小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 その土地の坪数、建物の坪数というものは、一カ所にあるわけではなくて、各地に散在してあるのですね。今お聞きすると、那須の御用邸あたりでも四人か五人だとすると、管理に手が届かないということはないですか。いらっしゃる、いらっしゃらないは別として、とにかくそれを管理するのに、そこに管理上の問題が出てきはしませんか。
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 今、御答弁の中に、那須の問題が出ましたので、私、今お聞きしてちょっと思い出したのですが、これは私の記憶違いかもしれませんけれども、那須の御用邸は、一部だろうと思うが、国有地に返還されたところがありますか。私はなぜこういうことを聞くかというと、いわゆる皇室用財産の中に旅館が建っているという話をちょっと聞いたので、これは国有財産かなんかに所管がえをしなければ、そういうことはまさかないだろうと思うのですけれども、かなり古くか…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 明治から続いたか、大正から続いたかわからぬが、私も何かで見たのですが、皇室の御用になっておる土地が、旅館に賃貸しておるということはどういうことですか。考え方としてそれは是正すべきではないか。賃貸というのだから料金を取っておるのでしょう。料金を取っておるならば、出ていけというわけにはいかぬでしょう。これはあなた方でなくて、明治からどんな関係でそういうことになったか知らぬが、私が管理、運営を最初にお伺いしたのは、——そうい…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 それは、皇室用の財産ではなくて国有財産なんですか。国有財産のうちの皇室用財産じゃないですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 ですから、いわゆる皇室用の財産が、旅館に貸し付けられているということでしょう。皇室用財産だって国有地ですけれども、皇室用財産が旅館に貸し付けられておるとうことでしょう。それには間違いなでしょう。
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 過去の沿革があるということは私は認めますよ。あなたは、閉鎖的になってはどうかとか、非常にその点ではものわかりのいいようなことを言いますが、宮内庁というのは、大体そんなところじゃないのでしょうがね。それを、その場合だけ宮内庁で自分の持ち地を旅館に貸してあるということは、おそらくほかにはないでしょう。やむを得ないからそうしているのでしょう。望ましいことだとあなたの方で思ってやっているわけじゃないでしょう。私はそのことをどう…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 これは私はこう思うのです。東久邇さんがあそこに黙って住んでおられれば、あなたの方も別に文句はなかった。それがどうしても払い下げなければならないということは、自分の名義にしなければならないということでしょう。住んでおるだけの必要があるものなら、今まで住んでいたのですから、何もあなたの方で文句は言わないであろうと思う。それを自分の名義にしなければならないところにこういう問題が起こってきたわけで、あなたがおっしゃったように、…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 昔は綸言汗のごとしという言葉があったのですが、ただ、安易な解決というか、やはり、陛下はやると言ったのだろう、忘れていたのだろう、こう解釈される。ですから、この点では陛下がそういう覚えはないのだということ、残っておる証拠もないのだということを、あなた方の主張として私は聞いておるのです。従って、その主張は立てなければならないということと、一族としてそれに対する解決はどうするかということは別として立てなければならないと私は考…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そんなに批判しているわけじゃないのです。ただ、大へんな赤字を出してやっているだろう、天皇さんだって、かなり苦しい予算でやっておられるわけで、そんなに赤字を出さないでやられることがいいんじゃないかと思って見ているのですが、あれは今あなたのおっしゃった大農機具がどうだじゃないのです。これは結局は今のような運営を続けていくならば、農機具を新しく入れられようと、どうだろうと、あれは年がら年じゅう赤字を出さざるを得ないような格好…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○小川(豊)委員 中国地方班は、派遣委員としての鈴木正吾委員及び私と、任意参加されました宇田國榮委員の三名で、五月十九日から二十二日まで岡山、広島、山口三県下の主要産業施設を中心として調査いたしました。以下順を追って報告いたします。 五月十九日、日本専売公社岡山地方局において、管内概要を聴取し、新設たばこ工場を視察した後、錦海塩業株式会社を視察いたしました。同会社は昭和三十一年十一月から錦海湾をサンドドレーン工法により、延長約手八百メー…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○小川(豊)委員 関連して。今の御質問の点は、経過も何も私はどこの場所がどうなっているかわからないのですけれども、今、天皇が財産を所有される場合には、国会の議決が要る、こういう御答弁でしたね。そうなると、今度人様に贈与する場合には、贈与権というのは天皇にあるわけですか。この点はどうなりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○小川(豊)委員 皇室財産は国有財産だ、こういうことになると、私はさっき申し上げたようによくわかっていないのですけれども、土地とか建物、そういう場合にこれは当然国会の議決を経て、皇室の用に供するという議決が受けられて皇室用財産になる。それでは天皇が人様に贈与する場合に、これはできますか。やはり国会の議決が要るわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○小川(豊)委員 できないという。たとえば那須の御用邸とかいろいろありますね。そういう土地というようなものを御入用で取得なさる場合には国会の議決を要する。その金額は限界があるでしょうが、国会の議決を経て皇室用財産になるわけでしょう。今度それを人様にやる場合には、ただやれるのか、議決を経なければやれないのか、こういうことを聞いている。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○小川(豊)委員 そうすると、ここで新しい憲法の施行前の問題か、後の問題かというのが問題になるでしょうが、土地とか建物とかいうものは入り用がなくなったならば、それは国有財産に所管がえされるわけですね。従って、天皇さんからお前さんにやる、こっちへやるということは、新憲法の施行後はあり得ないことですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 調達庁にお尋ねしますが、これはこの前もちょっとお尋ねして残りになっているのですが、アメリカが日本を占領中には、当然アメリカの必要とする土地建物あるいはその他の物資というものは、これは無償で調達して提供してあるはずです。その所有権というものは、あくまでもこれは日本にあり、その管理は当然政府側、日本でなされていると思いますが、それと違いますか。その通りですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 そうするとアメリカ側に移るという提供したものの中には、土地もあれば建物もあり、その他の物資もあるわけですが、使用後には、要らなくなった場合には、これは日本に返還されることになるのではないですか。その点はどうなんでしょうか。建物も日本側に移りますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 そうすると、土地とか建物とかは当然返還されてくる——国有であろうとも、私有のものであろうとも、いずれ使用後においては、必要がなくなくなったら日本に返還されてくるわけですから、その管理というものは当然明確にされておると思いますが、それはされておりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 次に、私はこの点がちょっと疑問に思うのでお聞きするわけですが、国有財産を米軍に使用させる場合には、昭和二十七年の四月の法律第一一〇、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国有財産の管理に関する法律第二条に基づいて、調達庁が、普通財産、行政財産一括して無償で提供しているわけです。そこで問題になるのは、国有財産法の第三条の…
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 これはアメリカの方と条約があるのですから、当然そうなると思います。ただ特別会計というものが設置される趣旨から言うならば、それぞれ経理を明確にするという点から言うならば、私は同じ政府部内の問題であっても、やはり今あなたが言われたように、調達庁が考えられるように、それは単に書類上の整理でなくて、予算を要求して当然各特別会計に支払うべきものは支払うという建前が、特別会計設置の建前から言うならば当然そうあるべきじゃないか、こう…
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 それだけお聞きすれば、私は調達庁関係に対する質問はこれで終わります。