小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 なお一点お尋ねしますが、私どもが行つて聞いたのでは、水産庁からこれこれの損害があるということで、水産庁の方と地元の府県当局、あるいは町村長、漁業組合等が折衝してきめられる。ところがそれがあなたの方へ行くと、特別調達庁の方でこれを何ぼか査定するというか、そういうことをなすつておられます。またあなたの方のものが大蔵省へ行くと、さらにそれがまた再査定されるというようなふうに聞いておりますが、事実そういうことがあるのですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 そうすると先ほどの答弁で、これは損害を補償する、こういうことであつた。損害を補償するについて大蔵省が公正な査定をする、こういうことを今御答弁になりましたが、大蔵省は、水産庁なり特調なりが査定して持つて来たものをさらに再査定するのはどういう基準で査定されるか、あるいはどういう機関を動員して再調査されるか、そういう点を今度は大蔵省側から伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 その困難な事情は私も行つてみてわかつたのですが、現実に漁夫に対しては、一日に七円程度の補償なんですね。七円程度の補償だとすると、損害が一日に七円である、あなたの方の損害を補償するということから言うならば、こういうことになるわけです。その七円の損害であの人たちが、ああいうように非常に生活に窮乏しておる。しかもその補償をめぐつて網主との対立まで生じて来ているというこの現実をもう少し見きわめる必要があるのじやないか、こういう…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 そこで、私はこれをぜひお願いしておきたいと思うのは、行つて見て気がついたのですが、水産庁は当然十分な調査をすべきであるし、しておると思う。それと同時に、調達庁の方でも、水産庁と協同するかあるいは並行してなさつておる。現地で聞くと、水産庁なりあるいは調達庁なりから行つたものが、大蔵省でそれをさらに削られるという。削るようなことがなければいいのだが、ぼくがお聞きしているのは、これを削つておいてもつと減らしておるというのは、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 どうも一点の問題に限つて恐縮ですが、前に三万ヤードを禁止区域にして損害を補償しておつた。今度それを二万二千ヤードに圧縮したから、七千ヤードはもうお前たちの方では損害にはならないのだということが当然数字として出て来る。出て来るけれども、現実には非常な損害をここからかもし出されておるということをあなた方の方で考えられて、ひとつこの点を善処してもらいたいことと、それからきようの新聞を見ますると、東京の在の柏で、ここでもレーダ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 私は日本社会党の両派を代表して、この案に反対いたします。現行憲法を尊重し、平和を守ることは、日本社会党の基調をなしております。従つてMSA協定は平和に脅威を与え、経済的にはアメリカに日本経済を従属せしめるものである。われわれは強くこの点にも反対いたします。特別調達資金設置令等の一部を改正する法律案は、MSA協定の関連法規でありまするがゆえに、当然われわれは反対するのであります。(拍手)
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小川(豊)委員 私は今議題になつております法案中の砂糖消費税の一部を改正する法律案に対して、社会党を代表して反対討論をいたしたいと思います。 砂糖は、日本の有効需要を私は大体八十万トンと考えております。ところが今日百万トン以上の砂糖が輸入されておるわけであります。しかもこのうち六〇%は業務用であり、四〇%は家庭用に大体まわつておるわけであります。今日食糧事情その他から耐乏生活が唱えられ、食生活改善運動が唱道されておる中に、この家庭用に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 主税局長にお伺いします。先ほど井上委員と大蔵大臣との入場税についての質疑の中で、私は実は今日初めて聞いたのですが、与党によつて入場税の修正が行われるという話を聞いている。それは税額はどうかということに対して、大蔵大臣は、税額にかおりがなければ大体そういうことはしかたがないと思う、いいと思う、こういうように答弁になつたと聞いております。私どもが考えるのには、税額の問題ではないと思うので、この課税方式が正しいか正しくないか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 あなたの方では原案を最も正しいと思つて出された。これは当然ですが、最も正しいと思つて出されたのが与党によつて修正が行われた場合には、税額に関係がなければ、これは国会の決定、だからしかたがない、こういう答弁に私は聞いているのです。そうすると、あなたの方の出された最も正しいというものは、ある程度正しくない形できめられて行くということにはなりますね。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 そうすると、あなたの方ではこれが最も正しいと思つておるが、国会の意思決定があつたのだからそれに従うほかない、こういうことで、意見の相違というのは、国会の意見と政府の意見の相違と解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 そこで私は、今度は税の権威、あるいは信頼性、こういうものについてお尋ね申し上げたいと思うのですが、私は実はきのうから物品税法案が何がしかの修正がされるとか、撤回されるとかお聞きしておる。これの顔を立てる——顔を立てるというのは失礼だが、非常に熱心に審議しておるわけですから、これをそうしよう、そうしようと目見当のようなものを絶えず聞いておる。こういうことでは、税の権威と信頼性というものが非常に乏しくなるのではないかという…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 今御答弁を聞いておると、国会がまじめに、あるべき姿で審議することを望むというて、私どもの方にあなたは大分要望なさつておるようですけれども、たとえば繊維等の問題は、まだ国会にかかつて修正されたのでも何でもないのに、そういうことが原毛なり小売に行つたり卸に行つたりするというふうに、その過程で絶えずかわつて来ております。それは、あなたの首の振り方で、日本の税金がここにかかつたり、そこに軽くなつたり、そこに重くなつたりしておる…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 これは原糸にやつた方がいい、小売にやつた方がいい、卸にやつた方がいい、そういうことはあなたは専門家で、私どもがとやかく言うのは釈迦に説法でおかしいが、ただ私どもの考えるのは、ここに提案される過程で二転三転しておるということは、あなたの方の研究や調査が不十分であつたではないかと言われてもしかたがないじやないか、そういうことなんです。どつちが正しいかということはあなたの方が専門家だから、あなたは十分お考えになつた。ただ最も…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 きわめて謙虚な御答弁で、今度提案されるときは——輿論を尊重することは大切です。輿論を十分尊重されるという態度はいいと思いますけれども、輿論の中にはまたいろいろの輿論も出て来ると思う。あなたは国の税金を扱う中心的な大黒柱なんです。従つて、あなたの信念が途中でくるくるまわるようでは、国民はあなたを信頼できなくなる。あなたを信頼できないと、税金を信頼できなくなる、この点について今後十分御考慮をお願いしたいと思うわけであります…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 これは今あなたが答弁してくだすつたんですが、砂糖の業界が非常に困難な時代があつたことは認めるのです。困難な時代があつたから三月の延納を認めた。今日のように、近年非常に厖大な砂糖資本がますます増大して行くという中で、何も三月もああいう大資本に恩典を与えておく必要はないじやないか。世の中ではもつと非常に困つておる人があるのだから、そういう点をもつと一月なら一月くらいに、あるいは一月半なら一月半に引下げてもいいのじやないか。…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 私は食糧会計の問題についてお伺いいたしますが、これは長官がお見えになりませんから、総務部長にお願いいたします。この間私がお尋ねした例のトルコから入れた米の問題ですが、この米は五千二百トン入れておる。しかもこの十月十三日に入つた米は、あなたの方では〇・九五%というので買い入れたが、こつちへ来て着地の検査を受けると五・一四%となつておる。この五・一四%というのは全体に対する五・一四%であるがゆえに、従つてこの前の議論の経過…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 そうすると、この買い入れた五千二百七十一トンの米は、全部配給用の米にはならない、こういうことになるわけであります。そこでこの厖大な損害が出て来ると思うのですが、この損害は一体どこが負うのか。政府としてはこれを取扱わした日本の業者が負うというのか、あるいは買入先のトルコ側で負うのか、それとも輸送の関係で負うのか。一体これはどこが負担するのが責任上正しいのか、お答え願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 私はこの問題に二点非常に悪い点があると思うのです。一点は今言つたように、こういう五千トンも外貨を使つて高い米を入れて、そうしてこれが全部食糧にならない結果になつてしまつて、たいへんな損害をこうむつた、しかもこれに対する損害の要求がいまだもつて調査中であるというようなことでは、これは実にだらしがないじやないか。 それからもう一つは、こういうトルコ米の輸入というのは輸入計画にないのです。輸入計画にないものを、どうして輸入し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 私はこの問題について、まずあなたの方からもう少しわかるように、こういう資料を出してほしい。この買入れの価格−数量はわかつております。それから商社との契約書の写し、検査書の写し、こういうものをひとつ資料として出してくれませんか。 それからまだあなたの方ではこの処分の計画は立つておらない、こう今答弁されたが、そうですね。処分の計画は立てつつあるが、まだ処分されておらないということだが、これは黄変してしまつた、変質してしまつ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小川(豊)委員 これは麦を六千トンも買い入れるのだから、これはおそらく横浜へ入港するというのだから、日本で使うものに違いない。そうしてそれが食糧庁で知らないということはおかしいですね。横浜へ入港するというと日本で当然使うのだが、これが水浸しになつて毎日揚げている。こういう問題に対して、輸入商社がどこであるか、幾らで買つたのか、損害がどれだけあるか。その実態を私は知りたい。これは食糧庁で取扱つたのか扱わないのか、この点も伺いたい。 それ…