小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 これを見ると、これは大体実需者団体に払い下げられておるわけなんです。そうすると、この中に日本飼料というのがございますね。これは相当大量のものがいっているようになっておるのですが、この日本飼料というのは輸入業務をやる会社であると私は聞いておるのですが、これは実需者団体としてあなたの方は両方を取り扱っておるのですか。輸入業務を取り扱う団体であり、なおかつ実需者団体である、そういうふうな取扱いをなさって払い下げておるのであり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 ここは輸入業務を相当やらせております。私は輸入業者と記憶しておるのですが、この点はどういうことですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 そうするとこれは輸入業務を扱いながら、なおかつ実需者団体であるということですが、そういう特権を与えられているものはこれ一つしか見当らない。この中でほかにございますか。もし一つならば、どういうわけでこの一つがそういう二つの特権を与えられておるか。どういう手続、どういう規則でこういうものが与えられておるのか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 こういうことはおかしいと思いませんか。輸入業務を扱う者は輸入業務を扱う者、実需者団体は実需者団体であるにかかわらず、この一つのものに輸入業務と実需者団体との二つの特権を与えておいて、あなたの方でおかしいと思わないですか。それ以上は言いませんが、農林大臣が社長であって今度やめたでしょう。そういうような特権をそこにだけ与えておいておかしいと思いませんか。これは区別すべきじゃないでしょう。輸入業務は輸入業務、実需者団体は実需…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 あまりくどくなるのでこの程度にしておきますが、それでは、ほかのところでそういう輸入業務を扱っておるところと実需者団体が一緒になって申請したら、あなたの方では許しますか、おそらく許さないだろうと思います。そういうことでは飼料政策というものは成り立たないと思います。飼料需給調整法というものは死んでしまうじゃないですか。そういうことを許しておきながら、ほかには許す意思がない、一つだけ許すということは不明朗ではないか。しかもそ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 飼料需給調整の安定法を出すということは、飼料価格を一定に安定させておこうという建前で出されるわけで、従って畜産の振興ということが基本原則になるわけです。そこで輸入する会社と実需者団体と一緒にして、それでよろしいということは、安定法の精神からいってもおかしいじゃないかと思う。やはり輸入なら輸入、実需者団体なら実需者団体と規定していかなかったならば、この法案自体というものがおかしくなる。この場合そういうことをお考えにならな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 私は今弊害が起ってないからいいということでなく、弊害が起り、そうして非常に不明朗な感じを与える形というものは政府としてはしない方がいいと思うのです。そういう弊害がないから残しておくというならば、あとから申請してきた場合、許さないわけにいかないでしょう。そのときになって、弊害が出てきたから今度切ろうといったって、分離しようったってなかなか困難です。初めからそういうことをなくしておく方が賢明な正しい行き方です。しかも、あな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 これは実はあなたが来られたのであなたに申したのですが、大臣が来たら大臣に話した方がいいと思ったのです。しかしこれは古いことわざに、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れずということがある。初めから冠をとって李下に入っちゃいかぬ、くつを脱いで瓜田に入っちゃいけないんで、これはそういう形で出てくるから、農林省全体としてそういう疑惑を招いているようなことがないように、今後注意なさったらどうかということだけを申し上げておきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(豊)委員 今お尋ねしようと思った点は、大体石田委員によって明らかにされたので、それに関係のない点だけお尋ねしておきたいと思います。 住宅公団が設立されて、住宅公団は土地に対する収用をかける権限を持っているわけです。住宅公団の発足に当って、農林省の方あるいは農地局等でこの相談を受けて、この設立に参加しておりますか。何か協議を受けたことがございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(豊)委員 都市の周辺、たとえば神奈川とか、埼玉とか、千葉、こういう所では土地が住宅公団の指定を受けると、ここは当然買収に応じなければならない、こういうことで農民が非常に不安を持ってきておる。農地を買収して農地を宅地にすること自体にも問題がありますが、農地で買収して、これを宅地に売っていくわけです。そういうことによってだんだん農地が住宅公団の宅地に取り上げられていくということに対して、農地局としてはどういう見解を持ち、どういう対策…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(豊)委員 そうすると、農民がその土地を住宅公団に売ることに対して反対の場合は売らなくてもよろしい、こう解釈してもいいですか。この点はどうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(豊)委員 そうすると、それは土地収用法が適用されれば、そこはやむを得ない、こういうことになると、その五十戸なり百戸なりの農民に土地を与えることは、あなたの方で心配をするわけですか。そういうことは何らなしに、それはやむを得ないとして放棄されるのか、その点はどうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小川(豊)委員 最後に一点だけお尋ねしますが、そういうふうに農民が、その土地を放したのではあとどうにもならぬから売りたくないという者がたくさんこの近郊に出てきたような際には、それをあなたの方で守ってやるという、法規上の何らの措置もないわけですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小川(豊)委員 ただいま起立総員をもって可決されました開拓融資保証法の一部を改正する法律案に対しまして、この開拓融資保証法の運用をさらに適正ならしめるために、各党を代表して左の附帯決議を付したいと思うのであります。 まず案文を朗読いたします。 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、開拓融資保証制度がその充分なる機能を発揮し、もつて開拓者に対する短期営農資金の確保に遺憾なきを期せしめるため、今後中央開拓融資保証…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 一昨日の質問に続いて基本方針についてお尋ねをしたいと思うのであります。 日本は今日大量の農産物を輸入しなければならない。これは生産の面からいっても、人口の増加という点からいっても、当然わかるのであります。そうした大量の農産物を受け入れなければならないという背景があって、日本の農業政策というものは積み立てられている。そこでそういう輸入農産物の重圧と、日本の農業、そして農民の生活とどう調整するかということが、農業政策の基本…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 この五カ年計画を見ますと、この形では、日本の食糧は自給自足の態勢はいかに努力しても人口の増その他から見て、今の輸入をさらに増大させないということは言えるかもしれませんが、この計画においては輸入を阻止し得るというような形にはなっておらないと思うのです。これはいかがですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると一昨日私のお尋ねしたことに対して、農産物に対する受け入れを基本とするのではなく、やはり食糧の自給ということが農未政策の基本となって進められていなく、その考え方は以前と何ら変りはばいということが農林大臣の御答弁であったわけですが、施政演説なり予算の編成もこの食糧増産の方針が基本となっているとしますと、この演説なり予算の編成等は矛盾があるのではないかと思うのですが、矛盾しているとお考えになりませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 施政演説を見ますと、農林大臣の考え方の特質といいますか、重点になっているものは、第一には米麦などの主要食糧の多額な財政資金を必要とするこの増産と、割高傾向にあるコストの引き下げである、それから適地適産、多角経営によって新しい村作りをする、それからさらにこれに対応した機構、諸制度の改革、こういうことが眼目と見られるわけですが、そう見て差しつかえございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうしますと、ここにたとえば、食糧統制をやめるということを言い出されて、さらにこれがまた新聞を見ると、あなたの方は三年、四年かかるということで延期説が出ておる。またこの問題は触れたくないところですけれども、平野さんによって上げられたアドバルーンといわれております農業団体の再編成というものが唱えられた。これは全く平野さんの私案であるといわれておりますが、その私案はかなり大きな波紋を投げながら、遂に綱を切られてこの私案は空…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 今農協の育成強化という問題が出ましたが、この点からお尋ねしますが、農業団体というようなものは、そうでなくてさえ腰の重い農業基盤をもとにしてできております。今までの経過から見ても、十年を一回ぐらいにしては農業団体の性格というものはがらりと変えられてきた。充実し、発展していくいとまがないように性格が絶えず変えられていったわけです。むしろもっと期間を与えて、発展の余地を作るべきであろうとさえわれわれは考えておるのでありますが…