P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号

○小川(豊)委員 千六百名という少数の人で少額の金を大勢の人に出すというのであるから、人手が足らないのはあたりまえです。政府は公庫の果しておる役割、使命に対して認識があるならば、またそれを推し進めなければならない今日の情勢の中であれば、当然経費の増額、人員をふやすということは認められなければならない。それを認めないでやれというから、こういう問題が出て来た。今は弊害がないかしらないが、今に起つて来る。そういうことをなからしめるためには、あ…

日本社会党(左)1954/09/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号

○小川(豊)委員 関連してお尋ねいたします。これは私今お答えを聞いてたいへんな問題ではないか、日本の植民地化から来ておる問題ではないか、こういうふうに杞憂かもしれませんが、非常におそれを持つているのですが、資本の導入とか技術の導入とかいう名目のようですが、単にこれは資本の導入とか技術の導入という問題でなく、日本の低賃金が非常な魅力になつて、外国の資本を導入することになつて来ておるのじやないか、こう思うのですが、もしこういう形を一社なり二…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号

○小川(豊)委員 銀行局長に伺いますが、きのう大蔵大臣にお尋ねした中に、今の大企業がやはり金融の逼迫から中小企業に九十日、百二十日という手形を出して、そのために困難をしている。こういうことを防止するために、あるいは六十旧、九十日以上の手形を発行してはならないというようなことを法律化、制度化して、そうして中小企業を守るようにする、そういう考えがあるかないか。さらにそういうふうにするならば、九十日以上なら九十日以上のものに対しては一定の金利…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号

○小川(豊)委員 今公正取戻委員会でいろいろ考えられていることも知つておるのです。しかし、さつきの考え方は違つて来るかもしれぬが、それは需要供給の関係よりも、力の関係じやないかと私は見ておる。そういうことから、今のように行政的な措置とかなんとかではとうていだめなんだ。従つて法制化して行くならば、中小企業はこの窮状を打開することができるんじやないか、こういうことなんで、これは時間もないので、これ以上の議論をしていてもいかないかもしれません…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号

○小川(豊)委員 あなたは保全経済会の問題で苦い経験をなめておるわけですが、今この問題が法律に違背しておることはないということですけれども、あるとかないとかでなく、現に私も三億六千万円というのは、はつきりつかんだ数字でなくて、大体そのくらい出ておるのじやないかということでありまして、今聞くと、それはすでに限界に来ておるというお話です。しかしこれは非常に危険になつて来ていると思う。もし一つでも倒れて行つたら、ここから小さな恐慌が出て来るの…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号

○小川(豊)委員 密造は一回や二回検挙されてもまだ合うから今できている、そこでこれが合わないまでに二級酒以下の価格をずつと下げてしまうということはどうでしようか。いつかあなたの方からの発表では、正式に醸造される石数と密造の石数とでは、密造の石数の方が多いということであつたが、これはゆゆしい問題だと思う。これは税金を安くしても国庫の収入は減らないと思うので、これを密造しても合わないというところまで下げて行つてしまうことが必要ではないかと私…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号

○小川(豊)委員 大蔵委員長が席をはずされるので、質問をしておくようにというお話ですが、水産加工業者から減税方の陳情が来ておるのです。この水産加工業者のあれを見たのですが、業者のただの申出だけでは信頼を置けないと思つて、地方の県知事等に頼んで、特に県の立場において調べさせてみたわけです。そうすると、私どもちよつと驚いたことは、水産加工業者というのは、やはり今でも株の制度になつておるというのです。持株制度になつておる。従つてその持株の数に…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小川(豊)委員 大蔵大臣にお伺いいたします。きのうだと思いましたが、全国の農民の代表が、あたの方の政調会長の水田さんのところへ、米価の問題で陳情に行つた。そのときに、今大蔵省等の発表しておるこの価格では、農民の供出意欲も低下するばかりであるし、同時に農家も経済が維持できないので、もつと生産費にくつつくような価格を決定してもらいたいという陳情をしたところが、水田政調会長は、皆さんの意思に沿うようにするつもりだ、こういうことを言われた。今…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小川(豊)委員 大蔵大臣にお伺いいたします。池田さんや愛知さんがアメリカへ特使として行かれて、その場合アメリカとの間に日本防衛五箇年計画というものが一応了承された。そうしてそれが最終的に三十一万五千の防衛隊を置く。そういうことから、ことしも三万、来年も四万増強して行く、こういうふうにわれわれは承知しているのですが、この可否を私は論じているのではないのです。そうではなくて、これを日本の財政面から見て行くとき、三十一年度以降には、特別の事…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小川(豊)委員 たいへん時間を急がれておるので、私はこの点もつとお尋ねしたいが先へ進みます。 今度自由党が発表されたいわゆる新経済政策、発表されたものの外貌だけを新聞を通じて私は見たので、これに対する何らの批評の余地はないのでありますが、今までのインフレ政策——政策と言うのは何ですが、ともかくインフレ政策をデフレ政策に切りかえてやつて来たが、今度の新経済政策というものの外貌を見ますときに、この中に統制のにおいが私どもには相当強く感じら…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小川(豊)委員 失業対策は、今のところ生活の補助と緊急失業対策補助と、この二つが二本建になつておるようであります。これは今の若干増額するというようなことではなかなか困難ではないか、この点についてはもつと大幅に増額することをお考えにならないと、今日の失業者の増大というものは数字を見てもはつきり出て来ている。ことにせんだつての報道で見ますと、完全失業者は五十八万、今まではここ二、三年四十六、七万であつたのが、急にここで五十八万になつて来て…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第70号

○小川(豊)委員 この問題についてはもう少し大臣の意見をお聞きしたいと思うのですが、一時までということで時間がありませんし、平岡さんも残つておりますから、平岡さんに譲ります。

日本社会党(左)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○小川(豊)委員 今度九州へ国政調査でお隣の平岡委員と一緒に行つたのですが、北九州で特に顕著に目についたのは、ほとんどの中流の炭鉱では金券が発行され、流通していることで、しかもこれが四方式とられておるわけであります。まるですつかり紙幣という形、それから残高証明のような形がとられている。それから商品券みたいなもの、伝票式など、いろいろな形がとられていて、給与等に対しては七割ぐらいはこれで出しておる。二割もしくは三割は現金で給与を渡すけれど…

日本社会党(左)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○小川(豊)委員 これは現地で聞くと、流通しているのは概略一億二千万と言う人もあれば、三億六千万くらい出ている、こういう発表をしている人もある。私どもが会つたののは財務局あるいは国税局、税務署、それから金融機関等でしたが、こういう種類のものですから明確にはつかんでいませんが、一億二千万くらいから三億六千万くらいあるだろうという人がある。中をとつても二億程度のものが動いている。ことに今言つたような四方式くらいあるが、特に見のがせないのは十…

日本社会党(左)1954/06/02

第19回 衆議院 大蔵委員会 第65号

○小川(豊)委員 私は今の問題と関連のないことですが、最近駐留軍の払下げ物資というものが非常に出て来ている。こういう払下げ物資というものは日本の経済や貿易、あるいは関税政策にかなり大きな影響をもたらして来るのではないかと考えられるが、こういうものに対して今どういう影響が出て来ているかということ、こういう払下げに対して政府としてはどんな交渉をする道があるのか、どういう方法をとつているのかという点を伺いたい。今後この問題はかなり大きく影響し…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○小川(豊)委員 先日補助金と補助負担金等の問題に対しましてたいへん厖大な調べ書をもらつたのですが、私あれは一通り目は通しましたが、まだ実はその詳細の内容に立ち至つての検討はしていないわけですが、ただその厖大なのには驚いておる。そこでこういう補助助成とは日本の一つの国情の生み出すやむを得ない措置かもしれませんけれども、こうした補助助成等はまた一面国民の血税であるということを考えるとき、こういう金額がどういう効果を発揮しておるか、その効果…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○小川(豊)委員 今答弁を聞きますと、これはでき得る限り厳密な注意を払つておる、そうしてさらにその上財務部等においても実地監査等をやつて遺憾なきを期しておる、さらにことしは総花主義をやめて重点主義で行く、こういうお説で、ごもつともなんです。それならばことしの補助助成等はその重点主義を厳密にとられておりますか、あなたの方ではそういう確信を持つておられますか、その点をお尋ねして次に移りたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○小川(豊)委員 この点はひとつおざなりでなく、真剣に考えてもらいたいと私は思う。補助金とか助成金とかいうものですから、その補助、助成というものを受ける団体がその何ぼかを出すことで初めて補助、助成ができておる。ところがわれわれが見受けておるところでは、自分の方では一つも負担しないで、ただ補助なり助成なりだけでまかなつておる団体も私はずつと見受けておる。それからこの表を見ますと、名前はあるけれども、その実体がどこにどういう仕事をしておるか…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○小川(豊)委員 この山口県出雲村には一軒当り八十八万六千円、八坂村には七十万八千円、こういうような助成金が出されている。ところが、驚くべきことには、私は実は知らなかつたのですけれども、それは自由党の佐藤幹事長の居村であるとか選挙区であるとかいう話を今ここで聞いたのですが、こういう助成金——少くとも一村に七億とか五億とかいう金が出されている。こういうものは、あとで会計検査院から指摘されてあわてふためいて弁解するのじやなくて、少くとも査定…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○小川(豊)委員 農林大臣並びに農林当局には聞かなければならぬと思います。その前に口を合したり何かされても困るから、そこで今聞いておくのです。それから農林大臣に聞きます。