小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 沖繩がアメリカの施政権下にある限りにおいて、そういう不便もあり、やむを得ない点もあるだろうと思うが、せっかく日本がかせいだドルが、沖繩の援助のためにまた日本でドルで支出していかなければならぬ。これはドル防衛政策の一環をになわせられておるのである、額からいえばそう大きなことを言うほどのことではないと思うが、そういう感じもするわけです。 それで、次にもう一点お尋ねしておきたいのは、電電公社が沖繩にマイクロ・ウェーブの施設を…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 最後にもう一点お尋ねしますが、あなた手元に援護会の財務諸表をお持ちですか。——私これをもらって見てちょっとわからぬのですが、この点でお尋ねしますが、援護会には特別会計というのがあるようですが、ありますか、あるならその内容を説明して下さい。
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 これを見ると、三十三年度に桑江朝幸という人から六百八十四万か、七百万近い金を借り入れているわけです。援護会はどうして個人から借金をしなければならないのか、それから、従って借り入れの目的は何だ、いつ借りたんだ、それからどういう条件で借りたんだ、こういう点が説明にないので、この点をお聞きしたいことと、それからこの借金が三十四年度にはそのままになっています。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代 理着席〕 三十五年度では三百九十…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 説明を聞いておってもわからないのです。三十二年度の収支決算と財務諸表を見ると、財務諸表には借入金のあれが出ているが、収支決算には出ていません。三十三年度には財務諸表の方には借入金償還として三百万ですか、上がっておるが、収支決算の方には出ていないのです。それから三十四年度でも財務諸表には借入金の方で六百八十四万というものが出ておる、ところが収支決算ではこれは出ていない。それから三十五年度になると借入金の償還の方で三百九十…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 こういう収支決算なり財務諸表を作るときに、この動きというものを明確にしておくべきじゃないか。ところが、これを見ただけではこれは疑問を持つほかはない。いわゆる収支決算書、財務諸表というのは一致するのがほんとうです。しかしこれは一つも一致してない。その点でお尋ねしたいのだが、今あなたの説明を聞いていたらば、なるほどそうかと思ったわけなんです。そういう点で私は沖繩の援護の問題について申し上げたいと思うのは、こういうことをやら…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 それは繰り越しがこう出たという理由なのですが、もう一つお尋ねしておるのは、申請してもかなりひまがかかるということで、そういう不平というか、不満の声も聞くのだが、一体そういうのはどこでおくれるのか、あなたの方の本元まできて調査のためにおくれるのか、市町村の手続等がおくれるのか、どこでおくれるのか、この点について……。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 ちょっと関連して……。今、山本さんの釈明書をずっと通じて木村委員が質問されましたが、私もこれを見たわけで、いろいろ問題になる点があります。そこで、この釈明書は山本さん個人がお出しになったわけですけれども、これは前役員の方々も当然ごらんになっているわけですが、この事態を、この釈明書を、前役員の方々はお認めになりますか、どうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私は、山本さん個人で書いたのは認めるのです。ただこの出されたことに対して、ほかの前の御関係の役員の方はこれをお認めになるかどうか、こういうことをお聞きしておるわけです。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 今、加藤さんからお聞きしたのですが、これは山本さんは単独で出されたわけですけれども、これはその他の方々もごらんになっていると思うのです。その後ここに何回か出ておられるわけですが、その前にあなた方自身として、前役員の方々で御相談になったことがあって、そうしてこれもごらんになって、これはこの通りだということか、これは違っているのだということか、どういう御意見かあったならば、それは代表で言ってほしいし、そういうことがなかった…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私は、今まで何回かの委員会の質疑応答によって、この会社の持っておる欠陥的なもの、どういうわけでこういう事態になったかということは、大体わかったのです。いわゆる土地の造成の問題、セメントの問題、その他幾つかあるわけです。これを全部総括してみても、今すでに前役員及び高級職員等の相当数が、検察庁に召喚されて留置されておるという。これは公判を待たなければその白黒はもちろんわかりませんが、国策会社と銘を打って東北開発のために非常…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私は、この東北開発というのは一つの政府の政策に基づいて作られたものですから、今まで非常に赤字が議論され、欠損が議論されたのですが、私は、欠損というのは、もし東北開発が前向きの仕事をしていったならば、これは東北開発のいろいろな基幹的な仕事をするわけですから、欠損が出るのはその点ではあたりまえだと考える。出ない方がいいけれども、出ることもある時期においてはやむを得ないと考える。ただ皆さんのやった仕事が前向きの仕事であったか…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員長代理 西村君、いいですか。——ではどうぞ。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員長代理 石田宥全君。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員長代理 ただいまの石田委員の資料要求につきましては、委員長が席を離れていて私が代理をしているのですから、その件につきましては、理事会に諮り、委員長において善処されるようにしたいと存じます。さよう御了承を願います。 午前中の会議はこの程度にとどめます。 参考人各位には、長時間にわたり御苦労さまでございました。厚くお礼を申し上げます。委員会を代表し一言ごあいさつを申し上げます。 なお、山中参考人には、本会議散会後再開する委員…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 午後西村委員が質問することになっておりましたが、ちょっと今出ていますから、私かわってお尋ねします。これのお答えは、現総裁より山中副総裁の方がよくおわかりではないかと思います。 この前、これは経理担当理事の引継書として山本さんから出されていますが、山本さんの、いわゆる経理担当理事としてこういう引き継ぎがなされていたとすると、これは業務担当、それから総務担当とか、それぞれの各理事が自分の所管する引き継ぎというものはなさった…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 そうすると、これは経理だけが出て、総務は出ているが、最も重要なる業務の方も本来ならばこういうものは出さるべきじゃなかったかと思うのですが、それは出ていないわけですか。どういうことなんでしょう。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 いや、前総裁と新総裁の間にあるのは、これは当然だし、そう思いますが、現にこういうのは経理担当理事として引き継ぐというからには、新しい理事に引き継ぐ——その当時新理事が経理担当とか業務担当とかきまってはおらないと思うのです。かりにきまっていたならば、その方に引き継がれたか何かされたわけだ。そうすると、これだけがなされたわけではなくて、やはり業務、総務それぞれが引き継ぎをなされるというのでないと、何か非常に統一のない、まち…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 それから、今度は新しい理事としての立場でお尋ねするわけですが、この引き継ぎで一番先に問題になった——木村委員から質問されたわけですが、経営はこういう状態である、にもかかわらず旧役員に膨大な退職金を議決している、こういうことが言われていると記録にあるのですが、この引継書の経理担当を見ると、やはり新理事にこれが引き継がれて一任されています。株主総会では新理事に一任されています。そして新理事はその後何回か理事会を開かれたと思…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 今のそれは株主総会で新理事、いわゆるあなた方に一任するという議決をされている。八月二十五日です。されているから、その後何回か理事会を開かれたはずですが、その理事会でそのことが議決されたかされないか、されたとすればどのくらいの額をどういうふうに議決されたか、これをお尋ねしておきます。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 伊藤総裁にお尋ねしますが、これは、最初一回か二回総裁もおいで下さったと思うが、その後のいろいろのここの委員会における論議、ことにきょうの質疑等においても、会社の内容というものがだんだんはっきりしてきたわけです。ことに、あなたも御承知のように、その後において会社の前役員並びに職員の相当数の方々が、収賄といったような容疑、背任といったような容疑で、警察の方へ召喚を受けている。中には起訴された方も何人かある。そして同時に、こ…