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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○小川(豊)委員 私は先般来問題になっておりまするところのアメリカのジヨン・マンと小野田セメントの提携に関する件について質問をいたしたいと思うのであります。 この問題は、当委員会では数次にわたって論議がかわされて来ておりますけれども、いまだ政府当局の態度が明確でありません。この質問を通じて看取できることは、理論的にも良心的にも賛成ではないが、認可せざるを得ない事態を内部に包臓している、こういう解釈が私どもには下せるのであります。そういう…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○小川(豊)委員 企業局長にお尋ねしますが、今のあなたの答弁を聞きますと、試験所を信用しないということは毛頭考えたこともなければ、そういうことを言つたこともない、こういうことで、これは当然だと思うのであります。また技術院長もこの席に出られて、最も権威のある、信用のおけるところであるということを言明しておられる。ところがこの全商工労働組合、これは通産省関係の職員の労働組合ですが、そこから出ている議案集というものを見ますと、企業局長が思わし…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○小川(豊)委員 当然そういう御答弁だと思います。私もあなたからそういう御答弁をされるのではないかと思いましたから、この組合の諸君と会つて、だれがこういう記事を書いたか、この記事に対してはだれが責任を負うかと聞きましたら、委員長、副委員長、一人でなく大勢が会つてそのときに聞いたのであるから、その席上に出た人はみな責任を負います。こういうことを言われておる。そうすると、これはあなたの意見と全商工の意見とは完全に食い違つておる。従つて私は、…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○小川(豊)委員 この点は私もまだこれを見ただけで、これを書いた人から聞いておりませんから、この点は先ほどの企業局長に対するようなことははつきり言えないわけです。それは私の方で調査いたします。ただこういうことは、試験の結果大差がなければ導入は認可できないのだというような言葉であつたということがここにはつきりうたわれているところを見ると、その後における国際収支の問題とかなんとかいうのは、私が先ほど冒頭に申し上げたように、どうしても認可しな…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号

○小川(豊)委員 ちよつと関連して……。今の井上委員の消費税の三月の延納を二月にした問題についてお尋ねしたいと思うのでありますが、これはこの前の国会の開会中に委員会で私どもも再々この不当な点を聞いておつたわけです、そのときの答弁によりますと、日本の有効需要は九十万トンくらいである、こういうふうに見ておる。ところが九十万トンの有効需要に対して百二十万トンくらいの砂糖を入れておつた。従つてその当時においては、砂糖の価格もかなり下つておつたわ…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 技術院院長にお伺いしたいと思います。技術院は日本の技術水準の向上発達に日夜努力をされていることと考えております。従つて技術院は政治情勢によつてその研究方針なり、あるいはその成果なりが左右されるというようなことは断じてあつてはならないと思うし、また技術院もさようなことはないと私どもは信じておりますが、そう信じてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 よくわかりました。まことにけつこうなことだと思います。そこで技術院の主管下にあると思うのですが、東京工業試験研究所と申しますか、その方針は、今技術院の院長さんがおつしやられたような方向で研究なり試験なりに従事されておると思うのです。この東京工業技術試験所といいますか、ここに日本における最も権威ある試験所である、かように思うし、あなたもまたここを信用されていると思うのでありますが、信用されておられるか。それともここの試験…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 私もその点を聞いて、非常にけつこうと思います。そこでお尋ねしたいのは日米石綿の問題です。今非常に問題になつておるこの件で、外資導入を認めるか、それともこれをどうするかというようなことは、アメリカ並びに日本の石綿工業の技術、製品の優劣を試験した結果に基いて決定する、こういう建前をもつて東京技術研究所ですか、ここに対して試験を命令してある。ところがこれに対して企業局長は、思わしい結果が出なかつた、あるいは東京工業試験所は信…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 あなたの御答弁で、ここの東京工業試験所に非常に信用の置ける、権威のあるものであるかということをお尋ねしましたのに対しまして、そうであるということと同時に、ここの試験所を十分信頼しておるということでありました。そこで企業局長がそういうことを言つたか言わなかつたかということは、あなたに関係のあることでなく、私は企業局長がこういうことを言つたということを、いろいろな文書等で知つておるが、企業局長がそういうことを言つたというこ…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 そこでこの試験をした結果はすでに発表されたにもかかわらず、さらに再試験を命ぜられた。その再試験の理由は、思わしい結果でなかつた、東京工業試験所は信用できないということで再試験を命ぜられたとしますと、あなたの立場はどうなるのでしようか。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 ここで駒形技術院長さんから、第一回にやつた試験は十分に信用のできるものである、こういう御答弁をいただいたのであります。そこで今度は為替局長の方にお尋ねしたいと思う。 その前に抽象的なお尋ねでたいへん恐縮なのですが、昭和二十五年だと思いますが、外資法が成立しておるわけですね。この外資法の目的といいますか、精神といいますか、それをごく簡単に伺いたい。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 なおお尋ねしたいと思いますのは、今の三点を目途として、昭和二十五年以降日本が導入した外資の総額がどのくらいあるか。それからさらに外資が導入されるごとによつて、技術の導入もあるだろうし、その他投資等の問題が出て来る。そういうことによる配当というか、外国へ日本から持ち出されて行く金額が、ちよつと公式的な発表で見ると、一年間七十億かそこらあるように聞いていますが、実際にはこれはどのくらいおありですか。

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 そこで例の日米石綿の問題についてお尋ねしたいのでありますが、これは先般来この委員会で数次論議されまして、しかも為替局長は、外資審議会にかかつておる。しかもこの外資審議会の経過というものはなかなかこれを認可する方向に行かないだろう。これはあなたの主観であるかもしれませんが、行かないだろうということを答弁されておる。従つて私どももこの一つの大きな問題になつておる日米石綿工業の問題は認可にならないだろう、こういうふうに考えて…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川(豊)委員 さてこの問題について、私は自分の所見を述べて政府当局の意見もお尋ねしたいと思うのですけれども、お見受けするところ、当面の責任者である為替局長のほか、次官もおられないし大臣もおられない。次官でもおられるならば質問したいのですけれども、為替局長ではこれ以上進めてもどうにもならぬじやないかと思のです。さつき私は春日さんの動議に賛成したのは、そういう問題もあるから次官はここに残す、こういう話であつたから私は今まで待つて質問もし…

日本社会党(左)1954/10/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号

○小川委員 それでは十分か十五分後には次官はここに見える、こういうふうに私は了承いたしまして、この問題についてこれ以上為替局長にお尋ねしてもいけないと思いますので、次官が来るまでお待ちいたします。

日本社会党(左)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○小川(豊)委員 銀行局長の方にお尋ねいたしますが、最近六・三制が実施されて、学校の増築なり、新築なり、あるいは腐朽校舎の改築、こういうふうなことが盛んに行われているような状態になつておる。そこで地方自治体が非常な財政難から、市自体が、あるいはPTA自体が資金を集めるために金利をつけて各方面から金を集めてその増築に当つたという事実がたくさんあるわけです。これはこの資金の受入れ、預かり金の規定の第一条に反することになりはせぬか、こういうふ…

日本社会党(左)1954/09/28

第19回 衆議院 大蔵委員会 第73号

○小川(豊)委員 あなたの手元にそういうことの報告がないならば、これはやむを得ないのですけれども、私どもは各地の、ことに新しくできた市等において財政難から盛んにこういうことをやつて、市内の各所から幾日ということで出資をしてもらつて、それに金利を付して、一年後には抽選で償還して行くとかなんとかいう規定が設けられてやつておるということをたくさん見ており、聞いておる。あなたの手元にそういうことがないとするならば、次回の委員会までにはあなたの方…

日本社会党(左)1954/09/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号

○小川(豊)委員 私も公庫のことについてお伺いいたします。今の井上委員の質問で、大体人の少いことはわかつておりますが、これが非常な影響を来しております。ことに私どもちよつと聞いたところでは、公庫が市町村に委託するのか何か、ともかく自分のところではとうてい人手がなし、経費がなくて、要求があり、要望があつても、それを調査することができないので、遅れるばかりであるということで、市町村に委託して市町村が借主になるのか、市町村は借主になれないはず…

日本社会党(左)1954/09/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号

○小川(豊)委員 これは今の御答弁によると、協力団体である。もちろん協力してくれておることもわかる。それが今相当効果を上げておることは私どもも否定するのではない。ただやらなければならない業務を、人手が少い、経費が少いということから、自分の方で調査ができない。いつも周辺だけに行つてしまうから、遠隔の地にそれを及ぼしたい、こういう気持はわからないわけではない。しかしそういうことをやつて、市町村の当局なり、あるいはその町なり村の商工会のような…

日本社会党(左)1954/09/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第72号

○小川(豊)委員 これに非常にあなたの方ではそれが便宜であり、また便宜上いいと思つておやりになつているが、必ずこれは弊害が出て来る。そうして公庫の使命というものを逸脱して来るような事態が出て来る。これは十分に注意しなければならぬ。 いま一つは、こういうことが起るのは経費が足りない、人が足りない、ここから出て来る。そこであなたの方では経費が足りないからこういう問題が出て来る、人手が足りないからこういう問題が出て来るということはよくおわかり…