小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今の、いわゆる競技法の建前からいえば、会計検査院もこれを監査することはできない。それから行政管理庁もどうすることもでき得ないのではないかと思うのです。ところが、これは通産行政の中で、あなたの方が指導し監督しているわけですね。指導し監督している中で、大きな役割を果たしているのは、わずかに一・三%であるけれども、この一・三%というものは、金額でいえば十五億もあるのです。そのほかにも、施行者の諸経費だとかいろいろなものがある…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 十分やっておるというのでありますが、そうすると報告書は当然取っておりますね。それから、あなたの方では、それを調査というか、適正にそれが使われているかどうか、そういう問題に対する監査までいかなくても、調査をした書類というものはございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、私のお聞きしようとする問題に入りたいと思いますが、通産省は、貿易振興政策に関して、トランジスター・ラジオの輸出についてチェック・プライス——価格支持政策ということになりますか、価格支持政策が実施されたわけですが、この価格支持政策を実施した時期、いつこういうチェック・プライス制を実施したのか。そしてその理由は、どういう理由でこれは実施したのか。これはトランジスター並びに双眼鏡、望遠鏡も同じだと思うが、この二点につ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これはトランジスターでお聞きしますが、価格がどんどん下がっていくから価格維持をしなければならぬというので、あなたの方で当時十一ドルという価格支持の線を出しているのですが、その当時の商況は八ドルくらいであったと思うのです。ですから、その点で、あなたの方で価格を維持するといっても、すでに一般の商況というものが八ドルくらいで取引されているのを、あなたの方で十一ドルという線をきめたらしいのですが、これは正確かどうか知りませんが…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 いや、トランジスター・ラジオや、双眼鏡、望遠鏡のメーカーは、あなたの方でこういう規制をしたその結果とは言わぬけれども、それと同時にかなりな業者が倒産したはずだと僕はお聞きしているのです。あなたの方でそれはお知りになっているのか、いないのか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこでこの規制の仕方なんですが、それが今あなたが答弁を始めたことなんです。この規制には、一般実績による割当あるいは特別割当、ワク外割当、こういうふうな三つの割当制度をきめられたというが、これはどういうお考えでこういうふうな形できめられたのか。と同時に、それが商社には——その前に私の方でお聞きしましょう。輸出されたトランジスター・ラジオは、三十六年、三十五年、この二年間でもけっこうです。あるいは三十四年、三十五年に輸出さ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 金額は……。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 三十四年はわからないのですか。台数がわかっていて金額はわからないのですか。それじゃあとで……。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、次にお尋ねいたしたいのは、これだけ輸出されたそれぞれのものは、輸出割当数量を規制するためだろうと思うが、一般実績による割当、特別割当、ワク外割当という三つに分けて割当をなすったというが、これは間違いないですか。この通りですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、こういうふうに三つに分けた理由、それから今御報告のあったように、たとえばトランジスターについては、三十四年度には六百十四万七千台、三十五年度には八百十五万九千台、こういう輸出がされているわけです。これは当然割当によって輸出されたものと思うわけです。従って、これらを三つに分けた理由と、この三つがそれぞれの商社に幾つずつ割り当てられておるか。各輸出商社なりメーカーなり、これは両方に分けていいでしょう。この商社に…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは、たくさんあると思うのだな、数は。従って、それをここで口頭で読み上げられても、僕の方で記録できない。従って、これは大へん恐縮だが、あとでプリントして出してくれますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、さっき私が、双眼鏡の方でも、トランジスターの方でも、幾つかの社が倒産せざるを得なかったということを言ったのは、あなたの方の割当からいってこれをA、B、Cに分けた。そこで、さっきのあなたの一般実績による割当、特別割当、ワク外割当というのは、このA、B、Cとはどういう関係にあるのですか。一般実績による割当というのはCなんですか。そうすると特別割当というのはBであって、ワク外割当というのはAだ、こういうふうに解釈して…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 さて、そこでお聞きするのは、おそらく今あなたが言ったように、いい物を作れる組織、機構があるからでしょうが、大メーカーには五万台だ、十万台だという割当がある。それから中小メーカーには五百台か六百台よりほか割り当てられなかったという事実がありますか。従って、最もたくさん割り当てられた商社には最高幾ら割り当てられたのか、最も小さい業者に割り当てられたのは一体幾らか、この点をお聞きします。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで、この五百台か六百台よりほかに割当のもらえなかった業者は、バイヤーから注文がありLCもあったが、自分の割当のワクがないからどうすることもできない。そこで五万台、十万台というもっと多数の割当を受けておるところに行って、その割当ワクを譲ってもらう交渉をしなければならない。そうすると一台について一ドル五十セントという割当のワク料というものを払わなければならない。大きな割当をもらったメーカーは、自分で生産しなくても、一台…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私の聞いている焦点をぼやかしては困る。そういうようなワクがないために、LCをもらっても輸出ができない。従って、輸出をしたいために、ワクを持っているところへ一ドル五十セントずつも払ってワクをもらっているということが盛んに行なわれているのだそうだが、あなたは御存じかということを聞いている。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、これは問題じゃないでしょうか。必要でないワクをもらってよそへ譲って、そうして一ドル五十セントずつも権利金みたいなものを取っている。当然取っているものは巨大業者であり、それを払っていなければならないのは弱小メーカーなんです。そういうことをあなたは耳にしているというが、じゃ、耳にしておるならば、それに対する対策、取り締まり、こういうものはどういうふうに講じられましたか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私の調べでは、五百台か六百台しか割当のなかった業者が一万五、六千は出している。これはどこからもらったのか。大きな割当ワクがあったところからもらうほかはないので、大きな割当のない、三百台か五百台しかないところからどうして割当を取るのですか。あなたはそういうことを言うが、そういうことはできないのです。 それから、もう一つお聞きしますが、そういうことがあったということは聞いておると言うが、そういう割当にプレミアムをつけて売買…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 ちょっと方面を変えてお聞きしますが、私の調べでは三井物産はトランジスター・ラジオの輸出実績がないのです。ところがこれはやはり割当されているようですが、今幾ら割当されていますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 割当が三万一千台でしょう、あなたの方では輸出の実績に基づいて割り当てるというのだから……。ところが、三井物産は輸出の実績にトランジスタ一・ラジオはなかった。にもかかわらず、あなたの方では割り当てているんです。それから、三信実業というのがありますが、これはユダヤ系のルーベンですね。それから新日本産業、これも同じユダヤ系のサッスーンがやっている。これは外国資本が日本に入ってきて、そうして日本人が代表者の名だけを出している会…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは幾つ割り当てたかというのが問題ではなくて、日本の中小企業を育成しなければならない、しかもトランジスター・ラジオあるいは双眼鏡、望遠鏡を作っているメーカーというものは、ヨーロッパでも、アメリカでも、そんなに大きなメーカーはないはずです。これは私が言わなくても、あなた方が御存じのはずなんで、全くそういう意味では日本の産業の一つになっているはずだ。そこで、これに着目して、日本にこういうふうに、三信実業とか、あるいはサッ…