小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 それから登録の申請があった場合には、これは一体どのような機関でどのような人がこの適否を認定なさろうとするのか、この点をお伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 さっき東亜合成の薬害の問題をお聞きしたのは、こういう登録をすることによって、農村の実態からいって、登録されている肥料によってこうだというので、非常に過信するというが、広告のために惑わされることが出てくる。そういう点を考える場合に、この登録というものは、私どもが考えるのには、消費者の代表も一それから学識経験者といったような形で、あるいは学校、試験場、そういう人も入れた委員会等を作られて、そうしてこの登録というものをきめる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 それから有害成分を含有した肥料は譲渡を禁止する、こうなっています。これは私非常にいいと思います。そうすると輸入肥料の場合に、これに対する救済措置というようなものを講じておかなければ、これを禁止してもしようがないと思うのであります。そういうことをあなたの方では考えておられるのかどうか、この点はどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 その点は今の御説明でわかるのですが、私も多分ないだろうとは思います。しかしそんな場合にこれはキャンセルするとか何とかいっても薬害が出てしまうわけです。この点に対する救済措置というものは一応考えておかなければならぬ、こういうふうに考えてお尋ねしたわけであります。次にこの容器にいろいろな表示をするようになっております。今までもやっていたんだが、これはかまわないようなものだが、あまり容器に表示をうんと要求すると、今まで肥料と…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 この肥料の取締り、肥料の行政からいくと、肥料の値段をなるべくできる限り安くすることと、肥効を高めるということになってくるわけです。ところが熊本にタバコの問題で、こういう問題が起って騒いでいるのです。これはタバコにはこの肥料を使わなければ等級が下る、こういうことを専売公社の方から組合に言って、そういう肥料を強制的に使わせているという。だから熊本で大へんに問題になっていることを私も教えられたのですが、こういうことは肥料行政…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 その点は非常にけっこうだと思うのです。 それからこれは取締法とは関係ありませんが、もう一、二点お尋ねしたいと思います。硫安輸出会社の収益についてですけれども、関連してお尋ねしたいと思いますが、この硫安の輸出の増加は、国内価格を上回る輸出価格によって、硫安会社が昨年の七月に終る第二回の決算には、相当膨大な黒字が出ているわけです。この会社の業績と収益状況をお聞きしたいのですが、これは時間の関係がありますからあとにしてもらっ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 最後に一点春の過燐酸肥料の価格の決定の根拠というようなものをちょっとお尋ねしたいと思います。昨年の十二月二十四日ごろだと思うが、農林省は通産省との話し合いで、春肥のうちの過燐酸石灰の価格を、業者がかます当り五十円値上げを要求したのを、それをけって、秋並みに四百七十円に押えた、このことば私は非常に適切な措置であった、こう考えているのですが、この業者が五十円の値上げを要求した根拠というのは、これは原料の船運賃の値上りによる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 そのきめ方はいいと思うのです。ただことしも船運賃が上ってくる、そうすると合理化の中にはもはや吸収できないじゃないかという心配を持つのだが、吸収できるならば非常にけっこうなのだけれども、あなたの方では、合理化によって吸収できる要素がまだあると思われるかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 委員長に伺いますが、肥料の問題はきょうどうなさるのですか。決定なさるのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小川(豊)委員 それでは私も、きょうは非常におそくなったからこれで終ります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 私は漁港施設の問題と漁業移民の問題とについてお尋ねしたいと思っているわけですが、きょうは次官も金融課長も見えておられませんのでどこかと思いますが、お尋ねいたします。 まず第一に、漁港の問題についてでありますが、これは第三条の漁港の施設のことと関連してくる問題ですが、漁港等に冷蔵庫、製氷場等を作る、これに対しては融資等が行われるわけであります。そういうものも融資をする場合には、その利用の計画とかあるいは設計とかその金額な…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 ここにこういう問題があるのです。室蘭に室蘭漁業協同組合というものがあって、これが二十九年の九月に製氷、冷蔵の設備をすることになって、それに総工費四千百九十四万という資金が要るというので、このうち三千八百八十四万円融資を受けることになって、これが順次貸し出されておるわけです。ところが、これが決定を受けて、農林漁業金融公庫か中金か——中金だと思いますが、ここから三千三百万円という金が出されておるにもかかわらず、この工事は一…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは適当な時期に回収するという——すでに回収は不可能になっておるわけであります。この金が、どういう形で三千三百万円という金がめちゃめちゃになってしまったのか。この問題をめぐって訴訟が起り、組合長は辞職をするというような、非常に深刻な様相を呈しておりますので、あなたの方でこの点についてはぜひ——私としてはこの問題はもっと早くお尋ねしたいと思っておったのですが、いろいろ審議の都合から今日にまでなっておりますので、会期も残…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 これは業務方法書にも何にも、公庫のあれにはありません。ないのに八千八百万円という膨大な金が公庫から融資されている。融資するについては、ないがゆえに閣議でわざわざこれを融資の決定をしたということなのです。そこで閣議でそういうことまで決定させるにもかかわらず、パタゴニアの移民は、政変とはいえ不可能になってきている。そこにも非常に調査なり、準備なりというものが欠けておったのではないか、こういうことが一つ考えられるわけです。さ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 偶然にそうなったという御答弁ですけれども、北海道長官からは、これこれの船が適当であると申請されておった。そうすると一方においては十一ぱいという船は遊休になってしまう。そのことからどういう運動がなされたかは知らぬけれども、北海道から申請してきた船を、四はいをやめさせて、四はいが入った、こういうことを私は聞いておるのです。そこで今の御答弁では、厳密な調査の結果偶然にそうなったのだという御答弁であるが、私はそれでは納得いかな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小川(豊)委員 資料の提供も、ごく大ざっぱに私は質問したわけですから、これに対する資料はあなたの方で一つ御提出願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小川(豊)委員 一点だけお尋ねしますが、河野さんとあなたがアメリカで会われた。あなたが二頭もしくは三頭予定を立てられた。河野さんと会って、おれにも一口乗せてくれと言われて、あなたの方で承諾なすっているわけです。それで三頭来て二頭が河野さんの名義になっておる。その金の精算について、あなたの方では、払うといってもそういうことはどうでもいい。ところが河野さんは、おれも曲りなりにも大臣になったから払いたいと思うが、今はないから、どこかに家があ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小川(豊)委員 今は輸送賃が精算できておらないから、輸送賃が精算できたら請求なさる、こういうお答えでありますが、先ほどのあなたの公述では、河野さんが支払わなければならない、そういうことはどうでもいいじゃないか、こうあなたはおっしゃっておられる。そのときには請求する意思はあなたにないということなのです。で今度精算ができれば請求すると今はお答えになっておるのですが、その食い違いはどこにあるのですか。この点あなたは最初は請求する意思はなくて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小川(豊)委員 もう一点お聞きしますが、あなたと河野さんとは非常に近しいおつき合いをしておる友人の関係のようですが、そこでちょっとお尋ねしたいのは、この三頭の馬は五百四十一万二千円でお買い求めになっておる、そうして河野さんが二頭お持ちになり、あなたが一頭お持ちになっておる。河野さんがあなたに払わなければならぬのは二百五十万円です。これは二頭です。あなたの分は一頭で、二百九十一万二千円です。雌と雄との違いはありますけれども、この差が非常…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小川(豊)委員 ちょっとおかしいですね。さっきあなたは、河野君のうちの一頭はよくないが、一頭は非常にいいから、それで二頭を君が持ち、僕が一頭持つという話であった。河野さんに非常によい馬を差し上げたようにこの前の公述には出ておった。今伺うと、金額で見ると非常に違うのです。河野さんの方が非常に安い。河野さんのは一頭は悪いが、一頭はよいのです。もちろんあなたの今のお話をお聞きすれば、あなたのはよいのです。それにしても金額が違い過ぎるのです。…