小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小川(豊)委員 先ほどのに関連してですが、経済局長がおらないので、私質問するのにちよつと困るのですが、農業政策として今まで農林省では豚小屋を建てるまでに補助政策をとつておつた。しかし私どもが考えるには、そういう政策をとるよりも価格の問題、共済の問題、融資の問題、この三つの柱を確立することによつて、農村の農業生産の発展は期し得られるのじやないか、こういうように考えておる。従つてこの農業保険制度というものに対しては、私は非常に重大に考えて…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小川(豊)委員 それでは経済局長が見えられたようですから、今保険課長にはお尋ねしたのですけれども、これは経済局長から特にお聞きしておいた方がいい、こう思つてお聞きするわけです。繰返すことになりますが、今農林省の方でいろいろな助成補助の政策を農業に対してとつておるわけです。そしてあるいは豚小屋を建てるというようなことにまで補助金を出す、これは悪いことだと言つているのではなくて、そういう政策をとつているけれども、そういうことによつて農業生…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小川(豊)委員 いま一点。ことしは病虫害が異常な発生をしている。そうして水稲だけでも、六十億、七十億という大きな農薬を使つている、こういうふうに私は聞いている。幾ら使つたということはよくわかりませんが、その程度が出ている。そういうことから、農林省でも農薬に対する助成の政策をとつておられるようです。そこで農薬というものはほかの薬剤と違つて、病害虫の発生が出なければ使われない。さらにそれを製造しておいても、その効力が減退するというようなこ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小川(豊)委員 終ります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○小川(豊)委員 時間がありませんからごく簡単に伺いますが、今年の凍霜害あるいは風水害等で農手の回収が非常に困難になつておると思うのであります。農手の貸付が四百億からあるということを聞いておりますが、これは特段の措置を講じないと、農中の資金が非常に圧迫されて来るのじやないか、こう思うのでありますが、これに対してどういうふうな考えを持つておられますか、そういう点をひとつ銀行局部に伺いたいと思います。 それから供米状況が非常に悪い。今の市中…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○小川(豊)委員 第三点は、食生活の改善運動というものは相当強力に展開されなければならぬだろうと思つておるが、そういう予算を計上する——今でも何ぼか計上しておるが、これをもつと計上する意思があるかどうか、こういうことであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○小川(豊)委員 これはほんとうは農林省の方からの答弁を求めたいのですが、あなたの方にも関連して来るのでお尋ねしたいと思います。今農村等に対して非常は補助とか助成の政策をとつておる。ほとんどが助成政策であり、補助政策であるように感ぜられるが、これはやはり価格政策と、それから補償制度、共済制度、金融制度のこの三つを確立して、補助政策というのはなるべくやめて行くようにしないと、農村のほんとうの立上りというものはぼくは困難じやないかというふう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○小川(豊)委員 この法律案は、森幸太郎君外二十二名の提案でありますけれども、便宜上私から御説明申し上げたいと思います。 米穀の売渡代金に対する所得税の特例に関する法律案のこの條文は、御手元に配付してございますので、これをごらん願いまして、概略この法案の内容、精神といつたようなものを簡単に御説明申し上げたいと思いますが、食糧需給の状況にかんがみまして、米の増産と供出をはかるために、米穀の供出代金に対する所得税について特例を設ける必要があ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 今の佐藤委員の質問に対するお答えを聞いておつて、ちよつとふに落ちない点があるのですが、これはむしろよろしくない組合がある。政府が、八千九百五十二の企業組合があつて、その中に実質的に備わつているものが五千八百で、その他はよろしくない、あるいは疑問があるのだ、こういうことから、こういう欠点を改正しなければならないというのであればわかる。むしろ逆に、企業組合のそういう法律をかえてしまつた方があなたの方は非常にやりやすくなるじ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 これは、わずかな点で非常な議論が出て来るのですが、これは五千八百の優良組合というか、妥当な組合が、この法案が通ることによつて脅威にさらされるということが問題になつて来ると思うので、これはやはりそういつた点からいつて、中小企業庁との打合せなり何かして行かないと、——あるいはそういう意味があるかどうか、そういうことから、課税の面でこれを規制しようとするところから問題が出て来る、これはやはり課税でやるべきでなくて、こういう企…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 私は食糧管理特別会計法に関連してお尋ねしますが、この間から石当り八百円というのが問題になつておるのですが、これは供出米全部に対する奨励金なのか、あるいは供出完遂後に奨励金を出すのか、この点がはつきりしないと、たいへん問題が出て来ると思うのです。と申しますのは、政府の今年の供出の割当の計画は、二千五百五十五万石だとすると、供出完遂後に奨励金を出すのだとすると、各地方の知事は、この二千五百五十五万石というものをなるべく少す…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 今の長官の答弁では、供出完了後に出す。従つて供出を完了するということが条件だと言うのですね。もしそうだとすると、私の心配するのは、二千五百五十五万石のあなたの方の計画は狂いが来るのではないか、狂いが来た場合に、あなたの方では一体どうなさるのか、こういうことをまずお尋ねしておきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 あなたの方では、今の御答弁によると、全体の数量を確保いたしたいと言いますけれども、問題は、どうしてもここに八百円というものがぶら下つて来るのです。供出をした者に八百円くれるならば、別にほかの制約がないから、どんどんできて行くだろうけれども、完遂後に八百円を出すのだというあなたの御説明だとすると、いかにいくじのない百姓だつて、そろばんはとれる。無理な供出を引受けて、とうとう供出完遂ができなかつた、そのためにもらえなかつた…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 今年は、私ども想像するのに、非常に米の収穫は憂うべき状態だ、こういうことを私どもは考える。そうして、その中から政府が二千五百万石の買入れの計画を立てている。これすら私どもはかなり困難ではないか、こういうように考えざるを得ない。そこでこの石当り八百円という奨励金は、措置としては、たいへんいいと思うのですけれども、それを完遂後に出すということと供米に出すということでは、これは月とすつぽんほど違つているのです。それで、米の割…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 政務次官の苦心のほどはよくわかる。また長官の苦労もわかるのですけれども、そういう言葉は困る。これは政党と政党の話合いで、すでに腹では了解しておるのだから、供出奨励金であるのだ、ただ言葉というか、文章の上で完遂奨励金になつておるけれでも、供出奨励金ということに間違いないのだというふうに、私の方で解釈してよろしゆうございますか。この点もう一回お聞きしたい。こう解釈してよろしいとか、よろしくないとか、簡単におつしやつていただ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 もちろん完遂すれば出るのは当り前です。完遂しなかつた者にも出るかどうか。それを出せると言つてくだされば、それでいいのです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 たいへんはつきりして来ました。そうすると、完遂した者に出すことは当然である、それから完遂するために努力した者にも出すのである、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小川(豊)委員 そういう解釈も成り立ち得るとか、そういうややこしいことでない方がいい。あなたの気持もよく私ども了解しておるのですが、それは完遂のために努力した者にも出す、こう言つてくれた方がはつきりしていいのです。あなたの方もわかつておるのだから、これをはつきり言つてもらつた方がいい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小川(豊)委員 私はきのう食糧庁長官に伺つて、大体了解したのですが、了解した後にいろいろな問題が出ておりますので、これはどうも化かされたのじやないかと思いますが、そこで国税庁長官にお伺いしたいことは、この前の例の黄変米ですが、これは三社か五社に国税庁長官の申請で払い下げておるわけですね。あれは申請しつぱなしで、あとはあなたの方ではそれに対する監督とか、責任は全然持たなくてもいいわけですか。それとも持つべきなんですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小川(豊)委員 きのう食糧庁の長官にお聞きしたところによりますと、通産省の方の関係へ行くものに対しては、食糧庁としては倉出しまでの責任である。通産省の方は、自分の倉庫に入つてからの責任であるが、途中は責任はないという一つの欠陥がわかつて来たので、これは是正してもらわなければならぬということになつたのです。そこで、今あなたのお答えで適格者を推薦なすつたということです。この表の例で申しますと、東洋醸造に三千トンあなたの申請で払い下げられた…