小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小川(豊)委員 関連して一つお尋ねしますが、今委員長と芳賀委員との問答を拝聴しておりまして私考えたのですが、今北海道バターと雪印の統合なり合併なりというのはよくない、こういうふうに聞いておったのです。ところが一方において、私ども酪農地帯に行ってみますと、今盛んに酪農が奨励されておるわけです。そこに行ってみると、雪印が明治なりあるいは森永なりの債務奴隷になってきつつある傾向が看取されるのです。このことは、かつて片倉製糸が製紙をやっておっ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小川(豊)委員 私は別に雪印あるいは北海道バター等の関係あるところではありませんけれども、現に森永や明治に対する債務奴隷的金融支配の形がどんどん顕著に進んでおる。ことに北海道のような酪農地帯ではそういうことが顕著に出てきておるのではないか。それを防止するためには、生産者資本である雪印あるいは北海道バタ一等を強化していくことの方が、それは防止できるのじゃないか、こう考えるのです。そこで雪印や北海道バターの統合なりあるいは合併なりによる強…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川(豊)委員 関連して。具体的にお聞きしたいと思いますが、今この収用委員会にかかるときには所有者の利益が保護されるのだ、こういう答弁ですが、これは非常にいいと思うのです。ところが現実には住宅公団の方は、収用法にかかると安い、かからないうちに承諾した方がいいということを、土地所有者である農民にそういうことを言われているけれども、今おっしゃったように、収用法にかかる方がむしろ所有者の利益が保護されるのだという考え方と非常に違ったことが現…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川(豊)委員 今住宅公団ができて盛んに土地を取得しょうとして努力しておるわけです。そこでこの住宅公団が農民の土地に対して交渉するのには、今言ったように収用法にかかると安くなるから早く承諾しろということを書類をもって承諾させている。こういうことが行われている。 そこでもう一つお尋ねしたいのは、農民が土地を五万坪なり十万坪なり渡さなければならない。従って農民が離農しますね。そこで承諾した場合に、住宅公団は、その五万坪なり十万坪なりの区画…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川(豊)委員 そとに道路ができ、水道が敷かれるということならば土地がよくなる、これはあなたの言う通りです。ところが農民はその土地は住宅公団の土地になって住宅が建つから、そこから離れてよそに行かなければならない、移動しなければならない。農民はその土地が幾らよくなろうともそれは自分と関係がない。むしろ自分はもっとひどい、条件の悪いところに行かなければならない。そういう中で農民に減歩を要求するというのはどういうことかということです。減歩と…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川(豊)委員 区画整理と土地収用が関係がないのは私は知っておるのです。知っておるが土地が農地として改良されるならば何も住宅公団がやる必要はない。農地を改良して住宅公団が土地を手に入れるというのならば、それは住宅を建てるのが目的なんです。従って住宅がどんどん建っていくのなら、農民がそこで農業ができるわけじゃない。当然そこを売り払ってよそへ行かなければならぬ。その場合減歩を農民に要求するから非常に損をする、損をするから反対をする。そうす…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小川(豊)委員 提案されております農業改良資金助成法案の審議を通じまして、この法案の持つ内容の非常に重大なことをわれわれは感知したのでございます。しかしながらこの法案は予算がすでに通っておりまして、法案が通らない、また遅れるというようなことになると重大な支障を来しますので、この法案の持つ精神、その効果を減殺しないで高めるということを考えまして、ここに日本社会党、自由民主党の両党を代表して、修正案を御提案申し上げる次第であります。 まず…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 ちょっと一楽さんにお尋ねいたしますが、今不振農協というのは三千以上あると聞いていますが、この措置法でいくと一千組合、駐在指導員が二百、その他のものはこの程度で行くわけですが、この程度の進め方で五年間で再建が可能でしょうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 あと一、二点お尋ねします。この法案は事業整備促進法のような傾きがある、ちょっと私どもが見てそういう感じがするのですが、ところが単協側はやはり信用事業をあわせてやっていく、この点がこの法案に反映されていないのじゃないかという気持がするので、この点専門家の立場から一点お聞きしたいと思う。それから整備目標ですが、固定債務全部の整備といっておりますけれども、この中に未払い売掛金がこげついている、これはもちろんだと思うのですが、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 簡単にお尋ねします。この四条に一号から七号まであげてありますが、二号の「事業執行の体制を改善するための措置、」これは事業執行体制を健全に確立しよう、こういうことだろうと思いますが、そう解釈していいわけですね。これだけはわかるんです。そこでさらに九条には「都道府県知事は、農業協同組合が整備計画をたて、又はこれを実施するため債権者とその債務の条件の緩和その他の援助を受ける契約をする必要がある場合には、当該農業協同組合の申出…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 協同組合法の精神も、今までの説明も、自主的な団体である、こういうことを言われ、またそうでなければなりません。その自主的な団体であるという点から見ても、都道府県知事にこういうものまであっせんさせるということは、どうかと私は思う。先申し上げた「事業執行の体制を改善するための措置、」これだけならわかる。そこで自主的な団体である以上は、指導が干渉にならないようにしなければならないわけです。ところがあなたの方で、この指導が往々に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 四条の二ですが、これを私どもが聞くところによると、農協それぞれが再建整備に乗り出してやっておるうちに、農林省が直接じゃないらしいが、県へ行くと、ああいう人もいけない、こういう人もいけない、そういうことをしきりに言われる。なぜそういうことを言われるのか、これは自分できめるべきことではないか、何故県はそれに干渉するのだと言うと、農林省の意向がそうなんだ、こういうことを聞いたのです。すると、これは県自体が農林省の名をかりてそ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 これは国から金が支出されて、それによって再建していく点から、それを適切有効に使う指導は私も必要だと思う。同時に、執行体制を改善することもまさに必要であると思うけれども、その必要の限界を越えて——総会が開かれようとしても開かれない、なぜ開かれないかというと、大体話し合っておった役員を県庁でいけないと言っている。そこで僕らがそういうことは干渉じゃないか、自主性を阻害することのはなはだしいものではないかと言うと、農林省の意向…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 そうすると経営が困難になって信連から借り入れたものだけは再建に該当するが、信連から借り入れずに、欠損をそのまま持っているところは該当しない、こういうふうに解釈していいわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 借入金をせずに欠損を持っていたならば利子補給をしない、しかし今度再建するために信連等から借り入れて再建にかかった場合にはもちろん利子補給をする、こういうことになりますね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小川(豊)委員 わかりました。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 最初にお伺いいたしたいのは、この改良資金制度が創設される前提となった問題についてであります。というのは、従来行われてきたところの補助金制度に欠陥があったということをあなたの方でも反省されて、その批判にこたえるためにこの改良資金制度が新政策として取り上げられたわけでありますが、この制度に対してその批判にこたえるというのはどういう考え、方あるいはどういう観点からこの改良資金制度が創設されることになったのか、この点をまずお伺…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 この補助金政策は総花的で、末端の補助が非常に少いという欠陥があったと私ども考えます。また反面においては、国の一貫した方針のもとに政策を行うことができたという長所を持っておったと思うのでありますが、今度の貸付金によるところの制度が補助金よりもっと効果が上るだろうという根拠は、どこから出てくるのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 この資金は、地方財政の面から見ると、その赤字の一因になるということが論議されているわけです。従来の補助金の場合は、二億とかあるいは三億程度が地方の負担であって、この資金制度になって、私ども計算してみると、四億七、八千万の負担を地方としてはしなければならない、こういうことになるように考えられますが、これは逼迫した地方財政に相当の重荷になる、こういうふうに考えられるのであります。これは大きな負担になってくると考えられるが、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 これは府県の負担を増額しないというのでしょうか。これは一体地方交付金の中に含まれることになっておるのですか。それともなっておらないのですか。これはどうなんです。もし含まれておらないとしたら、これは将来よくなるとかなんとか言っても、地方としては、今持ちようがないんじゃないですか。