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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 単肥に燐鉱石なりその他の八〇%を使うべきだという条件がついていると答弁されている。ところが実際にはその通りに使われていますか。その数字を示してもらいたい。化成と配合を作っている、その化成肥料を作っている工場が五百ある、それから配合肥料を作っている工場が五千五百、合せて約六千ですね。こういうものに、八割を単肥にして二割でこれを維持しろといってもできるはずはないじゃないですか。化成メーカーによけい回しているではないですか。…

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 それではお尋ねしますが、今のこれは業者の製造している数ですね。単肥に対して出た数量はあなたはどういうように見ておるか。あなたの方は数字を持っておられると思うが、その数字をお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 もう一点表示のことで、含有成分を八割何とかというような形で表示することになっておるのですが、そのほかに銘柄なり商標なりを容器に入れさせる、こういうふうに聞いておる。それは間違いないのですか。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 そうすると一方において化成とか配合とかいう名前は廃止して、複合肥料にしておる。名称はそういうふうで、銘柄なり商標なりをそういうふうに使用させていくとすると、非常に複雑になってきてしまって、取締り行政上からいったならばかえって煩瑣になると思うのですが、こういう点はどういうことになりますか。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 ですから書いても差しつかえないものというものはあなたの方は書かない方がいいのでしょう。逆にいうなら……。ところが業者はおそらく今までの経過から見て入れていくだろうと思います。書いても差しつかえない、取締りの対象にならないというけれども、選別その他からいっても非常に複雑多岐になってくるのじゃないか、この点が一点考えられる。こういう点はもっと考えるべきではないか。 もう一つは過燐酸に関連するのですが、硫酸の事情というものは…

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 過燐酸メーカーでは硫酸の製造工場を持っておる会社と持たないでよそから買い入れなければならない会社とあるのじゃないかと思いますが、そういうことはありませんか。もしありとすればその比率はどのくらいですか。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 製造所を持っておるということは、自分のところの燐酸の生産に間に合うほどのものを持っているということですか。持ってはいるけれども、他から買い入れなければならない工場等もあるのではないか。そうすると、今の硫酸事情というものはかなり過燐酸の生産価格に影響しておるのではないかと考えるが、そういう心配はありませんか。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 最後にいま一点。先ほど芳賀委員と中村委員が硫安のコストの問題でいろいろ質疑をされたわけですけれども、この硫安のコストについては、あなた方の発表された今の調査は通産省の調査ですか、それとも農林省独自の調査なのですか、その点をお聞きしたいわけです。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○小川(豊)委員 こういうことを聞いておきたいのですが、これはあなたの方ではどういう見解を持っておられるかお聞かせ願いたい。硫安のコストの中で最も大きな要素を持っているのは電力なんです。そういう電力の場合に、一貫作業をする大きな工場等で主流製品に対する電力がよけい使われている。従って硫安等に対しては現実には安い電力を使って硫安が生産されている。しかしながら価格を構成する場合にはそうでなくて、やはり広範な電力料金を基礎にして作っていくとい…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小川(豊)委員 私はただいま提案されております有益鳥獣の保護増殖及び狩猟の適正化等に関する特別措置法案に対する修正案を提出いたします。 この修正の部分は非常に多岐にわたっております関係上、その修正案の条文についてはお手元に配付いたしました資料について御了承願うことにてお許しを得たいと存じます。その内容につきまして簡単に御説明を申し上げます。 第一点は、鳥獣保護計画実施の予算でありまして、原案では、都道府県は、狩猟免許または狩猟登録の手…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 時間が過ぎましたからなるべく簡単にお尋ねします。 肥料取締法に基く肥料の検査等は今回の改正によって簡素化される面もありますが、一方検査等はかなり強化される面が出てくるわけです。この検査等に伴う予算や人員は確保されておりますか、この点をお尋ねします。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 それからこの条文によると、主成分の含有量を調整するために異物の混入を認めるというのがあるわけです。従来から肥料の異物混入というのは肥料の粗悪を来たした一つの原因だ、こう思うのです。そこで聞きたいのは、その異物の規定、それから具体的にはそれはどういうものを異物としてさしておるのか、この点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 次に、肥料の登録または仮登録をさせるわけですが、この仮登録はどういうためにするのか、またこの仮登録が登録に移る条件はどういうふうな形になるのですか。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 この仮登録のことで一つ事例があるのですが、二月十一日の日本経済新聞を見ますと、これは東亜合成という会社の売り出した化成肥料の薬害というものが東海地方を中心にして相当広範囲に発生したということであります。これはどういうわけでこういうことが起ってくるのか。その工場に対してはどういうような肥料の取締りを行なっていたのか、あるいは肥料取締法上業者のとった措置なり、それから被害に対して会社がどんな損害賠償措置を講じたのか、こうい…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 今の問題は本質的な問題ではないのですが、そこでこの登録をする場合の手数料ですけれども、この手数料は今度変るのか、変らないのか。また登録の有効期間はどういうようになりますか。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 それから今度の場合は配合と化成とを複合という名称に単一化するわけでありますが、これに対しては消費者である農民、あるいは農業団体からはむしろこれに賛成だという意見が出ておるし、一方メーカー等では、配合と化成とではその製造の工程が非常に違うのだから、こういうふうな複合という単一の名称にすることに対しては賛成でないという意見も聞かされておるわけです。そこでこの点でお尋ねしたいのは、こういう複合という単一の名称にした場合に、化…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 そうしますと配合と化成及び各種の化成の中において、粒状とか粉状等については、試験場等の結果は明確なものが出ておるわけですね。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 そうすると粒状であり粉状であるというようなものの肥効等についてはそう変りはないが、施用七の他のいろいろな便宜もあるだろう、そういう点からいって、同じ複合という名称を使っても、粒状の複合とか粉状の複合とかいう名前を使うことはまだ研究されておるが、そういう名前を使う、こういうことですね。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 それからこの登録について、これは配合の場合はスコップでまぜるようなものまで単位協同組合等でやっておりますね。こういうものが当然複合の肥料となって出てくるだろう、登録もするうになるだろう、そうすると農業団体などでは県の連合会もあり、村の協同組合もあるわけです。こういうものの登録は今度都道府県知事一本になるわけですか。それとも、従来県連等がやっておるのと、単協のやっておるのは違ったようにぼくは解釈しておるが、この点はどうな…

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○小川(豊)委員 そこで県の連合会等の場合は農林大臣で単協の場合は都道府県知事だというのであるが、単協の場合は自分の村なり町なりの範囲内だから都道府県知事にし、県連などの場合は県一本になるから、一本に配給するようになるから農林大臣の許可にしなければならない。こういう建前でこれはやっているのか、どういう建前で同じ系統のものを二つに分けたのか、その点をお尋ねしたい。