小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいと思います。これは二十五年から二十八年まで開拓信用基金協会というものがあってそこで運用されておったわけです。それが今日の開拓融資保証協会というふうなものに制度的に発展してきた。従ってこの精神というものはくみ取られてできておる、こういうふうに考えておりますが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 これを見ますと、開拓融資保証協会に対する政府の出資額を五千万円追加したい、二億であったものを今度は二億五千万円にしたいというのがその趣旨のようでございますが、これは最初農林省が一億五千四百八十八万円というものを要求された。それが予算の査定で五千万円に圧縮削減されたということを聞いておりますが、やはり一億五千四百八十八万円要求したというのは事実でありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうすると、一億五千四百万というものが要求されたにもかかわらず、国家財政の都合上五千万円に縮減されたから五千万円というものがここに出された、こういうことになるわけですね。そうするとこの計画は一億五千万円必要であるということで計画が立てられた。ところがこれでは五千万円というものから逆算して計画が立てられる結果になって、実情と沿わないものが出てくるのですが、これはどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 もちろん五千万円の増資でも、五千万円分だけをまかのうことはできます。しかしあなた方は初め一億五千四百八十八万円というものが必要だということで計画を立てられた。それが五千万円に削られたら、その計画自体が五千万円から逆算したものですから、計画自体が非常に薄められたものになってしまって、当初の計画が達せられないものになってしまうと思いますが、どうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 これを見ますと、中央保証協会、地方保証協会、それから開拓者、この三つが一対一対二という形で基金が作られておるわけですが、これは今でも原則としてそういう形で作られているわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 そういう形で基金が作られているとしますと、昭和三十年十二月三十一日現在における中央と地方との基金の数字を見ますと、中央基金は二億九千五百万円、地方基金は三億三千七百万円で、すでに地方基金の万が四千二百万円上回っておる。だからそういう形からいくと、五千万円というものを当然中央基金として補てんしなければならぬことになりますね。そうなりはしませんですか。この点お尋ねします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 四千二百万円の不足に対して五千万円を追加される、こういうことですから、この点はうなずけますが、この昭和三十一年度の予算が実施されるのは、開拓者基金の傷合、七月からになりますね。一方、昭和三十一年度の七月には地方基金の方は三億六千万円程度に上るような状態になる、こう思うのです。そうしますと、予算に組んでおるこの五千万円が通ってもやっと二対二の関係が保てるわけです。今度そういうふうに上回ってくると、昭和三十一年の七月には、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 意思はよくわかるのです。そこで五千万円の予算は、あなたの方ではそういうふうにいかにお考えになっても、翌年度予算までは、もはやこれ以上増すことはできないのでしょう。ですからあくまでも追いかけて歩いていくということになって、これでは基金の精神をくんだ活動というものが思うようにいかないことになりはしませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 次に都道府県の出資の問題ですが、開拓者基金の割合は、政府出資の二に対して都道府県と開拓者の農協連等で一と一を足して二にしてやっておるわけであります。開拓者の方の出資を見ると順調に進んでおるようですが、都道府県の場合には財政難その他からその一という開拓者と同額を出資すべきものが非常に下回ってしまっておるということが多数見受けられるわけです。こういう形を今後是正する方策を持っておられるか、この点をお尋ねしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 これに関連してお尋ねいたしますが、開拓者としても、せっかく資金等を充足してもらって開拓に従事しながら、その中から離農せざるを得ないで離農しておる者が相当出ておるのを見受けます。そうしてこの離農した開拓者の土地が、土地を必要とするそのほかの開拓者の手に渡っておるならばまだよいわけですが、そうではなくて、古い形の農村の旧地主のような方面にせっかく苦心して開拓した土地が再び移ってしまうというような事例を見受けますが、こういう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 この開拓融資保証法に基くものは短期資金で一年据え置きですね。この短期資金の一年を限度としておるのを、その効果からいってやはり二年くらいの据え置きにして、五年くらいの償還にした方が私は効果が上るのではないかというような気がするのでありますが、これをそういうふうに変更する意思はございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 本来ならば開拓者に対しては農業共済からの災害補償制度が適用されることが好ましいことだ、そして政府もこれに対して全力をあげて努力すべきものです。そのことは、二十二国会だと思いましたが、ここでこれを研究して、その実現に努力するということを答弁しておるわけです。ところがそういう制度は、いまだこの国会に出されるような準備がない。そしてわずかに一億五千万円出すということで、ほんとうの開拓者育成という趣旨からいってまことに乏しい、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 開拓者を今後育成し、健全な開拓農民として育てるためには、共済制度は非常に必要である。この共済制度を作らないことには、やはりどうにも健全な発展がなし得ない。この点についてのあなた方の研究を強く要望して、私のこの点についての質問を終ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 公庫の山添総裁がおられるようでありますから、お尋ねをいたします。先日の提案理由の中に農山漁村建設総合施設等に要する資金ということがうたってありまして、この予定計画量を見ますと、ここに農山漁村建設というので、十五億の予定計画になっておるようであります。予定計画が立っておられるようでございますから、これは新しく起されたものでございますが、この予定計画をお尋ねしたい。総裁に具体的にお尋ねしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 今、各委員との質疑応答を伺っておりますと、この貸付には業務方法書等があり、いろいろの制約がある、また手続等も非常に煩瑣にできておる、こういうことなんですが、ここで一つ農山漁村建設計画だけはまだ何の計画もない。これから農林省と打ち合せをしてきめるんだという。これから打ち合せをしてきめるという、まだ海のものとも山のものともつかないものに、十五億という金額がここに盛ってある。これはどういうわけですか。計画がなくてどうして十五…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 ちょっと待って下さい。この点は、おそらく新しい村作りという、この新農村建設との関連でこの十五億というものは出されたと私は思う。そうするときのうの大臣の答弁では、これは考慮中だ、こういうことをお答えになった。考慮中というのは、考え中ということであって、考えがまとまったということではない。考えがまとまっていない。何らの具体的な内容もないものに対してこれを予算化しようということは、これは非常に乱暴なやり方だと思う。しかもこれ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 今次官の、計画に即応して十五億の予算をとられた、計上されたという話ですが、私はその即応した計画をお尋ねしたい。次官はおわかりだろう、おわかりだろうと言うが、きのう大臣は考慮中だという。考慮中では大臣自身がおわかりになっていないはずです。だから私どもがわかるはずがない。それで、なぜ十五億をここで計上したか、この十五億の根拠をお聞きしておる。従って、これに対してはおわかりのようですから、即応した計画をお伺いしたい、こう聞い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 使い道は二つ出てきたわけです。従ってきのう大臣は考慮中だ、こういう答弁でしたが、あなたの方では考慮中じゃなくて、一応のアウトラインができておるらしい。従って今の五億と十億に分けたこの内容をもっとお示し願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 今次官から御答弁になったのですが、予算の実行に間に合うように具体化するということであった。ところが今これは提案されており、私どもは審議に間に合うように具体化されてもらわなければ何にもならない。だから、ここに予算が出ているのだから、この内容をあなた方が示されなければいけない。内容がなくて予算の十五億というものが計上できるはずはない。一つ一つ積み上げられてできていくわけである。ところが、こういうものを一つもなさらずに、ここ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 どうも水かけ論みたいになって困るのですが、私はぜひこの内容を十分にお聞きし、それに基いて自分たちの考え方をまとめてみたい、こう思っているわけです。きのうは大臣は考慮中だと言われた。きょうは一応その十五億の内容を二つに分類しての御説明があったわけです。二つに分類できるくらいだから、さらにそれをもっと分類できているはずである。事務当局がすでに持っているにもかかわらず、それを発表させることはできない、これはわかりますが、事務…