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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/02

第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小川(豊)委員 著作料は、日本と外国との比率はどんなふうになつておりますか。たとえば日本の著作料はどんなふうにお払いになつておりますか。

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 砂糖消費税の問題に関してお尋ねしたいと思います。今の日本の有効需要とでもいいますか、これがどのくらいあるか。それからことしの輸入見込みはどのくらいあるか。昨年はどうであつたか。それから砂糖は食糧として輸入されておるのではなくて、生産用原料資材として輸入されているように考えられるが、一体これはどういう理由で食糧として輸入しないで、生産用原料資材として輸入しておるのか、この点をまず第一にお尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 七十八万トンにプラスされるわけですね。

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 昨年のこの委員会であなたの方から、有効需要は七十万トンか八十万トンである、こういう説明を私は聞いて控えてあるのですが、ことしはこれが急に一躍百万トンに上つたということなんですが、これはどういうことでそういうふうに需要が上つたか。これはそう増大して来たから上つたといえばそれまでですけれども、これに対してどういうお考えを持つておられるか、これをお聞きしたい。 いま一つは、砂糖は食糧として輸入されるのではなくて、これは原料で…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 有効需要は八十万トンであつたのが百万トンにもふえて来ているのですが、戦前の砂糖の消費量の大体六〇%は粗糖で使われていたものが、今日は一〇〇%精白されているわけですが、この点は先ほどあなたは、厚生省の方面から、粗糖ではいけない、精製糖で出すべきだという意見があつたから全部精白して出しておる、こういうお話でしたが、戦前の消費量の六〇%は粗糖または黄ザラで使われていたにかかわらず、今日は全部精白されているわけです。これは精白…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこで戦前の家庭消費量は大体〇・五斤であつた。今度百万トンもの砂糖が入れられた場合に、この戦前の家庭消費量の割合はどういうふうに改善されますか。私が聞くところによると、今度輸入が増大されるにかかわらず、業務用はふえても、家庭消費量の方はむしろ逆に圧迫されるという話までも聞いております。これはわかりませんが、戦前の〇・五斤というものは輸入によつてどういうふうに改善されて行くか、これをちよつとお尋ねしたい。

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこで国税庁にお尋ねいたしますが、この砂糖の輸入に対する関税は、直接消費するというのですか、直消糖と原料糖、こういうふうになつて、直接消費できるような形のものは三五、原料で輸入するものは二〇という関税率になつているということでありますが、それに間違いがあるかないか。もしそうだとすれば、この二つを糖度によつてわけているそうだが、これはどういう見解からこの直消糖と原料糖の関税を三五と二〇にしているのか、この点をお尋ねしたい…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこでいよいよお聞きしたいと思いますのは、輸入している砂糖を百万トンととしますと、大体バーターで輸入されるもの、あるいはスイツチという形、さらに外貨の割当により輸入される形、こういう形がとられている。このバーターやスイツチ等で輸入される砂糖は、消費税の値上げが関連してかどうか知りませんが、今砂糖が非常に暴騰して来ている。ちよつと前は七十円か七十五円でありました。その当時の価格で見ても、このバーター、スイツチ等で入れるも…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 あなたのお手元に資料があるかないかわかりませんから、あとで出していただいてもけつこうですが、最近の製糖会社が、盛んにここ一、二年のうちに製糖能力の増大をはかつて来ておるわけなんです。それは、この基準によると能力と実績とが九〇というものを占めますがゆえに、どうしてもこれにくつつけるために非常に能力を増大して来ている。そういうことで、むしろ私どもは、日本の製糖能力というものは、有効需要の百万トンをはるかに突破する製糖能力を…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこで、この私の調べた数字に間違いがあるといけませんから、あなたの方から御訂正してもらつていいのですが、外貨の割当によつて三十万トンなりその他が日本へ輸入されている。これはあるいは二十万トンになつているかもしれませんが、この割当を受けると、一万トン当りにおいて一億七千万から三億三千万程度の厖大な利益が製糖会社に入つて行くような計算が出て来る。この計算のこまかい、何によつて幾ら、何によつて幾らというようなものは私の方に調…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 そいつはおかしいですよ。あなたはそれの割当をやつておる方の係であつて、その何万、あるいは何億というものが出るか出ないかわからないはずはない。私のようなしろうとが調べても、諸掛りが幾らで、加工賃が幾らで、歩どまりが幾らだというので行くと、当時の七十八円の砂糖の価格で算定して、ニユーヨーク相場が三セント四四のときには一万トンで三億三千三百という数字が出て来る、こういう厖大な利益を製糖会社に与えつつ、なおかつ消費税を設けて砂…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小川(豊)委員 関連してちよつと……。 私は汚職やそつちの方に発展させようとして言つているわけではないが、米の配給等が非常に制約されている限りにおいて、政府でも食生活の改善運動を叫んでいる場合において、砂糖は生活必需品なんです。その輸入される砂糖が六〇%は業務用、四〇%が家庭用だという、その比率がとれているか、とれていないかは別問題として、今度の輸入によつて家庭用はあまり増大する見込みがないように聞いている。これもあなたの方で検討しな…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○小川(豊)委員 関連して塩の問題についてお尋ねいたします。今専売公社では、現行の先売制度をもつと整理されるようなお考えがあるということを聞いておりますが、そういう考えがあるならば、その根拠を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○小川(豊)委員 濫売があると言うけれども、これは初めから値段がきまつておるもので、濫発はできないだろうと思う。どうして濫発になるか、これはひとつ問題になりますが、この問題については、今あなたの方から、農協は県の連合会が四つか五つか許可になつてやつておる、こういうふうに区域をきめて行くと、農協というものは仕事が県単位でありますから、仕事ができなくなる。従つてこういうやり方は、農業協同組合の塩の取扱いに対する締出しではないか、こういうふう…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○小川(豊)委員 念を押すようですが、あなたの方で言われるのは、値段をくずして売つておるとか、あるいは取扱い数量がきわめて微少であるとか、また支払いが不円滑であるという場合があつたときには、これは注意され、整理することもある場合には考えられる。そうでない場合今言われたような農業協同組合の取扱いに対して、督励というか、さつきあなたは指導ということを言われたが、指導的な立場に立つてこれは認めて行く、こういう立場をとられますか。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○小川(豊)委員 関連して。輸入塩では一般用には不適当ですか、この点が一点。それからソーダ工業には非常に安く塩を払い下げておるわけだが、ソーダ工業を育成しなければならないという立場、こういうふうな御回答があつたが、ぼくの知つておる範囲内では、ソーダ工業は相当の配当をしておると思うが、そうすると、ソーダ工業がそういう配当ができるのはどこに原因があるか。それからソーダ工業に対しては延納を認めてあるかどうか。認めてあるならばどのくらいの期間を…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○小川(豊)委員 政務次官。私はそういうことを今お聞きしたのでなくて、輸入された価格よりも何ぼかのマージンをとつて売つておることは認めておる。私どもはそれは承知しておる。国内の一般塩より非常に安く、一般塩は一万三千円か一万四千円で出ておるにもかかわらず、ソーダ工業を育成しなければならぬというので、これを四千円程度で出しておる。そういうふうに、国が保護しているとは言わないけれども、安く出していながら、ソーダ工業は相当の配当をしておることを…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小川(豊)委員 私は前会に引続いてお尋ねしたいのですが、この問題は供出制度の問題だから、ほんとうは農林大臣がおいでくださるとよいと思うのでありますけれども、参議院の方の都合もあると思いますから、食糧庁長官にお尋ねしますけれども、今の割当供出の制度は、事実上私は崩壊しておるようなものでないか、こういうふうに考えております。政府でも知事会議を再々開かなければならぬ、あるいは農業委員会も開かなければならない、こういうことで、政府もしよつちゆ…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小川(豊)委員 それからここにせんだつてお願いした資料が来ております。この資料を拝見しますと、これは前国会でも問題になつた点ですけれども、人の問題ではなくて制度の問題ではないかと思います。農林省の方では、金が入らなければ払下用の砕米は出せない、通産省においては、品物が入らなければ支出ができないというこの二つの形から、トンネル会社だとかいうようなものができざるを得ない、そういうふうになつて来ておるので、むしろ人の問題ではなくて制度の問題…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小川(豊)委員 そういうふうに改善されて行つたということは、私たいへんいいことだと思います。ぜひそういうふうに今後お願いして行きたいと思います。 そこで、これはこさまかい問題ですけれども、やはりこの表を見ますと、蒸溜酒用の売却先、数量があります。私は、個人の会社をとやかく言う関係はないのですが、やはり去年問題になつた、黄変米の払下げを受け、それをよそへ渡し、さらにそれが横流しされたというので問題になつた会社がここへ載つているのですが、…