小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は最後にもう一つ……。今出ておらないのだが、そういうことが計画されて行なわれようとしておる。行なわれた場合は、あなたの方は繰り上げ償還されれば受け取らなければならない。そしてそれは第三者のところにいくのだ。名前は同じであろうが何であろうが……。そうなった場合には、今入っている人が出たならば、今度は家賃を値上げして取られる以外にない。そうすると趣旨というものは全く無視されていく。そうして国の低利長期の金が利用されて私益…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私はこの前、昨年十一月の十五日から十九日にわたって、当決算委員会から二班に分かれて国政調査が行なわれたわけであります。その一班は高橋、荒舩、山田の三委員が、四国方面を担当されて調査し、ここに調査報告書が出されている。私はこれを見て、いろいろ調査報告がありますが、この中に特に製塩に関する点についてお尋ねをしたいと思うわけです。 それは、私がこの調査報告を持って、その後次の調査のときに、私は広島、岡山等へ行って、また製塩関…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は、ないということで非常にけっこうだと思います。あったら大へんだと思うのです。ないことはけっこうだと思いますが、業者は一人で参られたのではなくて、何人か——二人か三人かと思いましたが、来て私にそのことを質問することをやめてくれ——やめてくれとは言いませんが、あまりやってもらいたくないのだというようなことを言っていました。その前に、私どもが向こうへ行ったときには、とうとうと、ぜひこれは国会で取り上げてもらいたいというこ…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 今御説明でしたが、この百十四億円の金を使って整理するときに、計画として、塩田で幾ら、生産上で幾ら整理できる、こういう計画があって初めて百十四億円の金が要求されて決定されたと思うのです。それは幾らで、その計画はその通り達成されたのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 百十七万トンくらいの生産があったものが九十三万トンまで整理できた、こういうことですが、塩田面積では幾ら整理されたという御答弁がないんですが……。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、生産量では百十七万トンあったのが、九十三万トンくらいに整理できた、塩田では五千幾らあったものが二千九百六十一ヘクタールになった、こういうことですが、塩田の整理はかなり進んだが、製塩の方の整理はそれに伴っていないような感じがありますね。ここに私は疑問を持つんですが、これはあなたの方から答弁を求めないで、私の方の考え方を申し上げて御説明をいただいた方がいいと思います。 結局、この塩田整理は、あなたの方からやめろ…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 非常に非能率だからやめていた、休業していた、休業していたものは、あなたの方の整理ではっきりやめることになった、こういう御答弁でしたが、休業はもちろん休業ですが、塩の生産をやっていないところは、幸い塩田整理の交付金みたいなものが出るから、これにどんどん便乗して整理したから、面積の方の整理は進んだけれども、生産高の整理は進まなかったというのが現状ではないかと思われるのです。 それから、九十三万トンまでいったとして、今の食料…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 この調査報告は、「食料塩は国産塩を以って充るとした場合、整理後の国産塩の生産量は、未だ九十三万四千トンもあり、食料塩の消費量の八十万トンを毎年十万余トン超過するのである。」ということで、この十万余トン超過するというのは、今あなたの言う北海道の方の塩蔵用の塩もこれに充てるから九十三万トンは消化されていく、こういうことになるわけですね。違いますか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、食料塩の消費量というのは八十万トンくらいじゃないのですか。九十何万トンですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それから第二の点で、すね。「残存塩業者のうちには、なお多数の非能率な塩業者が含まれており、合理化の目的は達成されていないことである。」こういう指摘がされているわけですが、そうすると、そこで非能率な残存業者の第二次整理をおやりになるおつもりですか。これでおくつもりですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、今後、第一次整理はやったが、第二次整理というのはやらない、こういうことですね。 それで、そこからお尋ねしますが、いわゆる塩の経営の合理化ということをあなたの方ではしきりに言われておりますね。これはおそらく塩の値段が三十三年の上質塩でいうとトン当たり一万三千六百五十円、三十四年度は一万一千三百五十円、三十六年度は一月は一万五百五十円、三十七年度になって一方八百円ということになっておりますが、こういうふうに逐年…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 だんだんはっきりしたか、そうすると第一次——第二次はないのだから、第一次だが、整理をするときには、あなたのところは、非能率だからおやめなさい、やめるならば整理の交付金というか、何というか、金は出すからといってやったんだ、それでなおかつやめないで残ったんだから、それらの人が損をしようと、これは本人の勝手だ、二次の整理は資金は出さないのだ、従って、これらの人は自滅することでやめてもやめる金はもらえないわけですね。採算は合わ…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は一時にしまおうという申し合わせで話をしているのです。従って、なるべく簡便にお聞きするが、あなたの方の答弁が、懇切丁寧なのはけっこうだが、答弁の時間が非常に長くて、私の聞こうとすることはとても一時では済みようがないのです。ですから、大へん恐縮ですが、もう十分ばかり延ばしてもらいたい。それできょうここでお聞きすることは、この次専売公社の問題がまた正式に議題になったときに聞く資料としてお聞きしておきたいのです。従って、答…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、これはもう適正な規模までつづまったから、これでやっていくのだということですね。そうすると、採算がとれるとれないはお前の方の勝手だ、それでつぶれても仕方がないのだ、そういう投げやりな考え方のように受け取れますが、やめていった場合に、減ったらどうするのですか。また新たに許可するのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は、きょうは時間がないから、触れられないので非常に遺憾ですが、ここに会計検査院からは、「塩業整理交付金の交付にあたり処置当を得ないもの」というのが何点か指摘されておる。これとからんで私は塩業整備の実態というものをもっと調査していかなければならないと思っておりますが、時間がありません。 そこで、そのことは飛ばして、最後に一つ簡単な御答弁でよろしゅうございますが、お聞きしたいのは、この塩業整備の金であります。同時に三十二…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それはあるんです、融資のあっせんは。融資のあっせんというのは、これは借金ですよ。業者は今でさえも採算がとれないで困っているのに、その上にさらにあなたの方は、借金を心配してやった、形からいうと。塩田整理というのはやめる方なんだから、やめる方にはやめる方の金を出せばいいでしょう。残る方には災害復旧の金を出すべきですよ、予算をちゃんと受けているのですから。それを出さずにおいたら、これはますます残っている整理されない業者に借金…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私はそれは納得がいかないんですよ。たとえば列車の事故があった、死んだから火葬場へやって葬儀費をやらなければならない、生きている人には、けがしている人は病院に入れて手当をしなければならぬでしょう。やめる人に対する予算はちゃんとこっちに百中億とってある。災害が起こったら、災害復旧をしなければならぬでしょう、あなたの方は。塩を日本で全然とらない方がいいというなら、これはまたどうしようと別な形になりますが、塩田整備の金を出して…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 業界が了承した、そういうことはわれわれ関係ありません。あなたの方は災害復旧をしなければならない。生産を維持増進させるという目的のために、災害復旧をしなければならないといって国の予算をこれだけつけておるわけですね。一方、非能率な塩田は整理しなければならないといって、それに対してはまた交付金を出す、二つのあれでやっているわけでしょう。それをあなたのところで塩田整理をする金をこれだけ出すのだから、災害復旧の方の金は出さなくて…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 適当であると判断したのはどなたが判断をされたのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、約三億ばかりの災害復旧費のうち、三十六年度に一億七千万出されていますね。その他の金は、やはり塩田整備の方にお使いになったのですか。災害復旧資金は塩田整備の方にお使いになったのですか。