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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 そこで政務次官にお尋ねするわけですが、この委員会の性格について、これは性格を原則論的に言うなら選挙で行くのが正しいのではないか、こういう私の質問に対して局長は、経費が省け、そうしてその実効があがるならばそれでいいんじゃないかというお説であった。ところが先般の委員会の論議の中で、農林大臣が出席されて、それは委員会で、皆さんが選挙でいいならば選挙でも私はいい、それに対してはこだわらない、こういうことを言われているのです。こ…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 これは重複して申しわけないのですけれども、この法案が二十六年の二月に十九国会に出されたとき、島村さんが農林政務次官をしておって、その説明によると、農業委員会の基本的な生命ともいうべきものは農村の民主化だということを強調しているのです。そういう点から選挙というものは打ち出されてきているわけなんです。ですから金を使うことを望むわけでないから、今聞くと四億かそこらの金がかかるという。農村の民主化がそれによって達成されるかされ…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 さらにもう一点、これは特に政務次官にお聞きしておきたいと思う点は、この選挙の問題は、実効がある、ないということは、これはあなたの方として、委員会できまればどっちでもいいのだというならば、それはこれでなければならないという確信じゃないわけですね。それはそれでいいと思いますけれども、ただ私ここで一つ最も重要な点は、農業委員会という委員会制度なり任務なりが、一つは農地事務等の政府の行政的な機関である、一方においては、農村の進…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 いま一点。これは小さいことですが、政務次官よりも渡部さんの方にちょっとお聞きしたいのですが、部落推薦ということになると、具体的な部落というものは、戸数でいくと何戸くらいを一つの単位にするのか。何か今までの選挙制でいけば、これは階層別になるとか——今度は地域的なものになって、地域代表になってくる。従って僕がさっきから言っている性格というものは非常に大きな変化がある、こう思うのです。その議論は別として、部落というものは一体…

日本社会党1956/11/29

第25回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川(豊)委員 私の質問は終りました。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 岡村さんにお尋ねいたします。きのう岡村さんの御説の中に、農業委員会が経費の決定段階である、経費を賦課できるようにしたらいい、こういう御意見であったと思います。この農業委員会の目的なるものを見ますと、農民の利益代表機関としていろいろ決定もし、かつ農民の利益代表機関として農業委員会の活動する限りにおいて、政府の補助助成で農民の利益をはかる機関である、これはちょっとおかしいと私は思うのです。やはりそういう点から言うならば、ほ…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 農業委員会の選挙の問題でありますが、この表を見ますと、農業委員会の選挙をしない数はふえてきておるのですが、棄権率は逐年減っておるので、農民の農業委員会に対する関心が減っているということは言えないと思います。それからさらに候補に立った人たちが投票の前に急速に辞退して、無投票でいく形がとられているのが、幾つかの投票で出てきておりますが、そういう点から農業委員会というものは選挙を省いた方がいいのではないかということで、市町村…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 今岡村さんは北海道の農業会議の会長をなすっておるわけでありますが、その前には農業団体の枢要な地位におられた私どもの先輩であって、私どもは大いに尊敬しておるわけでありますが、そういう点でお尋ねしたいのは、この農業委員会法等の一部改正案を見ますと、今ここで選挙のこととか、いろいろな問題がありますが、それよりもこの農業委員会の行う事業の中で、農業経営の合理化及び農民生活の改善をはかるために必要な事業の推進をはかること、それか…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 それは岡村さんのような方がおやりになっておられるから、間違いないことは私もよくわかります。しかしそれはそういう人が出られた場合であって、そうではなくて、こういうことはやはり制度としてそうきめておかないと、私の心配しておるのは、農業委員会自体というものは補助金等で運営されております。市町村においては、きわめて経費が乏しくて困っております。そこで私どもの経験からいえば、その経費の乏しい農業委員会等は、勢いこの規定を拡大解釈…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 片柳さんにちょっとお尋ねしたいのです。今荷見さんが整備促進の審議の過程の中で農林、大蔵両当局が償還を要しないというような指導で臨んだ、こういうことをお答えになったことは御承知だと思います。私の記憶では、あなたが農林省におられるときにこの整備促進法は作られた法律じゃないかと思うのですけれども、違いますか。

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 山口さんにお尋ねしたいのですが、委員会の経費は委員がふえてくれば増大するわけです。ところがこの委員会の経費というのは年々助成が減っていくわけで、町村の財政の実態から見ると、人がふえていくということは運営が困難になってくる。今日の市町村財政がすこぶる困難に当面しているときに、わずかな補助金を出してあとは全部市町村によって負担させるということになると、市町村ではとうてい政府の意図するような組織なり機構なりを整えて活動するこ…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 今お聞きいたしますと、経費を市町村として……あなたは市長なんです、市は町村よりも財政は比較的豊かだと思う。従って町村の段階になるともっと困難になってくる。その中で今お聞きすると五%程度しか助成金はないのだということになると、町村の財政として農業委員会をまかなっていくことは容易でない。従ってむしろあなたのお考えでは経費はそれぞれ農民自身が負担するか、さもないならばこれは市町村の機関としてしまった方がいいんだ、こういうよう…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 鬼木さん、私先ほどもちょっとお尋ねしたのですが、この改正で一番心配しているのは農業委員会法の政正の中であっせんという言葉は取ったけれども、推進という言葉が入っているわけです。今までの実例としては私はないと思いますが、農業委員会自体が非常に経費が乏しい。従って職員等も兼務である、あるいは非常に安い給与になっているだろうと思う。そういう中で農業委員会を運営していくとすると、どうしても推進という言葉を拡大解釈して、種苗のあっ…

日本社会党1956/11/28

第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川(豊)委員 そこで私もその点を心配して先ほど岡村さんにお尋ねしたわけですが、岡村さんはこの点については人の問題だ、だからおれのような人がやれば間違いないのだ、こういう御回答であった。そこで私はそういう農業団体を弱化せしめるような心配があるならば、そういう心配は制度としてなからしめた方が、人である場合にはいい人が出た場合にはそれでいいかもしれないが、そうでないことが危惧せられるので、やはりこの法文の中からこういうものはとるようにして…

日本社会党1956/11/27

第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(豊)委員 それでは川村さんにお尋ねしますが、委員は町村長の選任がいいという御意見でしたが、この町村長選任がいいという御意見の根拠をもう少しお聞かせ願いたい。 それからもう一つは、諮問機関としたいという御説でございますが、これが町村長の諮問機関になった場合に、農業委員会の本来の使命なり目的なりを制約してしまう、あるいはそれに背反するというようなことが農業委員会に出てきやせぬか。これは前の池田さんの意見とちょっと関連してくるわけです…

日本社会党1956/11/27

第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(豊)委員 今お尋ねをしました中で、選挙でなく推薦の方が各種、各界から有能な人が選任できるからいいんではないか、この方がいいんだ、こういうお説ですが、私はこれはむしろ逆に考えておるので、選挙によって初めて各種、各界からそれぞれの人が出し得るのではないか、こう考えるんです。 それからいま一つ、あなたのような公正な、りっぱな市町村長であった場合には、市町村長が選ぶ方がいいかもしれませんが、もし不公正な市町村長であった場合には、その選ば…

日本社会党1956/11/27

第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(豊)委員 それからこの町村長の任命でありますが、これは部落推薦ということになっておりますね。そうすると実際にこの部落推薦という形は一体どういう形でとられるのですか。もし町村長として部落で推薦させるとするならば、これは私どもにはよくわからないのですが、この部落推薦というものを部落の人がみんな集まってやるならば、それはやはり部落で選挙するのか、それとも部落でどうやって推薦するのか、意見が違った場合にはどうするのか、こういう点は町村長…

日本社会党1956/10/27

第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号

○小川(豊)委員 関連して。それはきのう私は千葉県の銚子の方で、農林次官が銚子にきのう遊びに来る、こういう話を受けた。農林次官は委員会を招集してあるから、大臣がいないのだから農林次官は行くはずはない、そんなばかなことはない、こう言ってきのう出席したら出ておらない。今委員長にお聞きしようと思っておった。委員長はきのう、きょう委員会のあることを通知してあるにもかかわらず、どういう名目か知らないが、銚子には遊びに来る。はなはだ不愉快千万な話で…

日本社会党1956/10/27

第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号

○小川(豊)委員 午前中の質疑に重複しないようにお尋ねいたしたいと思いますが、この農産物価格の決定について、大石政務次官から、この委員会を開いてその意見を基礎にして決定したいとの申し出があって、この委員会が開かれたというふうに私承知しております。ところが一方価格安定法の施行令の第二条には、カンショ、バレイショ、菜種等は、生産費及び経済事情を参酌して価格を決定する、第三条には、菜種は六月三十日、その他の農産物は十月三十一日に決定しなければ…

日本社会党1956/10/27

第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号

○小川(豊)委員 そのことはよくわかるのです。われわれもきょうかあす決定しなければならないだろうということで努力しなければならぬこともわかっておるけれども、非常に重大な問題を、十月三十一日にきめなければいけないということは規則でわかっておるのだ。だからもっと早く手配して、少くとも、二日なり三日なりというものは、検討する期間というものを置くような準備をすべきがあなたの方の親切な行き方ではないか、きょう開いて、もう昼間になって午後二時過ぎて…