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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 これはゆっくり検討なさる段階でないと思うのです。非常に差し迫った問題なんです。今あなたは地方に三割もよけい高く行っているといいますが、国家公務員の方は一ヵ月から三ヵ月をもって昇給されているのです。ところが地方はみな延昇といって、一つも昇給を実施していない。それから日直や宿直を見ても、国の方は三百六十円行って地方は二百円、起動手当は国の方は七%、地方は三%、旅費でも国の方のは一等から三等まであるが、地方はみな三等になって…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 大蔵次官にちょっとお伺いしますが、あなたはこの数字が間違っておると考えるかどうか。あなたの方が正確な数字を持っておられるわけで、私はしろうとで調べたのでありますが、私の調べによると、あなたの方は〇・二五ヵ月を上げることによって、その税金で四十五億がはね返ってくることになる、これは間違いありませんか。そうするとあなたの方は、十八億出すことによって四十五億吸い上げてしまうことになる。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 昭和二十九年度の給与所得は二兆六千七百億ときまっているのです。あなたの方の数字で出ておるのです。その二兆六千七百億というものを分類すると、国家公務員は七十二億であって——このあれでいきましょう、〇・二五ヵ月で、七十二億を基礎にした、あるいは中小学校の九十六億、こういうものを基礎にした〇・二五ヵ月でいくと、あなたの方は国家公務員に十八億出さなければならない、中小学校の教員には二十四億出さなければならない。その中で、全体の…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 食糧庁に対してはあとで質問します。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 この前の委員会で井上委員から砂糖の問題で質問があって、それに対するお答えがあったわけですが、ただここで私お聞きしたいのは、アメリカの全部ではありませんが、ある州等では砂糖に精製ブドウ糖を一割か強制混入している州があるということですが、あなたの方ではそういうことをお調べになってありますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 今砂糖価格が暴騰したり暴落したりしている。これは砂糖の正常な価格ではなくて、むしろ輸入の不手ぎわ等からくる投機によってこういう結果が出てくる。これを防ぐことを考える場合に、日本の有効需要を私は大体百万トンだと見ているのですが、百万トンの中にもし強制混入等が一割されるとすれば、十万トン混入することができるようになるわけです。十万トンの混入ができるとすれば、その十万トンの分だけは砂糖の輸入を圧縮することができるわけです。一…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 農林省でそういう点について研究に着手されておったということは、私は今初めて聞いたのですが、非常にけっこうなことだと思います。砂糖の輸入を削減することが、さらにはこの価格、それから関連する澱粉価格等の安定もはかり得ることだから、これはぜひ急速に一つ各省とも連絡してお進めに努力を願いたいと思います。 次に、昨年問題になった砂糖の消費税の三ヵ月延納が二ヵ月になったわけであります。あれもいろいろ問題があって、三ヵ月を三ヵ月にし…

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 五百億の減税の問題で、初年度三百億の低額所得者の減税をやりたいというその歳入的のものとして、酒で百五十億、砂糖で百億、こういう形を説明されたのですが、今米は八日くらいしか配給されていないじゃないですか。そういう中で、酒の密造を防ぐには、増石することと、値を下げる以外に方法はないでしよう。ただ単に取締りだけではいけないでしよう。そうすると、どうしても増石をしなければならないということになってくるのですが、今八日くらいしか…

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 今、川島委員からお尋ねした通り、私も鳩山内閣の予算の骨格を簡単にお尋ねしたいと思つておつたのです。午前中もやはり予算委員会で予算を出すということを言つておられるので、それでは骨組みだけでもどういう骨組みだということをお尋ねしたいと思つておつたのです。と申しますのは、あなたは自由党政府の内閣のときに、日銀総裁を長くやつて協力されて来たが、今度自由党の財政政策なり金融政策なりを相当踏襲なさるのか、それともかわるならばどうい…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 今議題になりました共済保険の問題に関してお伺いしたいと思いますが、この農業共済保険の制度は農村にとつて非常にいい制度なんですけれども、県の共済組合の連合会というような、あの機関が現在みな非常に赤字を持つておるのです。これは赤字が出べきはずがないのですけれども、赤字が出て来たというのは、結局通常災害とか、あるいは異常災害、超異常災害、こういうふうに災害の段階をわけてあるわけです。通常災害になると、これは大体県段階の手持ち…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 今の連合会の赤字は、ことに共済の仕事をしておる連合会が赤字を持つことは、非常に不安を与えるし、信用の問題も出てくると思うわけであります。この赤字はむしろ制度から出て来ておる問題であつて、経営のずさんその他から出て来ている問題ではないのではないか。これは農林省の方として急速に解決する必要があると思う。 もう一つお尋ねしたいのは、共済の方の、水稲とか陸稲あるいは蚕繭、麦、家畜、こういうふうになつておるが、このほかにも、たと…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 あなたの方で研究しておられるというなら非常にけつこうですが、この問題はまだ損害評価の上にいろいろ技術問題もあると思うけれども、こうした共通的なものばかりでなく、その地域によつて農家の経済を非常に強く支配しているかんしよとか菜種、落花生、大豆というようなものはまだほかにもあると思いますが、こうしたものを単に任意共済だけで行くと、経営の上からいつてもどうかと思われる。これはやはりそういう適用が受けられるように、急速に研究を…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 いま一点尋ねいたします。この共済組合が建物共済をやつていると思うのですが、これはもちろん民営のものだと思う。そのほかに何か農協の方にもう一つの共済制度があつて、建物共済や何かをめぐつて相当競合みたいなものが出て問題が起つておるということを聞いているのだが、この建物共済というのは一体どういう制度になつているのですか、その点と、それからその問題があるというならこれはどう調整するのか。ないならばけつこうですが、あるならその点…

日本社会党(左)1954/11/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第81号

○小川(豊)委員 大臣に簡単に一点だけ。これはずつと前の新聞で私は見たのですが、大蔵大臣が先般アメリカへ出発に際して日米石綿に関する外資は認可する意思である、こういうことを発表されておる。もちろんこれに対しては個人としてという付言がされておるわけですけれども、この問題は目下賛否にわかれて真剣に論議されておる最中でもあり、しかも認可すべきでないという民間側の意見も相当あるということを私は聞いておる。そういう中で外資委員会の最も重要なメンバ…

日本社会党(左)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○小川(豊)委員 関連してお尋ねします。今局長は国会の権威を認めてくれたわけですけれども、春日君が提案された動議によつて二十四日の委員会には外資委員会その他からの委員の方に出ていただいて、われわれがいろいろお尋ねすることになつた。そこでここでぜひお尋ねしておきたいのは、あなたの方では外資法によつて導入しがたい、こうした民間外資というものは、今度為替管理法の運用によつて無理に導入の道を開くという意図があると、われわれはこう考えている。そこ…

日本社会党(左)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○小川(豊)委員 私これは重大だと思う。今国会でこの問題が取上げられて、ことに日米石綿の問題等を中心にしてこの問題がきわめて真剣に論議されていることはあなた方がよく御承知の通りです。また外資委員会でもこれが問題になつていることも御承知の通りです。そういうことがありながらも、どうしても外資導入をはかろうとし、またはからなければならないような条件というものも、あなた方が背負つてしまつているのではないかということをわれわれは憂えておる。そうい…

日本社会党(左)1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○小川(豊)委員 私はけさ出て来て、ここにある委員長に対する片岡さんという方の陳情書を今一通り見ただけでありますが、実は驚いておるのであります。これで行くと、銀行にほとんどつぶされてしまう。貸すようなふりをして追加担保をとつてしまう。そして最後には貸さない。こういうことになつて、非常に綿々として苦痛の状況を訴えて来ておるのでありますけれども、今春日委員の方から質問されておるのを聞いておりますと、何か内容にわたることを非常に避けておられる…

日本社会党(左)1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○小川(豊)委員 今の答弁についてはあとでお伺いします。さらにこれを見ますと、抵当権の設定契約書は、その登記に当つて、なぜかその内容は陳情者に披見されなかつたと、陳情者は訴えておるのであります。この副本は、登記事務が完了しても長期にわたつて陳情者に公表されない、その後陳情者の再三の請求の結果、三週間も経てからようやく当事者の方から送達されたと言つております。陳情者は、この抵当権設定契約はいかなる内容であるか、皆目わからないままに、この間…

日本社会党(左)1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○小川(豊)委員 しからばもう一点お尋ねをしたいと思います。この増担保に関する抵当権設定契約の期限は昭和三十年一月十七日を限度としているのであります。陳情者が御行に割引を願つた手形の満期は昭和三十年の一月になつているのであります。この増担保は、既往の割引融資に対する補強工作以外の何ものでもないと考えられる。御行が十月十四日に至つて、まだ手形の不渡りが一件も出ていない陳情者に対して、突如として取引停止の宣告を行つているのであります。既往の…

日本社会党(左)1954/11/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第78号

○小川(豊)委員 これは聞けば聞くほどどうも納得が行かなくなつて来る。およそ経営が逼迫したならばその窮状を打開するために融資ということは第一番に考慮されるだろうと思います。その際に第一番に必要なことはそれに見返る担保物件の有無であります。その場合に陳情者は差引わずかに百四十四万の未済債務に対して、実に九百六十万円という厖大な担保物件をお宅の方に約束されておるのであります。これでは陳情者は自力再建をはかろうにもまるつきりその方法も何も立た…