小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 そうすると、五十億請求でき得るわけになっておる。それが二十億という一つの基礎ができてくるわけですが、これはどう解釈なさいますか。それでいくつもりですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 そうすると公社からいうと、当然五十億請求できるのが、今後ともすっと二十億――二十億というのは仮定ですが、ただになるかもしれません。そうすると、ただになった場合は、ずっとただ使わせなければならないということになりますか。二十億であった場合は、二十億の基礎で今後請求せざるを得ないということになると、これはおかしいじゃないですか。請求権というものは、あなたの方は当然五十億あるという建前で請求なすっておいて、その建前というもの…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 それはおかしいですね。電話の料金というものは、もうきまっておるわけで、これはたれであろうとも、きまっておる。ところで、米軍であるから、今まではこうであった、今後も合同委員会でこうきまったから、この料金でいくんだということは、私には、納得はいかない。そういうふうにいくとするならば、そういう料金というものは、特別な何か料金規定というものを作らなければできないはずです。この点が私どもにはわからない。どうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 あなたの方は、五十億というのがあるから請求なすったのでしょう。専用線というのは、ひとり米軍だけが使っているのではなく、ほかの会社やどこでも、専用線というのはいろいろあるだろうと思う。どこにも専用線を使用する規定というものがあり、それから割り出して出たのが、この五十億である。だから、あなたの方では当然権利がある。それがかりに二十億になったとすれば、それは日米合同委員会という、日本とアメリカの間の問題を解決する委員会が解決…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 会計検査院の方にお尋ねしますが、あなたの方で会計検査をしているわけです。こういう未収五十億というものがあることがわかったのに、それに対して一回も指摘してきていないのです。徴収をすみやかにすべきだとかなんとかいうことが出てきていない。これは、あなたの方もくさいものにふたみたいなところがあるようだが、これはどうなんです。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 この問題は、あと議論になってしまいます。たとえば、行政協定とあなたの方は関係がない。行政協定に関する責任は、政府が持つのです。電信電話公社の資産というものは、当然あなたの方は請求権があるのであって、それがどうきまろうが、合同委員会できめるとしても、請求をもっときびしくすべきだ。十年もほっておいて、今後もまだ、言われなければ、いつまでたっても、これは合同委員会に頼んでおきましたということで、おそらく来年もそうなってくるだ…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 あなたの方は、ほかのことではずいぶんよくPRもし、努力もしているわけですが、米軍の五十億の金だとか、しろうとにもわかる利子計算とか、こういう点について、努力はしています、それぞれお願いはしておりますと言うけれども――私どもの方でも、あなたの方から改めてもらいたいという要求が出たということは、去年聞きました。ずっと前から出ておるのかもしれませんが、去年聞いた。こういう点で、基本的にもっと公社の資金繰りをよくして、国民に対…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 これは、きょうは時間がありませんから、答弁を求めませんが、機構を見ると、総裁の仕事が非常に多過ぎるのです。そういう点で、総裁並びに幹部の目が届かない。もっとほかのことを考えるべきであるにもかかわらず、事務に追われてしまっていなければならないような総裁の立場にある。この点において、電電公社はもっと総裁の荷を軽くして、全般に目を通せるようにすべきではないかということが、機構を見て考えられた。 もう一つは、内部牽制組織という…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私は、予備費の本質的な問題について、大蔵省なり、法制局なりにお尋ねしたいと思います。 まず、大蔵省の方にお尋ねしますが、主計局長は、私のお尋ねすることに対して、おそらく法律上差しつかえないんだという答弁になると思う。私は、初めからそういう答弁だろうということを予測して、お尋ねせざるを得ないのです。 そこで、私は決算に回ってから三年くらいおりますけれども、予備費というものは、ほとんど無審査同様で通ってきていたと思うわけで…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 答弁を要約すると、これ以外にやりようはないのではないか、だから、こうしているのだ、こういう御答弁だと思うのです。ところが、さっきも申し上げたように、予備費というのは、こう使いたい——予備費そのものでは使えないわけですね。項目を付されて初めて使う形になる。ですから、あなたの方で予備費を議案としてここへ出してきているのは、こういうふうに使いたいからどうであろうかということなんでしょう。ところが、現実には、使ってしまったもの…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 これは主計局長と議論しておっても実は始まらない問題なんで、内閣の問題としていかなければならない問題です。従って、この問題は、法制局その他とあらためて議論することにして、私はここへ来る前に、あなたの同僚であった河野一之さんの「予算制度」というようなものを見たが、予備費の観念というようなこと、それから予備費の使用の制限、こういうものを見てきて、これは私、実は同感なんです。同感なんですが、そこで、こういう点が出てくるのではな…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 予備費の性質からいって、予備費は、予見しがたい予算の不足に充てるために置かれたものであります。従って、予見し得るものは予備費として使うべきではない、こういうことが考えられます。政府では、もちろん政策があり、方針があり、その政策と方針に基づいて予算を立てられております。そうして予算が議決されているわけです。ところが、予備費は、それに対する不足の総ワクとしてきめられたものであって、それをどう使う、こう使うというところまでは…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると、昭和二十九年の四月十六日の閣議で、国会開会中における予備費の使用に関する閣議決定、これには、国会開会中は原則として予備費の使用は行なわない、こうきめてあるわけです。ところが、この予備費を見ていくと、国会開会中であるにもかかわらず、予備費から支出しておる。しかも、予備費から支出しないで、ほかの通常経費の中から支出すべきでないかと思われるものまでも、予備費で支出されておるわけです。そのことは、あとで申し上げます…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 義務的な経費、比校的軽微な経費、これは支出するということがきめられてある。大蔵大臣の指定する経費とか、閣議決定によって、ここに二十何項目かあげられております。これは私も見ました。そこで、それならば、その点でお尋ねしたいのは、今度池田総理がアメリカに行かれます。これは予備費でまかなわれるはずです。これは緊急やむを得ざるものでもなければ、比較的軽微なものでもない。初めからわかっていることなんです。それからまた、この予備費を…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 牽強付会という言葉があるが、あなたの御答弁を聞くと、全く牽強付会の言葉である。総理がアメリカに行かれるということは、ほとんど二カ月の前からどんどん新聞にも出、現に御本人も渡米するということで、その抱負、構想まで語っておられる。だから、行くということはきまっておる。それなら、国会開会中でもあり、従って、国会の承認を求めると同時に、これは当然予算に計上すべきではないか。なぜこれを一体予備費で出すか。こういうことは、予備費支…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 緊急やむを得ないというのは、災害等が主として考えられるべきものであって、総理大臣がアメリカに行かれる、あるいは全権団がアメリカに行かれるということは、これは計画としては早くからきまっており、国民も承知していることなのです。そして外国に行く場合には、国会の議決を経なければいけない、こういう説があります。当然でしょう。しかし、そこには当然議決を求める行為が行なわれるのですから、行くということは、重要な国務を担当している総理…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 従来から予備費でやっているのはわかっているのです。それから非常にやむを得ないから行くということもわかっています。一国の総理大臣が、国をあけて外国に行くことですから、大へんに重要な用件であろうこともわかっております。けれども、少なくとも総理大臣が国をあとにして外国に行くのですから、それは幾日に行って、幾日までいる、どういう用件で、どれだけの人が行くのだということがわからない、計画がない、そんな野放図な、ずさんな出張という…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 私は、従来これを慣例としてやってきたのもわかるのです。ただ、予備費という性質の上からいうならば、私が申し上げたような形をとるのが妥当ではないのか、こうお聞きしているのであって、慣例はもう私も承知しているから、いいのです。そうでなくやることの方が正しいのだ。今までやっているのが妥当なら、妥当でけっこうです。その点どうなんです。慣例がどうということではない。
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 正示さんは、自分が大蔵省におられたので、大蔵当局をかばうのはよくわかる。私も、別にこれにそんなにこだわるわけではないのです。ただ、私は、建前としてそうすべきではないか、慣例としてはそうなつておるけれども、建前としてはそうすべきではないか、これは憲法、財政法を見ても、そうすべきではないか、こう思うのです。そこで今の正示さんの御意見から一つ出てくるのは、総理の外遊というものを一つ区切ってみると、これは緊急やむを得ざるものな…
第38回 衆議院 決算委員会 第24号
○小川(豊)委員 了承します。