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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 私は質問でなく、資料を主として食管会計の問題で願いたいと思います。一つは外米の買い入れの、たとえばスペインとかイタリアとか、国別、地域別の数量と金額を一つ資料として出していただきたい。第三点としては、保管米麦の——これは大体三十一年八月末現在あたりでどうですか、三十年度あるいは三十一年度、年度別のその数量と金額を資料として出していただきたい。次に買い入れ食糧の、これは三十年度でいいと思いますが、保管中に生じた事故の件数…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川(豊)委員 イギリスが小麦協定に参加してないということは、参加しない方が有利だから参加しないと考えるわけですが、そうすると参加しない方が有利だということは、安く買えるということがおもな原因ではないか、こういうふうに考える。このイギリスが参加しない方が有利であるか不利であるかという条件が、この問題を解決する場合に大きな参考になってくるのではないかと考えるわけです。そこで日本の場合、イギリスの参加しないという事情やら条件なりをどういう…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川(豊)委員 過剰小麦の処理に対する規定が明確になっていないこと、もう一つは製粉業との摩擦、こういうことが要点らしいですけれども、やはり日本の場合もこの協定の参加によって、日本の農村への影響というものが相当出てくることはいなみ得ないと思う。そういう点から今日盛んに議論されておるわけです。そこで小麦の価格が今後上る見通しが立つならば、これは確かに私は参加すべきだ、こう思うのですが、御答弁によっても、またわれわれがいろいろ諸要件を考えて…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川(豊)委員 いずれにしてもここ数年生産過剰の状況を続けていることは私間違いないと思う。そういう生産過剰の中で、日本がこれに進んで参加することの有利不利というものを考え、また日本の農村に与える影響というものを考えると、あえてこれに積極的に入らなくてもいいじゃないかという感じをきわめて強くするわけですけれども、今日生産過剰の状況じゃないのですか。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私はこの農業委員会の性格といったようなものについてお尋ねしたいと思います。 この委員会は政府の補助金によって経費がまかなわれておるわけです。その任務から見てもやはり行政機関であるか、一方ではこの委員会に農民の利益を代表せしめる利益代表機関というような任務をも負わせているわけです。この異なった性格を一つの体の中に備わしめるようなところにその無理が出てくるのではないか、やはりそういう点から一団体一性格にした方がすっきりする…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私はその点については、農民の利益代表機関であるということと、政府の行政機関的なものであるということとは二つの異なった性格だと思うのです。その異なった性格を一つの肉体の中に仲よく住まわせようとするところに無理があるのではないか。そういう点からいうならば、一つの団体は一つの性格を明確に持った方がいいじゃないか、こういう考えから御質問したわけであります。この農業委員会の持つ性格はどっちが重点になっているかというお尋ねに対して…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 さらにこの性格に関連してお尋ねしたいと思いますのは、この農業委員会をして農村の発展に寄与せしめ、あるいは農家経済の安定をはかる農民の利益代表機関たらしめるとするならば、政府の補助、助成でその運営をするのは間違いではないか。もし料理屋から運動資金をもらって売春禁止法の運動をやったとするなら、人はその純粋性を疑うだろうと思う。今日の農民を窮乏化せしめた原因は元の地主小作のあの制度ではなくて、今日は課税とか地代とか鋏状価格差…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私は資格がないということを言っておるのではなくて、ここで農林当局としてもまたわれわれとしても反省しなければならない点は、農民は自分の利益代表行為を行わせる団体の負担金を持つことができない、農民自体が窮乏しているから、それに対して補助金を出してやってもいいのだ、これは私は認める。しかしその前に、農民が自分の利益代表行為をするものに対してどうして負担金を持つことができないかということに対する反省をお互いにしなければならない…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私は補助金を出しておるのを悪いと言っておるのではないのですが、農民が自分の利益代表行為さえも補助金をもらってやるのでは、——農民自身がそれを負担できないから補助金を出しておるのでしょう。でき得ないようなそういう農民を作っておる、その根本に対する反省をお互いにしなければ、こういう問題は解決しないのではないか、こういう点についてのあなたの御意見を伺ったわけです。補助金を出すことについて悪いとは決して思っておりません。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 政治的な配慮を必要としない問題からお聞きしたいと思います。 それでは行政機関的な任務の点から見ると、今日市町村の財政はすこぶる窮乏しておるわけです。この窮乏しておるときに、わずかな助成金を出して、大部分は市町村の負担たらしめて、むしろ市町村では財政面だけでは迷惑を感じておるというようなことが、きのうの公述の中にも出てきておるわけなんです。こういう状態の中で、政府が意図し、期待するような組織なり機構なりを整えて活動するこ…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 そうすると、あなたの答弁は、今の補助金では期待するような活動は自分としてはできないと思う、従って今の市町村の財政の許す範囲内でやってもらうよりほかに仕方がないのだ、こういう答弁だと解釈しますが、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 それからこの法案は十国会でしたか、提案されたときに当時島村さんが農林政務次官をしておって、この提案理由の説明をしておるわけですが、この中にこういうことを言っております。「農民の積極的な意欲と主体性を持った活動と協力がなければ、とうてい望み得ないと堅く信ずるものであります。従来の農業施策の実施の上において最も欠如しておりましたものは、制度上の農民の自主性が重視されていなかった点ではなかったかと思うのであります。この欠陥を…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 今御答弁を聞いていますと、選挙に対する農民の関心が薄かったということが一つの原因、いま一つは三億ないし四億の経費がかかるということ、この二つの原因でこういうふうな形にしたという話であります。あなたの方で考えておられるように、重大な使命を持つ農業委員会の任務に対して大きな期待をかけておられるならば、この四億くらいの経費はおそらく問題にならぬのじゃないか。経費がかからなくて実効が上るならいいですけれども、農村の民主化という…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 あなたの方で認定をしておられるというが、その問題についてはあとでまたお尋ねします。 そこで一点お尋ねしたいのは、農民が委員会の選挙に対してきわめて関心が薄くて、その効果を求めることができなかったということが説明の一つになっておるわけですが、しからばこの効果を高めるための宣伝なり啓蒙なりを政府は行なったのか行わないのか、またその農業委員会の事業はなぜ農民の関心をもっと高めることができなかったのか、関心を持たなかったという…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私もこの問題にそうこだわっているわけではないのですけれども、あなたの答弁ではちょっと納得がいかないのは、農地改革によって自作農になった、しかし自分の経営で手一ぱいなものだから、農業委員会等の仕事はできない人が多い。それからもう一つは立候補制であるから、出てもらいたいというような人が出られなくて、逆をいえば出てもらいたくないような人が選挙される傾向があるから、これはむしろ話し合いの方がいいのだ、こういうような御答弁だった…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私は先ほど申し上げたように、どんな仕事でも、やってみてそこに欠陥が出てくることはやむを得ないと思います。それを、責任を追及していたんでは、これは仕事にならないと思います。今後どうすればいいかということを考えるべきなんで、やった仕事のここに欠陥があったということを率直におっしゃっていただくと、私どもも理解しいいのです。やっておられたことをあくまで妥当化し合理化しようとして御答弁していただいていると、私どもも非常に誤まった…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 いま一つ聞きたいと思いますが、今あなたは、やむを得ない、こうおっしゃって、推薦制でも選挙にかわる効果が上げられればいいではないかというが、私も原則論あるいは公式論は別として、効果を上げられればいいじゃないかという考えが出てくるのです。しかしもしそれが効果が上らなかった場合には、選挙をやった場合においてはその責任というもの——なぜこういう委員会ができたんだ、なぜこういう不利な点が出たかということは、選挙する農民自身がそれ…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 それはあなたの解釈であって、そういうことをやっていけないという——あなたはそういう心配はないとおっしゃられる。それでは、そういうことはないという条文はこの中にありますか。そういうことはやれないのだという条文はありますか。推進はできるという条文があるのです。推進するという条文を拡大解釈すれば、かりに種苗のあっせんもできれば、農薬のあっせんもできる。あっせんをするということは推進でしょう。こういう農薬を使うべきだ、それには…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 そういう点は私はあなたの考えと違うわけです。法案を作る限りにおいては、あなた自身が解釈してそういうことはやらない方がいいのだし、やるはずがないじゃないかということでなく、やらない方がいいなら、やるべきでないということをきめておくべきだ。それではあなたの意見というものは、岡村さんの意見と何ら変りない。そういう危険はあるけれども、人の問題だというが、人がかわればやってもいいということか。そういう法案というものはあるべきでな…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 あなたもきのう岡村さんの意見を聞いておられたと思うのです。これは私がその心配があるか、その心配がないか聞いたところが、あると言う、あるけれどもそれは人の問題だと言われたので、私はその点では岡村さんの言葉を曲げて解釈してこの問題を言っているのではない。それから安田さんのことは、これは私が言ったのではなく、私は通信で見た。安田さんがそう言ったということを見たから、まさにこれは官僚というものはそうまで報復主義的な執念深いもの…