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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 その点は、それでいいでしょう。 次に、これは大臣でなくて当局の方にお聞きするわけですけれども、社会保障行政というのは、労働、厚生両省にわたっているというのは当然でありますが、厚生省の関係でありますけれども、社会保険、社会福祉の監督行政というものが、少し欠除しているのじゃないか、こう見ざるを得ないわけ一であります。社会保険の事故の場合、事件数で見ると百二件、人員にして百十四人で、中に公務員が十七人、金額にして千三百二十二…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 事件の経過はいいのです。ただ、これが監査した結果わかったと言っておるのは、五年も七年春たってようやくわかっておるのでありまして、事件を起こしたら、そこですぐ発見できるということでなければいけないだろう。五年も七年も行なわれていることに対して、どういう対策をとるつもりか。こういうものを根絶するためにどういう対策をとるつもりか。その対策を聞いているのであって、経過を聞いているのではないのです。なぜ一体五年も七年も発見できな…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 それからもう一点。引揚援護局というのがあなたのところにあるが、引揚者の確認はどういうふうにやられで、おるか。それから給付の審査というものはどうされておるのか、その点をお尋ねしたいのです。これは事例としてあげるならば、引揚者の給付金の支給事務を担当する市役所の吏員が、他人の名義、あるいは架空の引揚者を作って、引揚納付金を申請して、この給付を受けたり、正当に給付された債券を横領換金してしまって、七十万円も着服したという犯罪…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 厚生年金病院の経営というのは、少し乱脈じゃないかと思われる点がある。一例として玉造病院、これは僕の方で言わなくても、あなたの方でおわかりでしょう。玉造病院は、非常に会計から流用したり、着服したりしている事件があるのです。名誉に関することですから、あまり具体的には言いません。ただ、ここで私にわからないのは、この経営の中で、平衡金という形がとられている。平衡金というものがある。これは経営の剰余金を収支の一般会計、特別会計以…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 最後に、民営でいくがいいか、国営でいくがいいかということは、これは重大な問題で、ここで一朝一夕にきめられるものじゃないということは、僕も了承します。ただ、この経営というものは委託したのだ。従って、委託契約があって、厳密にこの契約に基づいた運営がなされていかなければならないにもかかわらず。ここの経営の中には、指摘されなければならない点が幾多ある。これを今後改善するのには、どう改善していくつもりかということを私は聞いている…

日本社会党1961/05/11

第38回 衆議院 決算委員会 第29号

○小川(豊)委員 私は、外務省の関係で、賠償の問題と海外移住の問題をお聞きしようと思ったのですが、あなたの方の時間がないそうですから、賠償のことについてお伺いしておきたいと思います。 東南アジアの賠償の総額は幾らであるか。これはフィリピンとか、ビルマとか、インドネシアとか、各国別には幾らときまっておるのか。そうして三十五年度までどれだけ支払い済みになっておるか。そうして賠償に充てられた物資の内容——これは金じゃないのですから、こういう点…

日本社会党1961/05/11

第38回 衆議院 決算委員会 第29号

○小川(豊)委員 けっこうです。あとでまた聞きます。

日本社会党1961/05/11

第38回 衆議院 決算委員会 第29号

○小川(豊)委員 関連して。今の発表できる、できないは、これは別です。それからそういう使途について不正があったとか、なかったとか、これもいい。会計検査院は、検査したのか、しないのか。これは微妙な問題だから、会計検査院の検査をしてもらわないようにしているのか。会計検査院だけが検査をしているのか。この点だけお尋ねしておきます。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 それではお尋ねしますが、今検査院の報告にも、法務省の法務局の方の事故の件数が非常に少ないということ、これはもうけっこうなことですが、そこでこういうことも考えられないか。われわれが決算でいろいろ各省の各外郭団体等の仕事を扱ってみていて、非常に事故件数という毛のが多い。件数が減っても、金額ではかなり上ってきているということ、そういう中で法務省は非常に微量であるということは、これはけっこうな話ですが、全体に予算その他を見てい…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 きょう私は、この決算委員会で不正事項や不当事項にあまり触れずに——全体を見たときに、法務省そのものの運営について、予算面から見て、法務省自身の活動が不活発にならざるを得ない点がある。従って、きょうは、かつて大蔵省におられた法務大臣にかなりの期待をかけて、叱吃激励をしてやろうと思っていたが、あっちへ行ってしまったので、非常に遺憾なんだが、そこで今度はこさいに入っていきますと、登記事務のこととか、それから建築とか増築とか取…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 今お聞きしたところによると、取り扱い事件といいますか、件数は非常に膨大にふえている。私どもが心配するのは、今後農業基本法の問題などがあって、農地の移動というものがかなり猛烈に行なわれてくるが、そういう中で、さらに件数はふえていくにもかかわらず、今御答弁を聞いておると、百四十二名ふえた、十名ふえたと言うが、焼け石に水ということがあるが、これは焼け石に水にもならないようなふえ方なんです。こういうことから、結局は仕事がどうし…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 僕は、好意で言っているわけではない。仕事が渋滞して、非常な問題を起こしつつある。人手が足らないわけです。大体登記の原本が、役場の職員だとか司法書士だのに貸さざるを得ない状態というものは、一日も早く解消しなければならぬ。そこから事件が起こってくるわけです。今お聞きすると、昭和三十六年度二百名の増があった。ところが、これは保護観察関係に百名、法務省内部の部局に九十名で、十名ふえた——日本全国で十名ふやした。これでふやしたな…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 私は、原本を外部に持ち出し、外部の人が原本に記入するとは言っていないのです。そういうことは聞かないではないが、まさかそこまではやってないだろう。ただ、原木というものを外へ持ち出さざるを得なくなってしまっているということです。原木を司法書士が自分のところへ持っていってしまう。役場の職員にも頼むから、役場の職員もちょっと貸せといって持っていってしまう。そうして謄本を持ってきて、これはできたからと判を押させている。原本という…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 次に、いわゆる登記所です。登記所でも人が少ない。大都市は登記事務が輻湊するから、ここにはかなりの人を集めなければどうにもならない。地方に行くと、所長一人、事務員一人というのはざらです。ここで人が少ない、多いということを覆うわけではないが、その登記所は、当然国の重大な仕事になっているのに、建物は自分で持っていない。市町村の建物を借りているのはざらです。市町村有の建物を、ほとんどといっていいくらい、地方へいくと借りているの…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 そこで庁舎を借り上げていて、私は、この間自分の県のを委員会があるので調べたのですが、賃借料、借り料は、これはあなた方の頭を疑ぐるのだが、三百六十円だとか、六百円だとかで借りている。三百六十円、六百円、四百五十円、五百円と、こういう一体常識で考えられないことを、市町村だからいい、だれも損するわけではない、町全体が損するわけだからいいようだが、大体位置としては、市町村役場からそう遠くないと思うが、その市町村の相当のところで…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 私はこれで終わりますが、問題は熱意の問題だと思うのです。ぜひ登記所を建ててもらいたいから、私の方でも協力するから建てて下さいと言ってくるから、そういうふうにやるのだというけれども、そういっても、予算はあなたの方で出すのだから、建てる方で出すべきですが、そうでない。あなた方は、もう偉くなってしまっているが、登記所長など、忙しくてしようがないから、何とか町でめんどう見て下さいと言ってくる。役場を建てるのに、登記所があんなボ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 ごく簡単な点ですが、法務局関係で渡切費というのがあるのですが、これはどういうことなんですか、ちょっと説明して下さい。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 そうすると、この渡切費というのですから、ごく少数のところを渡し切り、いわゆる打ち切りというものですね。この打ち切りは、一カ所に対して幾ら出しているのですか。九千円だというように聞いているが、渡し切りというのだから、打ち切りだ。渡し切りというのは、一出張所に対して幾ら出しておりますか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 そうすると、これは水道料、電灯料、薪炭料一切を九千円でまかなえといったって、まかなえない。九千円をこえた分は自弁ですか。寄付を求めていいということになっているのですか、自弁でやれということになっているのですか、どういうことになっているのですか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 次官、聞いておいて下さい。九千円の打ち切りで、あとは所長の自弁か、そこにいる連中の負担でやらざるを得ないという変な形です。ところが、これに対して人事院の総裁から、あらゆる基礎を算定した結果、渡切費は一万七千三百一円以上に増額すべしということを、昭和三十四年十二月七日に判定されている。そうすると、三十四年、三十五年、三十六年と三年間いまだにもって九千円だというと——人事院の判定というものは、おそらく相当調査した上、算定の…