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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 では四箇月前からは……。 (「推して知るべし」「委員長」と呼 び、その他発言する者多し〕

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 これは重大なことだと思うからお聞きする。だから今あなたの言われたのは一箇月前。そこで今度あなたが危険だと感じられたのは四箇月前だ、四箇月前から今日までに何億の契約であつて、何万人くらいの人ですか、これを聞きたい。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 そうすると、こう解釈してよろしゆうございますか。三月目に更改して行くんだから、四十五億というような金が、四箇月前に契約をなされた、こう解釈していいですね。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 最後の四箇月……。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は食糧庁長官にお尋ねしたいのですが、その前に大蔵次官がおられますので、ひとつお尋ねしておきたいと思いますのは、前の臨時国会でも、大蔵大臣は予算委員会その他でたいへん忙しくて出られなかつた。従つて私ども大蔵委員会は、あなたを中心にしていろいろな審議をして、その後休会になつても、年末金融の問題、あるいは災害対策の問題とか、いろいろな問題でほとんど委員会を開いておつた。そのとき、あなたは政府の大切な役人でありながら、やはり…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 その点は時間がないから、あと食糧庁の長官にお尋ねいたします。私が前の国会で黄変米その他の食糧庁の会計の問題についてお尋ねし、それが問題になつて附帯決議まで突きつけられたのですが、それについて今春日さんのお尋ねによると、それを十分に守つておる、こういうようなお話であつたわけでありますが、あの当時米の問題、砂糖の問題、大豆の問題、そういう問題について、——私は名前をあげませんが、当時関係をされておつた方々が、その後食糧庁の…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 食糧庁に顧問制度がないとすれば、これはおそらく農林省だと思います。私は日を忘れましたが、新聞はとつておいてあります。顧問に推薦されてあつた。そしてその顧問になられた方々の中に、私が前回指摘した米の問題、大豆の問題、砂糖の問題の首脳者が入つておられる。そういうことから私は、ははあ農林省は、われわれがあれだけの問題を取上げて論議し、さらに附帯決議までつけたわけであるけれども、やはりこれは米と縁が切りきれないのだな、こういう…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 在庫であつて損でなかつたら、私の聞き違いであるから訂正します。この点はあとでまたお尋ねしますが、麻袋会社は三千万円の資本金で、七千万円の利益を一年間にあげておるという表を出しており、麻袋会社はたいへんにもうかつておるということを、今後私が質問する前提になるわけですから、これを御記憶願つておきます。 次に、私はこの点よくわかりませんが、食糧庁としては、食糧行政の大切な立場からいろいろの仕事をしておられるわけであります。こ…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 そうすると、甜菜糖の買上げ等をなさつておるが、砂糖の輸入は食糧庁でお扱いになるのではありませんか。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 そこで米の問題に入る前に、これは小さい問題ですから一応お尋ねしておきますが、砂糖の問題です。これはあなたの方で通産省と相談をして外貨の割当等をしておられるというお話でございますが、間違いございませんか。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 そうすると、日本の砂糖の有効需要が七十五万トンから八十五万トンくらいである、こういうふうに前の国会で御答弁を願つて承知しておるのでありますが、昨年輸入されたのも百二万トンか百七万トンだつた、こういうふうに聞いております。これは聞違いございませんですか。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小川(豊)委員 この問題はあとでお尋ねすることにしまして、次にひとつこれは資料でけつこうですから、お願いしておきたいと思いますことは、義務割当、最近の供出の状況、これを府県別にひとつお知らせを願いたいと思います。 それから同時に超過供出達成目標とでもいいますか、こういうものがきめられておりますが、この進行状況等を府県別にできればひとつお知らせを願いたい。 それからさつき言いました、これは食糧庁ではありませんが、農林省に顧問制度があつて…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 提案者にお尋ねしますが、今年の災害は非常に深刻下あることは、日がたつに従つて大きくなつて来ることからもわかるのであります。従つてこういう二つの法案が提案されたことに対して、私どもは非常にその労を多とするものであります。この法案の中に二十八年度の冷害による被害、そうなつておるのですけれども、冷害ということになつて来ると、今年の凍上霜害等はこの中に入つて来ないことになつて来るのですか。凍霜害の被害も相当広範囲に、しかもかな…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 了解しました。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 私はその点については異議ないのですが、ちよつと提案者にお尋ねしたいことは、この提案されている第二条の青色申告の問題ですが、これは別に法律を改正しなくてもできることじやないですか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小川(豊)委員 さように、今お尋ねしましたことから、この問題は十二月末まで延期してもらいたい、こういうように解釈をされますので、継続審議はけつこうですけれども、従つて、この継続審議をするについても、なるべく期間を早めてやるように願いたいというように考えます。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 農業共済保険の問題は、すでに予算が通つてしまつておるのでありますから、これについてとやかく議論をすることははなはだどうもおかしなことでありますけれども、先ほど井上さんから御質問したのにお答えがあるかと思つて待つておつたのですが、ありませんでした。この共済保険の、たとえば東日本において百五十二億、西日本で概算払いで八十二億、こういうような支払いをするということなんですが、この支払いの基礎になる被害の状況を、先ほど井上さん…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 先ほどあなたの課長の方から九月三十日の団体の調査、あるいは十月五日の作報の調査、これらを勘案した。さらにまた農業保険課でこれを調整した、こういうことをおつしやつたのでありますけれども、従来から共済組合等で調査する、要するに損害調査評価委員というものがある。その評価委員が調査するものと作報等で調査するものとにおいて非常な食い違いが従来からある。これを調整することは非常に至難な問題であつて、この調整がつかないがゆえに、農家…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 あなたの方では、支払い関係からこれを調整して行くんじやないか、こういう心配を私どもは一応持つておる。大体災害に対する今回の金額に対して、われわれは非常に少いという不満を持つておる。しかしその議論は別として、共済組合、あるいは作報の被害の報告というものはあつた。作報と共済組合との報告でも相当の食い違いがあつた。こういうことを調整される方法をお聞きしたわけでありますが、この報告の食い違いは面積において、あるいは作柄、要する…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小川(豊)委員 どうもこれは少しおかしいと思うのです。だんだん隔たりが大きくなつて来るのじやないか、というのは、被害の状況がだんだん出て来る、あなたの方では金額で押えているから狭めようとなさつておるので、その被害の状況は必ず大きく隔たりが出て来るのではないか。そうしてここで保険金が支払われると、それは農家からいうと、自分の期待したより非常に少いものが出て来る。これは非常にいい制度でありながら、この制度に対する信頼感を失つて来るというこ…