておられるとおっしゃったのだが、ちょっとわからないのです。これは三十三年から十何回か勧告をして、ほとんどはその勧告が拒否されたり留保されたり、勧告通りにいかなかったりということなのです。 そこで、さっき御答弁になりましたように、総力をあげて公正妥当な見地に立って、勧告案というものはつくられていくのだ。従って、この勧告案というものは、完…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 それはおかしな話ですね。それは形式的じゃないでしょう。あなた方が勧告したものを、なぜ実施しなかったかということの政府の回答は、形式的じゃなくて、全く実質的なものです。その回答を求めないで、何か御答弁では、今わかっているからと言うか、そうなってくると、あなたの勧告とその実施については、せっかく努力して勧告しながら、それが実施されなくても、それについてはわかっているからというと、何か最後になってぼやけてきてヤミ取引みたいに…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は、意見をなぜ言わないのかというのではなくて、勧告を、国会あるいは政府当局がこうするといって勧告と異なったものをきめても、それは、決定する権限は政府側にあるでしょうから、それに対して、あなた方はそれはいかぬということが言えないことは、これは勧告の制度からして当然だと思います。思ってはおるが、自分の出した勧告がなぜ無視されたかということ、あるいはその実施されなかったということに対するあなた方の疑問なりを政府に対して回答…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は、今、委員長が言ったように、時間のこともあるし、この一点で終わろうと思って断わろうと思っておったのです。 あなた方が勧告したものに対して、自分で勧告した責任を持たなければならないわけです。勧告した以上は、勧告に対する責任を持たなければならない。責任を持つからには、それが拒否されたり、無視されたりした場合には、自分らの勧告が正しかったのか、正しくなかったのか、正しかったけれども、こういう事情でできなかったということを…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そういう答弁では、私は納得しないのですが、私は、これで終わると言ったから、この点は終わりますが、そういうような勧告制度に問題があるんだというのでは、勧告制度をあなたの方で、これは改むべきだというくらいの意見があるべきだと思うのです。その点にわたると時間がたってあれでありますから、委員長との約束がありますから終わりますが、その点あなた方はもっと真剣にやってもらいたい。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 それではごく簡単に質問しますが、皇室財産というものは、私自身もあまり詳しく触れたくないと思っているのですが、ただ、いろいろ問題になっている点もあるのです。そこで、皇室用の財産というものは、総額はちょっとわからないだろうと思いますが、どう運営、管理されているのか。そしてその管理、運営はどんな機構でなされているのか。これをまず第一にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そうすると、宮内庁のいわゆる皇室用財産ですから、建物もある、土地もある、いろいろの施設もあるだろう。そういういろいろな細密な管理をなすっているわけなんですが、全体としての土地面積はどれくらいあり、建坪はどれくらいあり、その他の施設ではどれくらいあり、それに対して管理に当たる方々の人員はどれくらいおありなんですか。