小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 そうすると、三割幾らかとられると六反歩が減るから、とうていそこではやれないので、六反歩はそっくり提供してよそに行きたい場合には、そういうふうに買ってやる。そうすると、その農家は移転もしなければならない、土地の条件も違ってくるが、そういうものに対しては十分に支障のないように見てやる、こういう精神であると解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 私は工藤先生、稻葉先生どちらでもいいんですが、公正委員会の委員長という非常に微妙な立場におられるので、尋ね方は抽象的になるわけですけれども、国鉄出身の人が外郭団体に入るということに対して、これは人の問題であるというような御答弁がありましたが、私はその点を解せない。人の問題であって、優秀な、りっぱな人が入れば差しつかえない、こういうことだと、そうすれば今までの人はみなりっぱでない人ばかり入っていたのだということになる。私…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 ちょっと国民金融公庫のことで、ごく簡単に御質問いたします。国民金融公庫は、一般の金融機関からは金の借り入れが困難な方面に金融する。従ってこれはきわめて零細金融なのであります。そこでこの貸し出しは金利が安いということと、申し込みがあったならば処理を敏速にしなければならないということが大きな要素だと思います。そこでお尋ねしたいのは、あなたの方で借り入れの書類が提出されてからこれが処理決定されるまで、平均期間はどのくらいにな…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 そこでこれは私どもはよく聞くところですが、国民金融公庫の場合、申し込みをしてからその決定が非常にひまがとれる、こういうことを聞いておる。そこでこのことは私が大蔵委員であったときにもあなた方に御注文申し上げたわけであります。三十三日というのは、これはあなたの方から各支店に対して敏速に処理せよ、こういうことを通知してあることも私は承知しています。そこで支店の方では提出を受けてから処理をするのでは、これは三十三日が五十日にも…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 私は決定してからではなく、あなたの方でこれは貸せるとかこれは貸せないとかいうことを内部できめてから初めて書類を受理するから、三十三日でも二十日でもできる。事実は申し込んでから五十日も六十日もかかっているという非難をよく私どもは聞かされるので、この点をお尋ねしているのです。 それからいま一点はあなたの方の窓口が今度広がっただろうと思いますけれども、各県に大体事務所、主たる営業所は一カ所でありますが、そうするとそこへ行くの…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 これは出張調査も、あなたの方の予算の関係から十万か二十万か、わざわざ遠くへ出張して調査するとやはり非常に高くつくから、まとめてけっこうだと思う、それもいいとおもいます。ただそこで実情を見ますと、今あなた方では件数では五割五分、金額では四割五分、こういうふうで、申し込みに対して大体半数程度は応じられていないわけです。そこでこういう資金需要者が三十件なり二十件なり集まって、あなたの方で出張するとすると、おそらくこれは商工会…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 中小企業金融公庫の方にごく簡単に伺います。二十九年だと思いますが、私、当時大蔵委員をしておったとき、中小企業金融公庫の資金源がきわめて薄いので、大口の貸し出しは控えて、大体全部を三百万円くらいに置いて、なるべく広汎に貸し出しをするようという要望事項が付帯決議されておると記憶しておるのです。今日その条件というものはすでに相当消滅されておると思いますが、その当時なぜそういうことができたかというと、かなり大口の貸し出しがなさ…
第26回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(豊)委員 いま一点お尋ねしますが、中小企業金融公庫の貸し出しは、もちろん代理店舖を通じてなされておる。そこで代理店舖の運営について遺憾な点があるんじゃないかと思う。たとえば代理店舗が自分の債権を肩がわりするような形で行われている事例を聞くのですが、そういうことは今ございませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 先ほど政務次官の御答弁で、私よく聞えなかったわけですが、返納済みになったものが二十五件、未済が三件、目的達成が一件というような御説明があったのですが、これは何年度の何ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 それから三十年度の不当事項の「試験研究等に対する国庫補助金の経理当を得ないもの」というこの欄に、交付後の指導監督が適切でなかったためということになっておるが、この指導監督の機構というものは、一体どういう機構になって指導監督をされておるのか。そしてこれらに対する人員、それから予算等はどういうふうになっておるのか、この点をお伺いいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうすると、先ほど吉田委員の方から、これらに対する補助認定の基準あるいはその補助対象となるべきものの選定等に関する質問があって、これに対するお答えがあったわけですが、その補助対象の選定をやる技術員の諸君が同町に指導監督もするわけですか、それともこれは別個に、助成課とかあるいは枝術課とかが、指導監督だけのために置かれておるものなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 今お聞きしますと、非常に広範に知能を動員して指導その他をやっておられる、従ってもちろん補助金等の交付に対しても、十分に消化する能力があるとかなんとかいうことについての十分な調査研究が届いて交付されると思うのですが、ここで今度指摘されたのを見ますと、一九一七号から一九二五号の中に、補助金がかりに一千万円の補助を受けて、そっくり一千万返納しなければならぬ、あるいは六百万補助金を受けてそっくり六百万返納しなければならないとい…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 今御答弁がありましたからこの会社を例にとりますが、営業用に使用したことが原因で返納が命ぜられておるわけでありますが、今御説明を聞くと研究は大いにやっておったが、あなたの方の答弁はやっておらないかのごとく認められた、こういうふうな御答弁であったのですが、今私はこの指導なり監督なりがとういうふうになされているかということをお開きしたのであります。今の御答弁を聞くと、研究を一生懸命やっておったけれども、それはやっておらないか…
第26回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(豊)委員 そうするとほかのものと違って、一般に施設等に充足するために金を出すならばしたかしないかすぐわかるけれども、研究のテーマ等が日進月歩の技術の発展によって変更しなければならない場合が生じてくる、従ってそういう研究の目的その他が変更されるから、この補助金等が使われる時期のずれ等があったのでこういう結果が出るのだ、私はこういうふうに今の御答弁で聞いたわけですが、これはそう解釈していいわけですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 今のことと関連することをお伺いしたいのですが、会計検査院の方にお尋ねします。今いろいろ指摘されておる不正とか不当とか、こういう事項を徹底的に合理化をはかられたとしたならば、そういう不正事項の国に及ぼす損害というものは、総額でどのくらいなくなるか。総額でけっこうですから、ちょっとお尋ねしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それから次に、今お聞きしておると、ここにいう不正や不当の事項に対しては、担当者を厳重に処分した、こういうことでありましたが、それではどういうふうに処分をしたか、その件数は一体何件あるか、この点お尋ねします。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それは何件ありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それから工事の請負の方にもかなり問題があるようにも見えますが、こうした論負人の方に不正やあるいは不当な問題があった場合、これは弁償させた、あるいは指定を取り消した、こういう処分がやはり当然なされておると思いますが、弁償せしめたものは何件、あるいは工事を取り消したものがあるならば、それは何件ありますか。この点お尋ねしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 今の御答弁は三十年度のことに対する御答弁ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 それでは三十年度は今調査がつかないからそういうことをやっていないということでしょう。従って、調査がついておるはずである二十九年度なり二十八年度なりにおけるこういうことに対する処分の件数は何件ありますか。