小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 おかしいじゃないですか。大石政務次官の申し出によって委員会を開かれた。そうしてその開かれるというのは、この委員会の意見を尊重しよう、それを基礎にしようと思うからその申し入れをしたわけでしょう。そうでしょう、そうでなければ開く必要はないじゃないですか。そういう建前から委員会にも申し出をして委員会を開くようにしておいて、しかも一方においては十月三十一日までにきめなければならないものを、きょう何時間かのうちにきめてくれ、それ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 価格決定ということは非常に重大な問題だが、委員会の意向によって決定するとは考えていないでしょう。委員会の意見を十分聞いてそれを参考にしてきめたいというのが政務次官の意のあるところであったと思うのです。それに基いてこの委員会は開かれたわけだとわれわれは了解している。ところが、先ほど申し上げたように、十月三十一日までに決定しなければならないものを、きよう開いて何時間かのうちに意見をみな出し尽させるというのはあなた方の怠慢で…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 委員長は同郷でもあろうし、先輩でもあるからその点はわかるが、私はそんなに無理をしてかばわなくてもいいと思う。この問題はもっとはっきりすべきで、非常に重大だと思うのです。政務次官はそう言っておることを、事務当局の方ではそれは知らぬというと、これは政務次官と事務当局の意見というものは不統一だということになってくる。この点は非常に重要だと思いますが、きようはおきまして、さっそくこの問題に入るわけですが、麦の問題は山本委員から…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 技術的についたなら、毎年こうして買い上げをやって手持ちして悩んでいるよりも、その方に経費を振り向けてこれを早く実現化していくべきだと思いますが、これは意見になりますからこれでおきます。 そこで今度のカンショの問題で、これを見るとやはり生産費と経済事情等を参酌して決定するとなっておる。生産費というものは大きな要素になってくるわけですが、私の聞いておるのでは、昨年の生産費はカンショは一貫当り二十一円九十二銭、ことしは二十三…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 そうすると、これは地方にもよるでしょうが、関東方面は大体なまカンショは一貫目十七円程度、大体であります。そうすると生産費が二十三円七十九銭なら、それだけ農家の赤字が出てくるわけです。従ってこれを基準にして価格は決定されなければならないと思うのです。そこでお尋ねしたいのは、先ほどちょっと問題も出ておりましたが、あなたの方では何ら決定していない、これがほんとうだと思う。思うが、すでに政府の意向は二十四円に決定しているのだと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 非常に時間がないですから、この点についてもっとお尋ねしたいと思うのですが……。 そこで二十四円というのは、かりに二十五円が妥当だという議論はあとにして、二十四円で決定したとしても、これは澱粉の買上価格や数量は、期日寺が決定されなければいかに価格を決定しても、これは貯金のない預金状態になってしまう。そうしてすでに先ほど申し上げたように、十七円もしくは十八円程度で売買されているとするならば、この現状からいうならば、この決定…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 最後にお尋ねいたします。食管会計の中には農産物買上費というのがありますね。これは今どのくらい予算面で残っておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○小川(豊)委員 今二百十一億円とおっしゃいましたが、私は三百億円ほどあると見ておるわけです。これで今予算措置を講じなければならないとすると、かなり時間的なズレがくるのじゃないかと思う。そこで、法の趣旨は農家の生産と生活を守るための趣旨で、それを来年に持ち越してしまうということになると、せっかく法を発動をしても、農家は何にもならなくなる。すでにそのときは安く売ってしまったということになる。農産物買上費というのは三百億ほどあるが、これを使…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 きのうに引き続いて北海道の道庁からもらった書類と農林省の統計調査部からもらった書類についてお尋ねしたいと思います。 今度の北海道の冷害について、道の報告も統計調査部の調査もほとんど同一で、たとえば水稲で道は六〇%に対して農林省の方は五三%というので、少しの開きはあるけれども、いずれにしても被害は非常に甚大だということがわかるのであります。この道の報告によりますと、被害の金額が三百九十六億九千三百万という数字になってお…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 私の今お尋ねしたいと思ったのは、農林大臣が迷惑のかからないようにすると言われる、あなたの御答弁でもそういう話なんです。そこで非常に困っておる状態の中でそういう話を聞くと、期待をかなり大きく持つことができる。迷惑がかからないようにするということは、解釈のしようによっては非常に大きく解釈ができ、おそらくあなたの方で最後にはそういうことができなくなってくる。これはせっかく努力しても、道の人たちからいうと、結果がこうなってし…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 経済局長から説明があったわけですが、たとえば例としてあげたのですが、亜麻のような品種を輸入しなければならない。その輸入する価格と国内産の価格の開きが相当ある。当然それは農家が負担をしたくても農家が負担できないような事情の場合に、補助するなり何なりしなければならない予算の措置が当然出てくる。局長の方では、大蔵省との交渉等もあるからなかなかそれに対する答弁ができない、こういう答弁であったわけですが、大蔵省としてはこれに対…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小川(豊)小委員 私どもは、亜麻の種がこれだけ不足するということをずっと前から道で聞いておるわけです。それから単価もこのくらい違うだろうということを私どもは聞いておるのだが、農林省の方でわからないはずはない。ただ、きわめて正確なものはどうかということは、これは時期もありましょうが、不足量とその価格差というものはおよそわかっているんだから、それに対してこれから調べなければまだわからないということでは、おそらく農家としては作付する計画が立…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号
○小川(豊)小委員 この惨たんとした北海道の冷害の中で、これが間もなく雪に埋まってしまうことを目のあたり見て、私も非常に驚いておるわけでありますが、この対策についてまずこの際とられなければならないのは、当面の生活をどうして維持するかということが第一にとられなければならない問題である。次にとられなければならない問題は、再生産に対してどうして希望を持たしていくか、こういう問題だと思うのです。今淡谷委員との質疑を聞いておりますと、目下考究中だ…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号
○小川(豊)小委員 私、重ねて要望したいのは、正確な調査、これはもちろん必要です。それを否定するものではないのです。しかし間もなく雪の中に埋もれてしまう、この中で救農土木事業をやって現金収入の道をはかってやらないと、生活困難に追い込まれるのですから、これは時期を逸しないことが必要だと思う。この点については調査ももちろん必要でしょうが、農林省と協力して、急速にこの方法を立ててもらいたい。 そこでお尋ねしたいと思うのですが、自作農創設資金の…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号
○小川(豊)小委員 経済局長にちょっとお尋ねしたいのですが、北海道へ行って冷害を見て、冷害に耐えられない作物というものがかなりあるように見られる。これはもともと北海道というのは寒冷地なんだから、酪農なり特用作物なりが主軸となっていくべきではないか、こういうように考えておったのでありますが、これはひとり農家の方の責任だけではなくて、おそらく戦争中から戦後にかけてそういう方向に進んできた農民を、主食べの強制転換をさせたことが原因をなしている…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号
○小川(豊)小委員 最後にもう一つお尋ねしますが、これは共済の問題はいろいろ技術上の困難があることは私もわかるのです。少くとも北海道を冷害等の災害から守ろうとするためには、特に北海道だけでもいいから、こういう点は考えていくべきではないかと考えてきたので申し上げたわけです。そこで今までのいろいろな質疑では、みな考究中であり、あるいは割り振りを考慮中だということになっているが、先ほどから再々言うように、北海道の救済は非常に急を要するのだから…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○小川(豊)委員 災害対策小委員会で御苦心なさって対策要綱を作られたわけでありますが、私どもまだこの説明の報告を承わっただけでよくわからないのですが、これを実施していく場合に法律改正をしないで、法律運用だけでできるわけですか。法律改正をしなければならないような点が出てきやしませんか。この点を……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小川(豊)委員 私は自由民主党、日本社会党による昭和三十年産いも類澱粉の政府買入に関する決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 昭和三十年産いも類の価格に関し昨年十月十五日の農林水産委員会において、昭和三十年産いも類の大豊作に基く価格下落の事態に対処し、政府は、昨年度買入価格を下廻らない価格で澱粉及び切干いもの無制限買入措置を講ずべきことを決議し、河野農林大臣もまた、この決議を尊重して善処すべき旨を答弁している。しかるに、そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(豊)委員 私は提案されている法案に関する点を一つお聞きしたいと思う。一作々日払が質問したその答弁ですが、化成も配合もほとんど肥効には変りはない、価格の面ではかなり割高になっている。こういう答弁であったわけです。それならばそういうものがなぜ化成なり配合なりが浸透したのか、こういう点を伺いたいのと、農家の肥料選別の知識は近年著しく向上してきているわけです。また今言ったような判断が農林当局によって出されていたとするならば、その前に、改…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(豊)委員 前の答弁によりますと、化成なり配合なりというものはほとんど同じであるし、単肥に比しても高いという答弁であったと思う。従ってそういうものはそう普及しなくてもいい、こういうふうにも解釈できるのです。そういうふうに化成等が配合と何ら変わらないという状態にもかかわらず、一方においてはこういうメーカーに対して燐鉱石なりカリなりをあなたの方では大量に配給しているわけですね。単肥で使った方がいいと言っていながら、そのメーカーに対して…