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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○小川(豊)委員 そこであなたの方では、老朽の船であつたがゆえに海水等も入つた、あるいは熱帯等を通つて来ればこうだと言うが、熱帯を通つて来ることはわかり切つている。なぜ船会社と契約するときに、そういう海水の浸入するような船会社と契約して、そうしてこういう変質米を出すようなことになつてしまつたか。これに対してどういうふうに考えられ、どういう責任をとられるのか、その辺を伺いたい。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○小川(豊)委員 あなたの方で老朽の船を頼んでおるのだ。そこでこれに対しては、老朽であるがゆえに、そういうことが当然考えられるから、あなたの方の責任として当然保険をつけるべきだ。その保険はどこへおつけになつて、幾らおつけになつたか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○小川(豊)委員 それでは、これは私の方で資料を要求しますが、第一ここには買い入れた条件は出ておるけれども、買い入れた価格が出ていない。従つてあなたの方では幾らで買い入れたかという買入れ金額、それからこの損害の額、それから保険を幾らつけてあるか、どれだけ要求をしているか、こういうことをひとつ資料として出していただきたい。それから保険会社が再保険をしてあるかどうか。こういう点をあなたの方から至急資料として出して いただきたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 専売公社の方にお尋ねしたいのですが、次官が見えているから、ひとつ伺いたい。第十九回通常国会提出法律案調べという書類の第三に、塩の専売組合法案というのがありまして、こういうものを二月下旬に提出するというので、提出する理由を概略お聞きしておつたところが、急にこれは提案を見合せた、こういうように聞いていたので、われわれもそのつもりでおつたところが、最近にその出そうとする法案の内容を、今度は指導だということで、公社の方でしきり…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 塩は今のような制度でやられているんだが、そういう不当な競争とかなんとかいうものが起るということ自体が私はおかしいと思う。区域がきめられており、きわめて細密にいろいろな条件がきめられているにかかわらず、不当な競争を避けるということ自体がおかしいので、これはわれわれから考えると、競争というならば、もうサービス以外に競争というものはない。そのサービスまでもしないでいいような形に持つて行つてやろうとするところに非常に不明朗なも…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 きわめて謙虚な次官の御答弁で、私もそれに対してとやかく言うこともないのですけれども、さつきから言うように、遊興飲食税は世論の動向にかんがみてこれをやめる、あるいは繊維の場合には、二転も三転もして、反対があればこれをそつちへ持つて行く。これも世論の動向を見たのかもしれぬ。それならば今度は入場税の場合には、あれだけの反対があるにもかかわらず、これに対しては世論の動向をひとつも見ていない。こういうふうに遊興飲食税では世論の動…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 これは答弁を聞いておりますと、問題は世論というものを、輿論というものをどう把握し、どう分析したかということになつて来るので、これは議論になつてしまつて私の方でも困るのです。きのうたしか春日委員の質問に対する答弁の中で、輿論の動向を十分に考えてこれをやつたという考え方に対しては、決して私は非難すべきではないと思つております。ただその輿論をどう把握し、どう分析したかということになつて来るけれども、強い反対があればそれは撤回…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 これは決定していない、新聞は新聞だけの発表にしかすぎないというなら、それはいいでしよう。そこでこういうふうに前々から私が申し上げておる。日本は百万トン程度の砂糖が輸入されておる。その中でドルの割当、要するに生ドルの割当を受けておるのが二十万トンかある。これを受けることによつて、ことしの一月の価格で見ると、ニューヨーク相場で国内価格を見ると一月あたりで一万トンの割当を受けると、二億七千六百万かの利益が製糖会社へ落ちて来る…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 お伺いをいたします。今の内閣の経済政策としては、物価の引下げと通貨の安定ということは経済政策の根幹をなしておる。従つてここに耐乏生活ということが唱えられて、食生活改善運動まで起つておるわけです。耐乏生活を唱道するからには、また指導するからには、これは犠牲と利益というものが公平に行われなければならない。この砂糖の場合を見るときに、私が調べたものによりますと、ニューヨークの相場が三セント二五の場合に、日本へ輸入されて来ると…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○小川(豊)委員 今の井上委員の質問に関連して……。砂糖消費税あるいは揮発油税の二十九年度における現行法による収入見込額と増税の見込み、こういうものが出ておりますが、二百三十七億幾ら、こういうふうに揮油税はなつておる。それから砂糖も三十八億、こう見て行くと、もうすでに二十八年の十一月にこのあなたの予定しておる増徴額分までもとられてしまつているのではないかと私は想像しておるのです。そこで井上さんのただいま要求されたものに対して、私は逆に、…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○小川(豊)委員 今次官から、消費の節約をやつてほしい、こういう希望だという答弁がございましたが、日本の砂糖の有効需要は八十万トンあれば足りるのです。ところが今まで政府の方では、百十万トンくらいずつ入れておる。そうして精糖会社の精糖能力はここ二、三年の間に厖大な発展を遂げておる。こういうふうに、一面において消費をかり立てるようなことをやりつつ、そうして消費を節約してくれといつたつて、それはできるはずはないじやないか。ことに私がこの問題に…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○小川(豊)委員 砂糖ばかりではありません。揮発油その他についてもお願いしておきます。

日本社会党(左)1954/03/04

第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○小川(豊)委員 農林次官にお尋ねしますが、農家は、米あるいは麦をつくつてこれを供出し、あるいは販売して、それが生活の根拠になつておる。ところが、今のこの価格の決定あるいは減収加算額の問題でも、目の子算だとか、あるいは感想だということできめておる。こういう不確かなことできめて行つたとするとどうなりますか。供出をするには、これはなまやさしく供出できるのではなくて、それぞれ係が農家を個々に歩いて督励し、懇請して供出ができている。従つて、そこ…

日本社会党(左)1954/03/04

第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○小川(豊)委員 五百五十五円を分散度を考えてやられたことが適切であるというお答えですが、その適切である理由をひとつ伺いたい。

日本社会党(左)1954/03/04

第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○小川(豊)委員 時間もありましようから、それはあとで詳細にお聞きしますが、それでは、少数意見をとつたのは予算の関係ではなくて、それが正しいと思うからとられたというわけですから、その少数意見であろうと何であろうと、それが正しいと思われた点に対する御説明はあとでお聞きするとして、それからもう一つは、九百四十三円にならなければならないものを五百五十五円に切つているわけです。この切つたというのは、分散度を考えたりなんかすると当然出て来る数字だ…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○小川(豊)委員 私は食糧会計の問題で、今ちよつと議論になりました食生活改善運動の問題についてお尋ねしたいと思います。食生活改善運動をやらなければならぬ、やることは非常にけつこうだと思います。しかしながらこの問題は、池田さんが貧乏人は麦を食えと言つて、たいへんに不評判であつたので、今度はそれをかえて、食生活改善運動になつたような気がしないでもない。そういう議論は別として、今も柴田委員から指摘されたように、食糧会計の中では、黄変米の問題、…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○小川(豊)委員 それは食糧としてですか。、

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○小川(豊)委員 そうすると、先ほど井上委員から砂糖の問題が論ぜられたのですが、粗糖を日本はたいへん輸入しております。この粗糖の割合ですが、この間私お聞きしたが、生産用原材料とかいう名前で輸入されておるわけですね。これはどういうわけで生産用原材料として粗糖を食管で輸入するのか。この名前は違つておるかもしれません。あるいは原料用何とかとなつておるかもしれませんが、一体どういうわけでこういう名前で輸入されておるか、どういう必要があつてこれを…

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○小川(豊)委員 戦前輸入された粗糖等は、大体その六〇%はごく低位なもので消費されておつた、こういうふうに私は記憶しておるのです。ところが今日そういう姿ではいけないというので、全部これを精白にしておるわけですが、それはどういう見地から全部精白にしておられるのですか。

日本社会党(左)1954/03/03

第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○小川(豊)委員 そこで粗糖を輸入する場合には関税が二十に安くしてあり、精白糖で見ると三十五にしてある。それから今の部長の答弁では、私なぜこれを粗糖で前には入れていたものを今は入れておらぬのかということに対しては、私の聞くところによると、だにがいるから、これは使わしてはいけないのだということが厚生省あたりから出たから、これは使わしていないのだ、こういうことを言うているわけです。そこでこの問題の根本は、せんだつて申し上げましたように、日本…