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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 これはどう聞いても納得がいかない。私の事実に対する認識が誤っておれば別なんです。飛行機が落ちて沈んでしまって、どうしても要るんだから、やむを得ないからいわゆる南極観測費の中からこれに充当した、それで船舶運航費が足らなくなったから、それを予備費で出したんだ、こういうのがあなたの説明なんです。ところが、私の方は、飛行機が落ちたから、これを補充しなければならないのはこれは認める。認めるけれども、それは船舶運航費という費目でや…

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 そこで、議事進行になりますが、今一時半です。二時から本会議があります。そして私どもはこれを採決しようというので急いでやってきたわけですが、いろいろ出てきている。まだ私はこの中で幾省も触れてない。さらにお聞きしたい重要な点が二、三点まだ残っているのですが、これをやっていったんでは、きょうとても間に合わないので、きょうはこれで打ち切って、理事会によってあとの進め方を相談していかなければならぬと思うのですが……。

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 これはあなたはそう言うが、おかしいじゃないですか。南極地域観測に必要な経費として予備費を二千七百万円出しておる。それなのに、なぜこのところにあれをしないで、目の中でも船舶運航費として出しておるのか。この点取り扱い上の問題であれば疑点なしと言えない。あなたのような専門家がこういう取り扱いをすることに対して私は納得がいかない。

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 あなた説明を読んでごらんなさい。説明とあなたの答弁と違っております。

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 私の方も、ただ運航費が不足したからこうやったというなら、これでいい。ところが、あなた、ここに書いてあるように飛行機が海没したから仕方なく購入したのだ、こういう説明があるから、従って私は何で船舶運航費で飛行機を買ったかと聞いておるのです。私の聞き方が間違っておりますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 今山本参考人の発言を聞いておりまして、これは非常に重大な発言だと思うわけです。従って、ここで質疑その他を進める前に、一応私は理事会を開いて、理事でこの問題を中心とした取り扱いについて検討した上で再開したらどうか、こういうことを提案いたします。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 決算委員会 第14号

○小川(豊)委員 ちょっと関連して。今、参考人に委員長などの報告書の感想について聞かれたのですが、この三人の参考人の方の前歴とでもいいますか、これをちょっとお伺いしておきたいのです。これはここでは、ただ総裁になられる前、副総裁になられる前、雲野さんは理事になられる前のお仕事は何であったか、このことだけをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 今の話を聞いて実にこっけいなんだな。西村君や勝澤君の質問に対して、たとえば大議論でなくてもいい。米買ってこいと言って金持たしてやったら、帽子買ってきたり、ほかのものを買ってきたら損害を与えたことになる、趣旨と違ってくるんだから。そんな下らない、あなたのような言いのがれの答弁をしておってもだめだ。きょう今までやってきたことは非常に重大だと思う。というのは、さっき久保君が言われたように、二者択一だということになると、管財の…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 予備費の問題ですが、相当問題があるわけです。またお聞きしたい点もあるのですが、時間を見るともうすでに一時です。それで、細目に入ってもとても時間が要ります。といって、予備費という問題を、質問もせずにこのまま通すというわけにはいかない問題がある。そこで、せっかく委員長から指名されて予備費の問題に入ったから、私はごく短時間に総括的な問題をお聞きするわけです。しかしあなたは主計局の次長でしょう。そうすると、これもやはり次長の答…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 これはあなたも検討してみようと言われたが、ぜひ検討すべき問題だと思う。従来の慣例だけでこういう繁雑ないき方をとっている必要はないし、趣旨からいってもこれは検討すべきだと思う。 それから、第二の問題として、予備費は、使用の決定がされ、配賦がされ、そうして支出がされていくというのが当然ですけれども、そうしてこれは決算にも組み入れられる。決算は会計検査院の検査を経て十二月の国会開会と同時に提出されるわけです。ところが、予備費…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 御意見として承って検討してみたい。それはあなたの答弁としてはそれよりないと思いますが、こういうような本末転倒した行き方を、従来の慣行だからといってやっているならば——これはそうでないようにもつと明確になるように進むべきじゃないか。 それから、もう一つは、二十九年の四月十六日の閣議決定というのがありますね。これはあなたももちろん御承知だと思うが、国会開会中には予備費を使用してはならないという閣議決定があるわけです。これは…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 あなたの方では、閣議決定の線に沿って十分に慎重に使っていると言うが、以下私が聞こうとするものは、その閣議決定の線を無視したのか、くつがえしたのか、そういうことで使っているではないかという疑問が各省に幾つかある。これを私は事例をあげてお聞きしようというわけですが、きょうは一時になるから、これでしまっておきたいと思います。

日本社会党1962/03/03

第40回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 関連して。外務省に移住局というものが設けられてあるということは、私は、国として移民政策を非常に重視したから、課でもなければ部でもなくて、移住局というものを設けてあると思う。ところが、結果から言うと、ほかはまだよくわかりませんけれども、このドミニカの場合においては、これは悲惨であり、移民政策というか、移民史上に例のない集団帰国というような問題が起こってきたわけです。この事実は、先般ここで、それぞれ帰国した人の意見を聞いて…

日本社会党1962/03/03

第40回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 こういうことをここで言ってよいかわからぬが、今あなたの方で各県と相談するとかどうとか言っておられたが、私はつい四、五日前、私は千葉県ですが、千葉の知事に会った。私の県では五家族であって少ないからいいようなものの、みな困っておって実に気の毒だ、何とか早くやるようにしてほしい、もしそれができないなら、私は移住を勧めた責任があり、県自身でやらなければならぬ、こういうことまで言っているのです。こういう言葉でそういうことを言って…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 財団法人東京大学運動会というのですか、ところがここには、もちろんゴルフ場が大部分を占めているが、そこに農学部の園芸実験場というものもある。これを聞いたらば、この園芸実験場は、東大検見川学寮の用地からまた借りしておる、こういう話なんだが、これは私はわからなくなってしまうのですが、あそこは財団法人東京大学運動会というのが管理なすっているのか。そのほかに東大検見川学寮から園芸実験場はまた借りしておるというと、そこにはもう一つ…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 今までの質問で大体わかったのですが、私はここで問題になるのはこうじゃないかと思うのだが、東大でお使いになるからこれを行政財産になさったわけなんです。ところが、東大で使っているのではなくて、財団法人東京大学運動会というのが使っている。そうして、財団法人だから分配してはいませんけれども、収益を上げているのです。そこに問題がある。そういう状態が続けられていくならば、当然これは普通財産にならなければならない。所管がえされなけれ…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 私は、そのそれ以外が問題だと思う。たとえば、もう少し具体的に言うと、何億という建物ができますね。そうすると、その設計を頼まれた場合に、それは三分というから数千万円の収入があるわけですね。それは個人間の問題として処理するという、個人の問題なら、個人がとっていいということになりますか。何億などという建物を設計するには、一年もかかって設計するわけですから、仕事も何もできるはずはない。学校の教師としての仕事なんかろくにできない…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 その点は、それだけお聞きしておけばいいわけです。 それから、またもとへ返りますが、ゴルフ場の問題です。使用料を徴収する、こうあなたは御答弁なさいましたね。行政財産である限りは、使用料の徴収はないと思うのです。あるのですか。それを徴収するということは、すでに実態は行政財産でないということを、あなた認めたことになるわけだと思いますが、これはどうです。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 私は、きょうは通商産業省関係で、特にトランジスター、それから望遠鏡、双眼鏡等の前回から引き続いて審議された問題についてお尋ねしたいわけですが、きょうの午後ゴルフ場の問題でかなり時間をとったので、従って、私は今通産省がとっている措置について、法律上の疑義、いろいろの点からの疑義等もただしたいと思いますが、その点はまたあとにして、端的に問題になっている点をあげてお尋ねしたいと思います。 こういう問題が起こったということは、…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 私が先ほど申し上げたのは、こういう措置をとり、こういう規制をしたのは、結局輸出の振興、国内商品の維持改善ということが眼目であった。ところが、そういう措置をとったところが、こういうふうにいろいろな言いわけはあるだろう、言い分もあるだろうが、しかし落ちたという事実は認めなければならぬ。価格が下がったということをお認めになったとするならば、こういう割当制度あるいは価格支持制度というものが必ずしもあなたの方の金科玉条ではないの…