小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小川(豊)委員 競争入札で売つておりますが、これはこの資料によると、政府手持ちということになつております。政府手持ちである以上は、あくまで政府のものです。政府のものが、あなたの方では実需者に払い下げるといつて、これはほとんど——ほとんどとは言い切れませんが、見てごらんなさい、東洋棉花、あるいは味の素、丸紅とか、第一通商とか、こういうところへあなたの方ではどんどん売り払つておる。これもまことに奇怪千万であつて、一体味の素と大豆はどういう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小川(豊)委員 この払下げを受けた者は、トン当り大体八千三百円から八千六百円の利益を得させてもらつているのです。この払下げを受けた業者は、こういうことは糖価安定対策になつたのかどうか、こういうことも考えられる。さらに私のお聞きしたいのは、これは、私は言うことは非常にいやなことですが、おそらくこの問題をめぐつて、前のあなたの方の食品課長であつたところの——名前は省きますが、その方が再精糖工業協同組合の専務になつている。そして今度新たに食…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小川(豊)委員 そういうことをお聞きするのはやめましよう。そこで結論としてこういうことが言えるのです。米の配給は、日本糧穀株式会社を中心とした、実需者でない、私どもの通称トンネル会社をつくつているのが二つばかりあつて、しかもこれは、ほとんどあなたの方の先輩の方が、ここの社長なり何なりをしている。それから大豆もそうです。やはりあなたの方の先輩の方が、社長なり会長なり、理事長をしておられるが、そういうところへ払下げている。しかもこれについ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小川(豊)委員 あなたは実需者である、実需者である、こう言つているが、そういうふうな広汎な解釈を下して行くならば、みな実需者になつてしまう。けれども、この問題をあなたにこれ以上お尋ねしても、あなたは長官になられて日も浅いことだから、これはまつたくむりだと思うけれども、あなたは一つも遺憾であつたということを言つていないので、あなたは妥当なことをやつておられた、正しいことをやつておられたということにならざるを得ないが、そうすると、私は正し…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小川(豊)委員 きのう私の要求しておいた資料を、あなたはなるべく早く出して来る、こういうお話でしたが、いつごろになりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小川(豊)委員 それにつけ加えて、二十七年度に払下げた大豆の資料をほしいのです。大豆の量と払下げ先をこの前と同じような形で資料として出していただきたい。 時間がありませんから、私はこれでやめます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 私はきのう食糧庁長官にお尋ねしたのですが、総務部長は私のお尋ねしたのをお聞きになつていますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 実はこの問題は、昨日も申し上げましたように、日本の農民は、非常に生産費に償わない価格で米を供出されている一方、非常に高い外米を輸入しておるのであります。そういうことから、この点について日本の農民には不満がかなり多い。従つてこういう輸入された食糧の取扱いというものは、きわめて慎重でなければならないにもかかわらず、それの取扱いに対して、非常に不明朗な感じを与えることが幾つか問題になつておる。そこでそういうことを前提としてお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そこでちよつとお尋ねしたいと思うのですが、片柳さんというあなた方の先輩が社長をしておられる日本糧穀株式会社という会社があるのは、御承知だと思います。この会社はどういう仕事をしておられますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 それはわかつている。だからどういう仕事をやつておられるか。あなたの方では、多分にここへも払下げをなさつておられるのではないかと思う。ここはどういう仕事をやつておられますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 もう一点、さらに参議院の方で梶原さんという方が社長をしておられる全糧連というのがありますね。この全糧連というのはどういうことをなさつておられるか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 日本糧穀というのは、主食になる食糧は取扱つていない、ただ主食になる以外のものを取扱つている、こういうふうな御答弁でした。それから全糧連は、もちろん配給米の仕事をしておる、こういうことですが、そうしますと、あなた方の先輩である片柳さんが日本糧穀株式会社の社長、さらにもう一人の先輩である方が全糧連の社長になつておられる。この全糧連に渡すものを日本糧穀が中継ぎをするようなことは全然ありませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 この問題は、またあとでお伺いいたしますが、きのう私の質問につきまして、長官はこの事故米というのは、輸入の総量の二%弱だ、こういう答弁かありましたか、これは間違いありませんね。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そういたしますと、東京食糧事務所を通じて、二十七年の五月ごろに黄変米の競争入札を行つたように聞いておりますが、この数量は幾らを入札に付しましたか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そのときの入札の資格者は、酒造会社のみと限定して、国税庁の証明を持つている者でなければできなかつたということを聞いておりますが、その入札の結果はどうであつたか。それからこれは国税局としても知つておるはずですから、この落札した会社名と、その数量とをひとつお教え願いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 聞くところによりますと、競争入札はその前にも一回行われたが、これは入札価格が役所の方の予定した最低価格に達しなかつたので、五月末にこれは再入札をやつたのだ、こういうふうに聞いております。そのときに、食糧庁の予定していたところの最低価格はトン当り幾らであつたのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 それでは私の方で教えましよう。大体食糧庁の方では四万円を予定しておつた、こういうふうに聞いておる。そこでこれの価格に達しなかつたので、五月の末に再入札とでもいいますか、それを行つて、三万二千百円程度でこれを払い下げた、落札した。しかもそのときには、これは想像ですけれども、業者の談合によつてこうなつたんだということがうわさされておるが、これはあるかないかわからないが、三万二千円程度で払い下げた、そうしますと、この当時、払…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そのとき東洋醸造へ払い下げたのは三千トンですね。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そのほかに味の素系統の三楽とか、あるいは宝酒造とか、こういうところはこのとき払い下げませんでしたか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 随意契約の問題はあとで伺います。そのときに東洋醸造が落札した黄変米の三千トンですが、この米は食糧用として、すでに役所では配給にまわす手配をしておつた。従つて、この東洋醸造は静岡県の大仁にあるのですけれども、すでにその当時倉庫を分散したと思われる点があるのですが、政府が売り出した当時の倉庫は、どこの倉庫とどこの倉庫のものをお渡しになつたか。