小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 どうもお聞きすると、穀物検定協会というのは、まるで政府の代行をしているような仕事をやつている。これはあなた方にはたいへん重宝なんですけれども、元は公団なり、営団なりがあつたが、これには何の法的根拠もなくて、そうしてこういうものができて政府の代行的なことをやつている。予算面を見ると、補助金等の予算もない。今お聞きすると、これは輸入商社やいろいろな方面から負担金をとつておる。どういう法的な根拠によつてつくられ、運営されてい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 これは長官にお尋ねした方がよいと思いますが、あなたの方では、昭和二十八年十月十日から三回にわたつて保安隊に、菓子用というて砕米を五百トン払い下げておるのです。この問題は、先般お聞きしたときに、調査機関をつくるという話であつたのですが、尋ね漏れがあるのでお尋ねします。あなたの方ではわからないでようが、保安庁の共済組合本部長木村篤太郎という名前が出ており、これの指定するものとなつておるが、この木村篤太郎というのは、おそらく…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 こういう事実があつたことを会計検査院の方では調べたかどうか。調べてあるならば、その調べた結果はどうであるかということをお聞きしたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 農林次官に御質問申し上げます。先般要求した資料の中で、トルコ米輸入の資料を要求して、ここに資料が出て来ておるわけですが、このトルコ米が二十八年十月十三日に五千二百七十一トン輸入されておるわけです。そこで私どもこの政府の発表した輸入計画を見ておると、この輸入計画書というものには、このトルコから輸入するという計画がないのです。それがどういうことでこれを突然トルコから輸入するようになつたか、この点をお尋ねしたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 では砂糖です。これはわかりますか——それじや保安隊に払い下げた砕米の方はわかりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 私の質問は、事務的な問題はあとでいいのです。だがここに輸入計画を政府で立ててある。その輸入計画に、トルコ米の輸入計画というものはないのです。それが突然輸入されていて、いろいろな事故を起してなるのです。そこで、そういう輸入計画があるのかないのか。ないならば、ないものをなぜ突然トルコから入れたか。この点は私は事務じやないと思うのです。決して事務じやないのです。その点を御承知ならば承りたい、こう思つておるわけです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 計画になくても良質低廉の場合には買うことがある、それから外交上から特にそれを輸入することもある、かような御答弁ですけれども、私どもの見ているところでは、トルコから入れた米は良質低廉であるとはどうしても思えない。当時の輸入価格から見ても、低廉だとは思えないのです。しかも入つて来て、ほとんどが変質してしまつた。去年あれだけわれわれによつて黄変米、変質米の問題についてここで論議され、しかもまた入れた。そのほとんどがまた変質し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 それでは、外務大臣からそういう要請はなかつた、同時にそういうことはあり得べきことでない。こういうことになりますならば、前段は良質低廉なるがゆえに買つた、こういうように解釈していいですか。そういうふうに解釈せざるを得ないが、そう解釈して私の質問を進めていいわけですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 私どうもわからなくなつてしまつた。外務大臣から要請がなかつた。従つて、御答弁によると、良質低廉であるから買うというのか。今度は外交上そういうものでなくても買う場合もあるということになると、こつちからも悪質高価なものを送り得るという条件で、そういう低質高価なものも買うことが外交上ある。こういうことになるのですが、私はこれは外交上じやないと思う。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 その御議論は成り立たないと思う。国民全体の利益のためを考えるからこそ、良質低廉なものをお買いになるということならば私は納得が行くけれども、国民全体の利益を考えるがゆえに、悪質高価なものでも買い入れる場合がある、そういう議論は成り立たないと私は思う。 しからばお尋ねいたしますが、この五千何百トンかは、トルコから十月十三日に買い入れて入港しておるはずです。これは発地におけるスーパー・インテンデンスという会社と契約しておるら…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 需給課長が来ているなら、需給課長でわかることをお尋ねいたします。 あなたの方で、保安隊の共済組合本部長木村篤太郎という人がある、(笑声)その共済組合の本部長の木村篤太郎という人の指定するものに対して、昭和二十八年二月、六月、九月の三回にわたつて砕米五百トンを保安隊員の菓子用として払い下げているわけです。そこでこの木村篤太郎という人はどういう指定権を持つてどういう人に指定したか、これを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると、トン当り五万五千五百円で払い下げをしておるわけでありますが、当時、二十八年の外米は百九十八ドルというから、七万二千円くらいになつておるかと思うが、当時の米の輸入価格はどのくらいであつたか、これをお尋ねしたい。これは金利その他諸掛を入れて発表していただいてけつこうです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 さらにお尋ねしますが、保安隊員の菓子用に五百トン払下げられた砕米を、今度は業者を指定して払い下げたが、この指定された業者というものが出ていない。この払い下げられた業者と保安隊をめぐつて、その後この米が横流しされて事件になつているはずですが、あなたはその経過を御存じですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 私がこの点についてお尋ねするのは、非常に食糧事情が逼迫している中で、保安隊員の菓子用として砕米を出したとか、出さないとかいう議論は一応ここでおいても、その出された木村篤太郎という人が指定する業者なんだ。この木村篤太郎というのは、おそらく保安庁の長官だろうと思う。指定した業者がその米をよそに流して保安隊員の口に入るといつて入れた砕米が、保安隊員の口に入らず、よそへ流れてしまつた。しかもこれを流すについては、保安隊の給与を…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると需給課長、さつきあなたは、そういう事件が起つたことを仄聞しているけれども、私は深く知らないという御答弁であつた。今の答弁では、そういうことが起つたのは今ここで初耳だというのは——あれは新聞にも出ているんですよ。それはどつちなんですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 それでは、この保安庁に対して菓子用として払い下げた五百トンの米の問題は、そういう動議があとで理事会で御決定になるということですから、それはおきます。 次に、先ほどお聞きしたトルコから輸入した米の問題をお聞きしますが、このトルコから入つた米がたいへんに変質してしまつた。これに対して私どもは、当然これはトルコ側に対して損害の要求がなさるべきだ、こう思うのですけれども、その損害の要求を政府はなされていない、なぜなされていない…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 私はここに物理的な変化と化学的な変化の二つが出て来ると思うのです。あなたの方で買い入れた米の中に、初めから変質しておるものが入つておれば、これは一つの化学的な変化になつて来る。それから熱帯地方を航行しておる、あるいは海水が入つたというような形での変化というものが出て来る。そこに責任がトルコ側にあるのか、日本側にあるのかという問題の分岐点が出て来る。それで、この場合船は十月十三日に入港しておるのですが、これは向うで買いつ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 私が今お尋ねしておるのは、向うで買いつけたがゆえに、買いつけたそのときから日本側の責任になるのか。入港するまでの責任を向うが持つのか、それとも、それは別個に輸送中のものは全部船会社の責任であるのか。今あなたの御説明では、トルコを出発して日本に着くまでは船会社の責任だ、こういうことになるのですが、その船会社はどこの船会社ですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると、この船会社はどこの船会社ですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小川(豊)委員 そうすると、このギリシヤの船会社に対して、あなたの方は損害の請求をしておるわけですかどうですか。