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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○小川(豊)委員 国税庁長官の方は、今春日委員から私の言わんとすることを質問なさいましたので、私はこれでおきます。 次に、銀行局長にお伺いをいたしまが、大体関連して来るのですけれども、国民金融公庫の問題でお尋ねしたいと思います。どうも金融公庫に対して非常に大きな期待が持たれていながら、国民金融公庫は、金融機関としての仕事が簡単にはかどらないというような非難を受けておる。聞いてみると、これは非常に人手が足らないのじやないかと思われる点があ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○小川(豊)委員 もちろん金を借りると同時に、預金するということは当然あり得る。そういうことは私にもわかる。ただ、その国民金融公庫を利用するという者は、非常に零細企業である。そういうところが、この金融公庫から融通を受けると同時に、目掛や月掛が代理店から発生しているということは、これは強制と見るよりほかない。また現に利用した人たちが、これだけの金を借りたけれども、これだけかけさせられていると言つているのだから、確かである。これについては、…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○小川(豊)委員 先ほど春日委員の質問に対して、あなたの方で非常に取扱いの時日が短縮された、こう言われておるのですが、これはあなたは総裁だから、偉いからそんなことはわからないかもしれませんが、これは、あなたの方で短縮しろ、短縮しろというものですから、公庫ではすぐ受付けないのです。書類は扱つておるけれども受付けない。だから処理する間は短かいけれども、本人が待つ間は非常に長い。あなたはこういうことをほうつておいて、ただ短縮された、短縮された…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○小川(豊)委員 信用金庫は員外の扱いができる、信用組合の方は員外の扱いができないということでありますが、そうすると、信用組合に員外の扱いをさせてはいけないという理由は、どういうふうに考えますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○小川(豊)委員 それから次に保証協会の問題ですが、これは各県の県庁が大部分出資をして、それに対して、あるいは他の団体の市とか町とか商工組合とかいうものが何ぼか出資してやつておるようですが、これは保証限度が十倍になつております。これに対して政府は別に出資的なめんどうは見ておらないようですが、こういうようなものには、もつとめんどうを見てしかるべきであるかということが一つ考えられる。それから次に、再保険が許されておる。しかもこれは、今度六割…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 前会からずつと食糧庁長官に対して、食糧管理法に関する問題が出て来ておるわけです。本日農林大臣の御出席を願いましたが、大臣は就任後きわめて日が浅い。従つていろいろな先入観を私は持たないと思う。また大臣は農林官僚の出でもないがゆえに、義理合いも情実もないはずだと思うのであります。しかも総理の信頼きわめて厚い人であるということを聞いておる。こういう点から、この食糧庁の問題について、今日世間でいろいろ流布されておる疑惑をひとつ…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 農林大臣のお考えはわかつたのですが、この問題を先般来から私は食糧庁長官にお聞きしておる。食糧庁長官から、私の質問に対して、それは適法であり、適正であり、何ら手落ちはないのだ、こういう御答弁を私はいただいている。そうすると食糧庁のやつたことに対して、私の方で言いいがかりをつけたようになつて来るわけです。そこで今大臣も、そういうことはないと聞いていると、こうおつしやつたが、ここに食糧庁の方からもらつた書類があるわけでありま…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 これは、もちろん通産省の官営工場が九工場あるのですから、九工場の分をまとめてどつかで引取つてくれたら便利だという話も、一応納得が行くのですが、それは、通産省自身がアルコール工場を九つも自分の経営でやつているのだから、そこでまとめてとればいいことであつて、ここヘトン当り七千円ずつもの経費をよけいかけて払い下げる必要は毛頭ない。しかもこの会社は、農林省の高官が出ている、何の会社でもない、まつたくこの業務をやる会社だ。そうい…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 日本の食糧事情からいつて、外米を輸入しなければならないということは、これは当分長く続く、従つて、この取扱いにいうものはきわめて慎重でなければならぬということは、先ほど私が申し上げた通りであります。ところが、こういうふうに食糧庁が、人間に食わしてはいけないんだ、人が食つてはいけないんだといつて払い下げておるものが、ほかへ行くと食糧として使われておる、そういうずさんなことがあつていいものか悪いものか。それから次には、オーダ…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 私は、こういうような規則や法規の中でやつてもさしつかえないのかということをお聞きしているのではない。そういう規則なり規定なりは、それをやれるように初めからつくつてしまつている。規則に反していないからこれはやつてもいいとか、反しているから悪いとかではなく、こういう規則をつくつてしまつている。つくつているからといつて、どんどんこういうことをやられていたのではわれわれ国民はたまらないので、こういうものをおやめになるつもりがあ…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 これはちよつと納得行くか行かないかという御答弁ですが、こんなばかなことを納得する人はおそらくないと私は思う。だから、これは当然こういうことをしないで、国民がもつとこの食糧行政に対して信頼できるような形でやつてもらわなければならない。私つい先般も、野田の醤油会社の方に会つたのですが、大豆も問題でしようが、あなたの方も払下げをやつたらいいじやないかと言つたら、やはりあれは会社が別にあつて、あそこへ頼みに行かなければだめだ、…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 二年もこれを保存しておいて、しかもそのために安くこれを売つておる。資本を自分で出した会社ならばつぶれてしまいます。国だから平気でやつているが、こういうことをやられてはまことにもつてたまらない。そのほかに砂糖の問題は、これは課長が自殺しておることだからやめますけれども、大豆の問題でも、大豆がたくさん払下げをされている。これは食糧庁の方では、競争入札で払い下げるのだからさしつかえない。これは米とは取扱いが違うのだと言つてお…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 それでは最後に一点申し上げますが、米はだれだれ、大豆はだれだれ、砂糖はだれ、麦はだれと、農林省では、払下げる人は大体きまつておる。そうしてそこへみんな頼みに行くのです。これだけほしいからと、農林省へ行つたつてもらえないのです。そこへ行きなさいということを言われる。そこへ行つて、コミッシヨンを払つてもらつて来るというのが、今日の払下げの麦や、大豆や、砂糖や米の実情なんです。それでこういうことを——砂糖のようなものはもうな…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 ただいま井上さんの関連質問に対して、大臣の答弁がありましたが、これは誤解ないように願いたい。東洋醸造から協和醗酵へ行つたのは千二百トン、それから東洋醸造から和歌山県にまわつたのが、数はわからぬが、食糧になつたのは百トン程度だ、こう思うのです。これはそういう事実があるかないかわからない、こういう御答弁でしたが、そういう事実があつたから検察当局に検挙されて問題になつたわけであつて、この点は食糧庁の長官はよく知つているはずだ…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 東洋醸造とあなたの方の関係に対しては、大臣の答弁はそれでいいのですよ。けれども、和歌山県へ行つて黄変米が食糧に配給されたという、この事実があるのかないのか、あつたとすれば、それはどういうふうに処理されているかということであなたから答弁を聞きたい。これはあなたは知らないはずはない。

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○小川(豊)委員 そうすると、それではあなたの方から東洋醸造へ配給されたものが、和歌山県へ行つて食糧に配給されたということだけは認めるわけですね。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○小川(豊)委員 今の御答弁、いろいろな税務署員の志気の問題があげられたのですが、そのうちに、組合ができたらゆるんだというようなお話があつた、それはあなたの声が低いからよく聞きとれなかつたのですが、そういう意味で言われたのですか、その組合というのは、どこの組合を犬して言われたのですか。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○小川(豊)委員 それでは忙しいようですから、アルコール第二課長に、ごく簡単ですからお聞きしたいと思います。あなたの方で、昨年の四月二十八日に工業用アルコール原料として日本糧穀という会社から四千百八十一トンを買受けておりますが、これは、あなたの方ではどれだけ申請してこれだけ買い受けられたか、これは申請量だけ来たわけでございますか。同時に、これは日本糧穀から幾らであなたの方は買い受けられたか、これをお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○小川(豊)委員 あなたの方では、これを日本糧穀というところへ頼んで払下げをしてもらつたのかどうか、それから農林省の持つている米を、政市機関であるあなたの方が、自分の直営工場で使うのにどうして個々の工場を通して買わなければならなかつたか、その理由をお尋ねしたいのであります。同時に、日本糧穀へ払い下げておる価格は二万八千六百三十四円で、そのほかに包装代が百八十円となつておるが、あなたの方では、トン当り三万五千六百円で買つているのです。これ…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○小川(豊)委員 私は前回の委員会でもお尋ねしたのでありますが、いろいろな手続があるかと思いますけれども、いずれにしても、農林省が持つている米を、通産省のあなたの方が、アルコール工場が必要なものを、トン当り七千円の格差をつけてほかの会社を通さなければ払い下げられない、それは手続だというが、そういう手続は改正すればいいことであつて、こういうことは国民の税金が七千円ずつも、—これは七千円が全部とは申しませんけれども、いろいろな経費もかかるで…