小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 私今の局長の答弁に対しては意見がありますが、大蔵大臣は忙しいと思うので、大蔵大臣の答弁だけを別に聞いてあとで申し上げます。そこで次に私がお尋ねしたいことは経済援助の問題なんですが、これは当然MSAの協定との関連で出て来る問題でありますから、この問題にちよつと触れざるを得ない結果になりますることを御了承願いますが、この農産物の購入に関する協定の第五条の中に「積み立てられる日本円に対する合衆国ドルの為替相場は、公定の複数基…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 それはあとにします。次になお六条に「この協定の実施のため必要な細目取極は、両政府の間で合意されるものとする。」こういうことがありますが、その後この細目とりめ等が行われたのかどうか、もし行われたとするならばその点をお尋ねしたい、かように思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 それからこの特別会計は経済的措置に関する協定の第二条に基いて設けられたもの、こういうように考えるのでありますが、それによつて贈与を受けられる部分は、金額にしますとわずかに三十六億円、しかもこれはひもつきであるわけであります。こういう三十六億円のひもつきに対して、法律までつくつて、特別会計を設けなければならない、その協定にはこうありますけれども、政府の考えているほんとうの理由はどこにあつて、こういうものを設けなければなら…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 さらにこの協定の第一条2のに、「アメリカ合衆国政府は、アメリカ合衆国の軍事援助計画を支持するための日本国内における物資及び役務の調達のため、当該円資金の残額を自由に使用することができる。」こういう規定があるのでありますが、この点から日本経済に及ぼす影響を大蔵大臣はどう判断するかということを伺いたいのと同時に、また残つている四千万ドル相当額は、軍事目的に対しては自由に使えることになつておるのですが、これについて日本側と何…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 今言つた通り、四千万ドルに対してはやはり軍事目的に対してアメリカが自由に使うことになつておる。これに対して日本の政府側は何らかこの協議に参加することができるのかどうか。もし協議に参加することができないとするならば、要求もできなければ抗議もできない。そういうふうにアメリカが四千万ドル相当額をどう使うかによつて日本経済にかなりの影響を及ぼし、また自主性を失わせるような結果が生じやしないかという心配がありますので、そういうお…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 次に、この経済援助による一千万ドルの輸入予定量は小麦五十万トン、大麦十万トンというように私ども聞いております。そこで現在のアメリカにおける大麦、小麦の価格等から見まして、これだけの輸入では五千万ドルには達しないのです。その達しない残余の金は何を輸入するつもりなのか、何か構想があるならそれを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 この小麦の輸入価格を私ども八十ドルくらいに見ておる。もし他から輸入すると七十ドルくらいで輸入できる。そうしてみますと、一千万ドルの贈与を受ける、こういつておりますけれども、私どもから言うとこれは別に贈与ではなくなる。日本に五千万ドル分を非常に高く売つてもうけた分、その利益を日本にやるというのは、贈与といえば贈与でありますけれども、アメリカにとつては負担は一つもないじやないか、こういうふうに考えられるが、その点の御説明と…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小川(豊)委員 この贈与を受ける一千万ドルは防衛産業に支出される、こういうことになつておりますが、防衛産業といいますと、これは具体的にはどんなものかということをお尋ねしたいと同時に、またこれだけで日本側の資金を支出することをしないでは、要するにアメリカの目的というものは達せられない。私どもは学者等から聞くと、少くともこの一千万ドルに対するアメリカの目的を達成させるためには、日本の資金百億程度というものは日本側でもこれを注入しなければな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小川(豊)委員 私は質問ではありません。大臣は専門家でなくて、常識的な解決をなさるということを期待して、お尋ねしたい思います。私農協のの仕事をしております。今農協は非常に困つておるので、その再建整備に乗り出しておるのです。たまたまある県の村の農協が、三百万円ばかりの事件で破産に瀕した。それを調べて行きましたところが、これは人の名誉に関しますから、私こここに名前は発表しませんが、大臣をやられた方で、しかもあなたの方の政党の非常に枢要な地…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小川(豊)委員 私はこれを事件にしようとか、そういう意味ではない。農協の再建のために——一つの村の農業協同組合かつぶれようとしておる。これを再建するためには、こういう問題の解決は、これはむしろ専門的というよりも、あなたのような豊富な常識人によつて解決する方がいいと思いますから、その点をぜひ御協力願つて、あなたの御所見を承りたいと思つているのですから、ぜひ出る日を適当な時期ということでなく、お知らせ願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(豊)委員 大蔵大臣にお尋ねします。私率直にお尋ねしますから、大蔵大臣もひとつ率直にお答え願いたいと思うのです。 入場税を国税に移管するのは、これはきまつたことなのです。そうすると、それを地方に九割返すということになるのですが、これは結局国からもらうことで、地方の自治財源というものはなくなつて行くわけです。そういうことがだんだん地方の自治財源を枯渇さして行くことになつて、陳情行政というふうな元を開く心配が強く出て来るのじやないか、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(豊)委員 重ねてお尋ねします。この問題はまさに九割地方へ還元されるわけですから、この問題について、私どもはこれから陳情行政が起るとは思つておりませんが、今後政府がいろいろなもの、たとえば遊興飲食税、あるいは何税と、地方税をこういうふうに中央集権的にやつて行つてしまえば当然結果として起つて来るのであつて、この問題だけを言つておるのではなくて、そういう心配がこの一点に私は考えられるからお尋ねしたわけであります。これを非常に率直にお話…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(豊)委員 よくわかりましたが、先ほどの大平さんの方は、まさに今大臣が言われたような御答弁、しかしながら山本さんも提案者の一人なんです。山本先生からは増収になるという答弁を私は午前中にお聞きしているのです。この点がはつきりしてないといかぬと思う。 それから私の考えでは、これはまさに入場税のことですから今大臣が言われたように、おそらく見込みが立たないだろうと思うが、一つの通念としては、税率を下げるから、入る人がよけいにならない限りに…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(豊)委員 よくわかつたことにします。そこで今大平委員の御説明はいろいろのとり方があり見方があるから、そうなるだろうというお話であつたが、先ほど山本委員は、非常に確信のある形で、減収にならないということを申されたのです。減収にならないならば、これはいいじやないかと私もそう思つておつたのです。そこで山本委員は減収にならないと午前中申されたその御説明の途中で行かれたので、この点をお尋ねしたいと思う。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(豊)委員 たいへん尊敬しておる山本先生に、われわれの発言から御迷惑をかけて申訳ありません。そこでこれはまた大蔵大臣にお尋ねをするわけですが、この入場税はまさに捕捉するのは困難ですから、予想よりも減ることも、あるいはふえることもあると思うのです。そういうことを私は問題にしておるのではなくて、少くともわれわれ苦しい中から税金を払う、その税金を主体として予算というものは組まれておるわけでありますから、この予算なり法律案なりに対して、私…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小川(豊)委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました入場税法案に対し反対の意思を表明するものであります。奇しくも同じ選挙区で相争う山村さんと、ここに入場税問題に対してともに賛否にわかれて議論をしなければならないというわけであります。 この敗戦による混乱と苦悩の中から、日本はまず軍国主義、帝国主義を払拭して、民主主義を基調として文化国家、福祉国家の建設に邁進して来たのであります。それに基いて新憲法も制定されたのでありまして…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 特別調達資金設置令ですか、この問題に関連してお尋ねしたいと思いますが……。 〔私語ずる者多し〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 第一に、改正する法律案の一条の中に「アメリカ合衆国軍隊」の下に「若しくは日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基くアメリカ合衆国政府の責務を本邦において遂行する同国政府の職員」こういう規定があつて、こういうものを承認するようになつておりますが、そうすると、先般問題になつた顧問団とかなんとかいうのは、この「同国政府の職員」に入るわけですか、これはどういうことですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 それからこれは私つい四、五日前に、千葉委員長の選挙区なのですが、九十九里の漁民が演習によつて非常に生活が窮迫している、同時に網主と漁夫との間に非常な対立ができて来て、こういうことからそこの調査に行つたわけですが、そこで網主に対しては百万円程度の補償がある、漁夫に対しては七円程度の補償があるということを聞いたと同時に、この補償の問題をめぐつて、水産庁、それから特調といいますか、これは調達庁のことだと思うのですが、それと大…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 そうすると、アメリカ合衆国政府からの受入金、物及び役務の調達ということがごの説明にありますが、それによつてこういうことはやつておられるのですか。