小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 もう一点。これは大へん失礼な聞き方だが、検事という角度だけで見ていたものを、今度は事務官の仕事もおやりになってくる。従って、非常に視野が広くなって、私としてはけっこうだ、こういうふうにちょっと聞こえたんですが、かりにそうだとすると、検事さんというのは、ただ単に検事の仕事をやる場合に、みんなかわって事務官になったり、検事になったり、検事から事務官になったり、しょっちゅうこうやった方が、全部が視野が広くなっていいということ…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 今の御答弁は、武内さん個人の御答弁で、そういうふうにお考えになっているわけですが、全体としてどうなんでしょう。事務の方へ行くこと、検事という仕事から離れて事務官の仕事になることをあなたは喜んでおられる、自分の勉強のために喜んでおられるというのですが、ほかの方々もやはりみなそういうことなんですか。これはむしろあなたにお聞きするのは大へんよくないのです。むしろ次官なり大臣なりにお聞きすべきだと思いますが、次官の答弁では、就…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は、ただいま建設省関係の中で、特に住宅金融公庫について政府の所見をただしたい、こう思うわけであります。政策、住宅政策あるいは社会福祉政策等を重点にする、こう言明されて、われわれもまことにけっこうだと思っていますが、その政府の方針に基づいて住宅政策を私はお尋ねするわけです。政府の多年にわたる住宅難解消政策によって、公団住宅、公庫資金による住宅が盛んに造成されているわけです。ところが、今なお住宅に困っている家族が多数ある…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、今御説明はわかりましたが、十年計画というのは何年を基点にしておられますか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 昭和三十六年から十カ年計画で一千万戸の造成をはかる、それによって、いろいろ人口増もあるだろうが、そういうものは一切解消する、こういうことに承るわけですが、そこで、政府関係機関、たとえば住宅公団、住宅金融公庫の資金による住宅、そういうものは今までにどれくらいできていますか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 都道府県に補助してやっているのがあるでしょう。それはどのくらいあります。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 どっちでもいいですが、二分の一の方でお伺いしますが、この二分の一の補助をするということは、建設の坪単価はどのくらいの基準になっておりますか。これは一説によりますと、坪単価の見積もりが非常に低いから、従って二分の一の補助があるようになっているけれども、現実には二分の一の補助になっていない。従って、県が八〇%ぐらいを持たなければならないようになってくる。さらに県は、そういう措置がなかなか困難だから、それを市町村に割り当てて…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 金融公庫の融資単価これはあとでお伺いするつもりですが、融資単価自体が私は低いと思う。だからせっかく住宅政策に熱を入れて仕事を進めようと思っても、なかなか実情は進んでいかない。これが都道府県に補助するのはその公庫の見積もりようもさらに低いとすると、これは、せっかくの施策でありながら、なかなか進まない点がそこから出てくる。従って、あなたの方では、この点について十分な配慮をもって検討すべきじゃないか、実情に応じた行き方をすべ…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、こういう制約、規制等は、第一次的には公営住宅等は都道府県、あるいは実施機関である住宅公団、金融公庫等が持つが、それの運営については、あなたの方が最終的に持つ、こうなっておりますが、そうすると、この規制や制約等に違反した場合の措置、これはあなたの方でとられるわけですか。その第一次監督権のあるところがとるわけですか。どういうことになるのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それから、住宅については非常に御努力になっておるわけですが、住宅を建てるには敷地が要るわけですね。公庫等では、公庫の貸し出し等においては、敷地を所有しているということが貸し出しされる第一の条件になっていると聞いていますが、これは所有していてするのがいいのか、借りてもいいのか、いずれにしても、そこの使用権が出てくるわけですから、そうしてくると、まず住宅難を解消するためには、この敷地難というのを解消しなければならぬと思うの…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 これは一つの例をあげてお尋ねしますが、たとえばここに五万坪なら五万坪という土地を、住宅公団なら公団によって造成されて、この中にそっくりその五万坪なり、二十万坪なりの中に土地を持っている人は、ここにきめられた価格、さらにそれが減歩というのがありますね、三割何分か規定がありますね、そうなってくると、これらの人は、土地を提供することによって損はしないかもしらぬが、あまりいいことにはならぬわけだな。それから、その土地の前に自分…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それは著しい事態ができるですよ。できざるを得ないですよ。あなたの方では、敷地はできるだけ安く提供したいわけだ。従って、その敷地内の土地というものは、そう高く買ったら、インフレをあなたの方で助長するようなことになる。なるべく安くして、その上で公園とか道路とかそういう公共施設にするものとして、三分か三割か減額していくわけでしょう。だからこれは、そのすぐかたわらに持っている人との間の所得の差というものは非常に大きい。農民の土…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 これはあなたの述べられた通り七割五分でもいいですが、六万か七万かかるものを四万くらいにしか見ないとするならば、その四万に対する七割五分、こうなってくるから、これはできないでしょう。これは改めなければならぬですね。これはあなたお認めになった。そこで私は、今日そういう点で、あなたの方で一体なぜこういうような低い実情に合わない単価の基準をきめておられるのか、資金の都合なのか、それとも何の都合でこういう単価を今なおかつとってい…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、建設省ではこれではとうてい実情に合わないから、この資金はもっと増額してほしいということを要求なさっておる、けれども大蔵省の方では、資金繰りの都合でしょう、できない、こういうことになっておるわけですね。それならばその点はよろしゅうございます。われわれは次に大蔵省関係にあらためてこの点についてお聞きする。あなたの方はよろしゅうございます。ただし、一言言っておきますが、あなたの方では要求のしっぱなしで、熱意がなく…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 これは資金が少ないから戸数を減らして合わせようとすれば——住宅困窮者というのは、経済的にもそう豊かでない人が多いわけです。だから、戸数を減らしてそれを合わせようとすると、金を持っている人だけができるということになりがちになるので、これは私はとるべきでないと思う。従って、あなたの方でも、この点には建設省自体、住宅局自体がもっと熱意を込めて、住宅難解消というのはこれは重大な問題だと思うので、これに対しては努力をしてもらわな…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、住宅の場合は建設大臣に認可、監督のあれがある。そうすると、今度こういう財団法人等の公益法人が、公庫から金を借りて、たとえばここに二億なら二億、三億なら三億のアパートをつくった。そしてその後三年なり五年なり六年なりたって、この土地とアパートを売れば、三億なら三億、二億なら二億の利益が出る。それならばこれを売ろう。公庫の方には繰り上げ償還しますね。繰り上げ償還をされるから、公庫の方では、繰り上げて払おうというの…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私はそこが問題だと思うのです。たとえば私が財団法人の公益法人をつくって、金融公庫から二億なら三億の金を借りて建てた、四、五年やっているうちに、土地や建物が上がる。これは今の情勢からいって当然です。ここで売れば、倍の四億に売れるから、これを売って払ってしまおう。売って払うについて、私という人が中に入ってつくった財団法人が、私という財団法人でないものに売ることはできるでしょう。そうすると、公益法人は私益追求の機関になってし…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は、その一つの実例というか事例を持っているのです。ただ、この財団法人をつくられた方々は、政界の知名な方々なんだな。で、そういう方々は、筋としては、住宅困窮者に低家賃の住宅を提供しようということでつくられた。それはけっこうだと思います。けれども、それが、物価が上がってきたものだから、これを売れば幾らになるから、売ろうじゃないかということさえ計画されている。ところが、これが問題になってきたので、問題になってうるさいから、…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 あなたの答弁では、そういうことはできないようになっているということだが、それはまさにそうなっているんです。ところが、この新聞を見ると、これは公庫ではないが、公団の方では、公団の高級職員が、業者と結託して収賄した、いわゆる公団汚職というのがたくさん新聞に出ているでしょう。ことしの三月以降これが出て検挙されているでしょう。こういうことが事例としてはあるのですよ。だから、制度や規則はできているが、そこに仕事をしておられる方々…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 今、隣の西村君から念を押されたから、もう一応聞いておくが、そうすると、そういう政府資金のもとで建てられたアパートは、繰り上げ返還は可能だが、売却も今の法律下においては可能だ、こういう御答弁であるとわれわれは了承してよろしゅうございますか。