小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 私もその点は見たんですが、地方財政再建促進特別措置法の施行令を見ると、これは織り込まないようになっていませんか。歳入の立て方を見ましても、歳出の立て方を見ても、たとえば歳出の立て方を見ると、事業費の原則は、当該団体における一般財源充当可能額、特に重要なもののみを計上、さらにまた特に事業量の圧縮に努めること、超過事業の経費の財源は増収または他の経費の節約によること、こういうことになっておって、地方財政の交付金の方に入れて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 府県で聞きますと、こういう改良資金制度を設けられても、地方の負担分は負担し切れない。再建促進法によると、これは負担できない、こういうことになっておると言う。あなたの方では差しつかえないと言うが、この点は明確に、ほんとうに差しつかえなく、地方がそういうことに対して何ら危惧を感ぜずにやれるのだ、あとでもって再建整備の法規上において支障ないんだということを、ここで御明言願いたいと思う。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 あなたの方のお考えもわかるし、これを受け入れたいという地方の当局の気持もわかるのです。ただ、いかにそういうことを地方が希望し、あなたの方で努力なすっても、入れ得ないような規定が地方財政再建促進法の施行令にできておるのではないか、こういうことを私は心配するので、そういうことができておらないんだ、心配ないんだ、こういうことならば、これは何も私の言うところはない。地財法との関係からみるとできないんじゃないか。いかにあなたの方…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 じゃ、念を押すようですが、そうすると再建団体になった地方団体は、この再建促進法の施行令その他からは入れられないようになっておるけれども、これは特別に入れられるような話がついておる、こう解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 この施行令あるいは財政計画再建計画策定基準というものを見ますと、歳入の立て方、交付税の見込額は、人口増、生徒増その他、測定単位の数値の増の伴うものだけを見込む、こういうことになっておる。私は、そういう歳入の立て方から見ても、再建団体になった以上はこれはできないではないかという心配を持ったのであります。これは今のあなたの答弁のように差しつかえないとするならば、今御承知のように、ほとんど各府県は再建団体に入っております。わ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 御答弁の通り、この案の出発においては、改良基金制度と改良普及員の拡充制度、この二つの制度は並行していくべきである。これが並行していかない場合には、あなたの方のお考えになっている成果を上げることができないわけです。この点は私もよくわかるわけです。そこで一つお尋ねしたいのは、二十九年度末には一万九百六十八名あった普及員が、三十年度には五%減っておる、三十一年度においては三%の定員減が予定されているわけです。そういうふうに、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 これはおかしいですよ。この制度はむしろ技術員の活動が先行するくらいでいいわけです。技術員が計画を立てて、それから基金がいき、さらにその基金の実施を適正ならしめる、この技術員の活動がなかったらこの制度は生きていかない。ところがせっかくやっても技術員の予算を大蔵省の方から切られてしまって、これをやるといったところで一つも効果が上らない。あなたは、オートバイを買ってやるとかなんとかいうけれども、オートバイを買ってやろうと、自…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 それはあなたの立場だから、そういう御答弁をなさらなければならないかもしれないけれども、普及員はこれで足りていると思っていますか。おそらく足りないのです。足りないからもっと——ことにこういう制度を作っているのなら、特にこれは普及員の活動に待たなければでき得ない。ただ金を貸しますからでは、何もならないと思う。この法案にもある通り、計画を立てそれを実施させるということだから、普及員の活動に待つほかない。その普及員が一つもふえ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 それからこの資金の貸付からいうと、どうしてもこれは貸付ですから、元金は返済しなければいけない。そこに借金になるわけですね。農家の方からいえば金を借りなければならぬ。当然そこに返済というものが生じてくるわけです。そうすると、借り入れようとする農家の場合、返済能力のある者で、当然保証人というものが出てくると思う。これは保証人をつける制度だと思いますが、保証人はつけますか、つけませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 この資金を本年度分だけで見ると、農家一戸当りにすると、百五十円か二百円くらいのものじゃないでしょうか。ごく少額じゃないですか。従ってその効果をねらおうとしても、今おっしゃるような形で貸さなければならぬことになると思うのですが、いずれにしても、借りられる農家単位で一応考えなければならない。実行組合その他を単位にして貸すこともいいでしょうけれども、そうすると、やはり保証人をつけなければならない。返済能力のある人か、さもなけ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 最後にもう一点お尋ねしたいが、そうであればこそ先ほど申し上げた普及員というものは非常に重要な役割を果しているわけなんです。その点においておそらくあなたの方では、最初普及員というものを拡充していく、あるいはもっと素質を向上させていくということを考えてこの基金制度を立案されたのだと思う。ところが予算その他の関係でそう行かなかった。基金制度だけが出てきたところにこの案の持つ一つの不安が出てくる。それからいま一つの点は、この金…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 関連して、一問だけお尋ねしますが、私はこういう問題が起ってくるのは、この間お尋ねしたわけですが、日本飼料というのは日本の飼料界において許されておるたった一つ特権を持つ会社なのです。輸入業務と、それから実需者団体の資格と、この二つ持っているのはこの日本飼料以外にないのです。あとは輸入は輸入、実需者団体は実需者団体と分けてある。ところが日本飼料だけがこの二つの資格を持っておる。それでここでさらに問題になってくるのは、大臣が…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小川(豊)委員 ちょっとお尋ねしますが、再建整備、これはいい言葉なんですが、今までは連合会、全国団体あるいは県団体を中心にして再建整備を進きてきたわけです。本来ならば農協という組織は単協から県連、県連から全国、こういうふうな形で単協が強化されなければ、これは幾らやっても県連が強化されるはずはない、全国団体など強化されるはずはない。ところがこれは連合会を中心にしてやってきておるわけでありますが、どういう考え方で連合会を中心にしてやってこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 飼料需給安定法に関してお尋ねいたします。過般調印が行われた第二次余剰農産物協定によって、六百四十万ドル、ちょうど数量にして十一万トンくらいになると思いますが、トウモロコシその他の飼料用穀物が入っておるわけであります。これは第一次協定には全然なかったものでありますが、どういうわけでこれが入ったのか、またこれと関連して農林省はどういうような飼料需給計画を立てておるか、この点をお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 そうすると、第一次協定にはなかったものが、今度の第二次協定ではこれが六百四十万ドル入ったのは、条件が最もよいからお買いになったということですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 昭和三十年度から持ち越されているものは九万トンくらいあると想像するわけですが、これはどういう理由で持ち越されておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 去年買い入れた中の九万トンを持ち越してしまった。これは日本が豊作であったため、その需要がそれほどなかったから持ち越したということでありますが、ところが三十一年度の需給計画を見ますと、またさらに五万トン買い入れるということになっておるわけであります。ところがこの飼料需給安定法の一部改正の第八条の三項を見てみますと、こういう古いふすまを九万トン持ち越しておくと、その品質が低下することは当然であります。従って価格も低下するだ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 品いたみは考えていないというお話ですが、また品いたみがない方がいいし、そういう措置もとられると思いますが、相当の品いたみを考えないとするならば、六月以前に全部出してしまい、六月以前に入れかえなければいけないのじゃないか。そうなるとこれはなかなか困難だから、品いたみというものは相当考えていなければならないはずである。にもかかわらず、金利、倉敷、管理費だけでなく、相当品いたみがあると考えておるから食管会計に持ち込まなければ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 それはいいと思うのです。そこで九万トン輸入したものを三十年度で払い下げておりますね。払い下げておる価格と、輸入した価格の差額はどのくらいになっておりますか。全体のうち払い下げたものはどのくらいですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小川(豊)委員 平均二万七千四百円くらいで買い入れて、二万二千三百円くらいで売りますから、トン当り五千円損する。そこで、こういうふうに業者へ安く売らなければならない、この売ったのがいい悪いの問題ではなくて、もう一つお聞きしたいのは、こういうものを払い下げるのは、これはどこへどういう手続で払い下げるのですか。