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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小川(豊)委員 今お聞きしていますと、今度は新たな構想をもってやるんだというが、私はその新たな構想というのをお聞きしたい。どういうのがあなたの新たな構想なのか、その点をもう一度詳しく御説明願いたい。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小川(豊)委員 最後にもう一点お尋ねしておきますが、あなたは非常に何か自己陶酔のように、新しい計画だ、こう言っているが、今どこを聞いても、新しいところは一つもない。今までやっていたことを何か新しい言葉でもって再編成というか、そういうふうにしていくだけで、一つも新しくない。しかしこれは見解の相違になるかもしれませんので、その点はおきます。 一体十五億というものを計上しておきながら、その内容を聞けば今までの委員会の討論でも、すべて非常に細…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小川(豊)委員 山添総裁にお伺いしますが、あなたは公庫でもって十五億買付の計画を立てましたが、この十五億については農林当局と具体的な話し甘いをして出されたのですか。十五億計上しろと言われたからこれだけ出すというのであなた方が計上されたのか、内容を聞いて計上されたのかその点を聞いておきたいと思います。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 私は農林大臣の施政演説なり、あるいは年頭の所感なり、その他委員会の答弁なりを聞いてみると、日本の農業政策を大きく転換することを示唆しておるものがあります。そういう要素を多々含んでおります。その点についてお尋ねしたいわけであります。その前にあなたに申し上げておきたい。よくわけのわからぬ答弁を議会の答弁のようだということを言われるのです。そういう問題ですから、わけのわからない議会の答弁らしくでなく、ほんとうに率直にお答えを…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 私も今すぐこれが打ち切れると思ってお聞きしているのではない。あなたのお考えの中に、今後ともこれは継続していくことが日本の発展のためにいいというお考え、従って今後ともこれを継続していくつもりなのか、それともできる限り近い機会に打ち切るようにすべきであるというお考えになっておるのか、その点をお聞きしておるのです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 今のお答えで余剰農産物の受け入ればでき得る限り減らしていきたい、そういうことが好ましいことである限り、これは減らしていく努力をなされていくことが一つの方向だと私は思う。そういうことを前提として、先ほど施政演説の問題あるいは年頭のあいさつの問題、この提案された問題等を見ていくときに、かなりそこには矛盾が出てくるわけです。たとえば適地適産というような言葉で表現されておりまして、結局は換金作物に置きかえる、従ってそこには商業…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 そういうことはわかるのですが、さらにお聞きしたいのは、余剰農産物受け入れを今後とも継続するつもりかどうかということに対しては、なるべくこれは打ち切るように努力したいという御答弁です。新農村建設の構想というものは、結局アメリカ余剰農産物受け入れというものが前提あるいは背景となって作られなければならなかったものではないかと考えるのですが、いかがですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 適地適産という言葉が使われておりますが、これは結局今言われたように、割高な食糧増産を換金作物に徐々に転換していくということが適地適産という言葉で表現されたとわれわれは解釈するわけですけれども、いかがですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 そうすると今までの日本の農業政策がとってきた食糧増産方式というものは、ここで一応あなたの手によって今後収益中心の農業に置きかえられていくその第一歩であるというように私は考えざるを得ない。そこでもし日本の農業がそういう方向へ踏み出して、最も割高な作物に転換していくということになると、やがてはちょうどフィリピンが置かれているような、砂糖だけを増産して食糧は持たない、従ってフィリピンのように自主的な、経済的な独立性を失なって…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 私が冒頭に矛盾が出てくると言ったのは、あなたが今米を作ることは決して適当でない——適当でないという言葉ではなかったが、米を増産することは農家経済を豊かにしないから、もっと農家の経済を豊かにするものに置きかえていくというならば、これはお茶を作った方がいいならお茶を作らす、あるいはミカンを作らすということになる。これは適地適産です。そうなってくるならば、食糧増産という方式は、そこで一歩後退し、二歩後退していくのではないかと…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 食糧増産費は年々減ってくる、減っているということは、あなたの施設演説なりあるいは年頭のあいさつなり、そういう点から感知できることだ。だから私どもが憂えていることは、食糧増産に対して重点を置かないでいくことが、いわゆる河野農政の基本的な方向であり、余剰農産物がその背景をなしているのではないか。これこそ最も日本農業の方向に対して大きな問題だと思うから、繰り返し私は聞いておるのです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 結局割高な米や麦を作っておったのでは、日本の輸出は伸ばし得ない。従ってそういうものは、安い麦等は外国から入れた方が得であるということが、余剰農産物受け入れのあなたの基本的な考え方でしょうね。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 それでは委員長の言う通りにしますが、そこで一問お尋ねしておきたいと思うのは、米や麦は外国の方が安いということが日本の輸出の伸びない原因であるということは一つの事実であるとあなたはおっしゃいましたが、あなたはそういう考えのもとに進められておると思うのです。アメリカやカナダの麦はなるほど日本よりは安い。ところがドイツやイギリスやフランスの麦は日本よりまだはるかに高いはずです。そしてドイツあたりは輸出はどんどん伸びておる。だ…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 質問を保留せよということですから、それではあとで質問を展開するためにもう一点お尋ねしておきたいと思いますが、政府は今年公債を発行しないということを言明しておるわけです。私どもが見たときに、公債を発行しないで三十一年度の予算の執行はでき得ないのじゃないかと考える。そこで公債にかわるものがいわゆる民間資金の活用となってくる。その民間資金の活用という言葉を農業団体に適用した場合にどういうことになるかというと、農業関係の各種公…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川(豊)委員 それではこれを基本にしてあとまた質問することにして、きょうはこれで終ります。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小川(豊)委員 今補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律の問題で質問があったわけです。これに関して私もちょっとお尋ねしたいと思うのであります。 今お聞きすると、この法律ができてこの普及、徹底をはかるということ、さらに検事を増員してその取締りを強化する、こういうような趣旨でありますが、補助金を適正に使用するということは、これは当然であって、国民の血税が一銭たりともむだに使われてはならない、そのために法律はできたものだと思うのであり…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小川(豊)委員 いま一言。今お聞きしてよくわかったわけですが、今の実情では、たとえば学校を作る、あるいは道路を作る、土地改良をやる、いろいろみな補助助成です。その場合に、これだけのことをやりたいというて申請してくる、これだけやる事業の分量は決して押えずに、ただその予算を切り下げていってしまう、そういうことから補助金、助成金の大へんな問題が幾つか起きておる。厳密にやったらみなそういうふうに起ってくるのじゃないか。だから、そういうことが継…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 私はせんだっての大蔵委員と大蔵当局との質疑の中で、お聞きしておって疑問に思う点が二、三出てきたので、これをお聞きしたいと思うのであります。 そこで先般の質疑の中で、地方公共団体が、府県が何かかなり財政を圧縮し得るような、逆に言うならば放漫な形が相当あるというような印象を受けたわけでありますけれども、それを調べてみましても、そういうことが出てこないので、これに対してどうお考えになっているか。たとえばここで私調べてみますと…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 そういう特別なケースがあって、赤字を出さざるを得ない府県もあることは今の御説明でわかったわけですけれども、それを間接的に指導していくのもいいでしょうが、ただ私どもの言いたいことは、こういうような数字が出ているにもかかわらず、地方財政が何か特に全般的に放漫なことをやっているのだという、そういう先入観で見ていくということは、非常に危険であり誤まりじゃないか。むしろ私は、国家財政の方にこそ検討すべき余地が相当あるのではないか…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 今地方の公務員が三割程度高いんじゃないか、こういうお話でしたが、今度〇・二五ヵ月の問題が出てきたので、これを見ますと、昭和二十九年度の給与所得の推計額、これが二兆六千七百億、ここから算出してみますと、国家公務員に〇・二五ヵ月今度支払うとすると、三十六万人と見て十八億、それから中小学校の教員のワクは二十四億、この中で半分の十二億というものは当然国家が出さなければならない。それから三公社五現業で、〇・二五で四十億、地方公務…