小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 この東洋醸造に売り渡した黄変米が、昨年の夏になると、百トン程度だと思うのですけれども、和歌山県にこの米が流れて、配給所にまわつて、配給所によつて配給された。そうして警察の摘発を受けてたいへんな騒ぎになつた問題があるというのですが、きのう長官は、これは知らない、聞いておらない、こう言つたが、あなたはこれは御承知ですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 知つておらないとなると、聞くわけに行かないのですが、先ほど私が聞いた、和歌山県にすでにやる予定があつたから、静岡県の大仁にこの会社があるにもかかわらず、和歌山県の倉庫へすでに予定しておいたということが、ここで想像されるのであります。そしてこれを和歌山県に輸送したわけなんです。この証明は、どこで出すわけですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そうしますと、きのうの答弁では、東洋醸造に払い下げたならば、東洋醸造がアルコール用として使うのであつて、その他にまわすことは許していない。そして、そういうことがあつた場合には、再度入札等はさせない、払下げはしないという答弁があつたのであります。そこで、この東洋醸造に払い下げられたものが和歌山県にまわるのは、米を持つて行くのですから、証明がなければできないはずです。その証明をどうやつて手に入れたか、これがわからない。百ト…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そうするとおかしいですね。東洋醸造に払い下げたのは、政府の黄変米を払い下げているわけです。それが輸送証明がなくて、百トンもの米が運べるでしようか。どうも私どもには、証明書の発行がなければ運べないと思う。それにもかかわらず、これが堂々と和歌山県に運ばれて、しかも食糧として食つてはいけないという米を、食糧としてまわされている。これは輸送証明がなければ運べないはずだが、あなたの方で発行しないというと、どういうことになるのか、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 これは私はおかしいと思うのです。きのうの長官の答弁では、そういう払い下げた用途目的を変更するようなことはさせない、こう言つておりながら、これがそつちに流れておる。しかも輸送証明がなくて百トンも流れておる。それから調べた結果は、東洋醸造には何も責任もないのだ、中継ぎ場をしたブローカーだけが処罰されたけれども、大元は処罰されない、何の関係もないということになると、私はこの点でも非常に不明朗だと思いますので、この点はあとでお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そうすると、これは幾ら流しても損はないということになるわけですね。 それから三楽と宝は随意契約でやつておりますね。これはいつ幾ら払い下げましたか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 こういう入札は、あなたの方はほとんど指名入札もしくは随意契約でやつておるようで、競争入札等のことはあまり一般にさせないでおるようですが、今まで払い下げられたものはほとんど随意契約ですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 それからここできのうもちよつとお尋ねして、これはまたあとでお聞きしなければならぬかと思いますが、どうも食糧庁に関係のあつた方々が議員に出て、それが何々という会社をごしらえる。そうしてそこへこうしたものがいろいろ払い下げられて行くということは、どうもいい形ではない。人様に疑惑を持たれる。農民にああいう低米価で供出させて、こういう疑惑を持たれることをやつてはいけないと思う。これは犯罪であるとかないとかいう問題ではなくて、そ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 この麻袋は、あなたの方では小破とか中破とか大破とか区別してある。しかも小破のものを、大破あるいは中破といつて払い下げている傾向があるのだが、これはあなたは答えられないでしようが、そういう傾向が多分にある。なければあとで私がお聞きする。食糧庁から払い下げられた麻袋、ガンニーをあなたの方で二十五円で払い下げているものが五十円くらいでどんどん取引されているとするならば、これはあなたの方の二十五円が小破であるか中破であるか別と…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 先ほど申し上げましたように、麻袋でも麻袋会社というものがあつて、ほかの業者を集めて競争入札させるのでなく、麻袋会社に一手にやらせている。それから日本糧穀というあなた方の親玉がやつている会社、あるいは全糧連、こういうものまでそういうふうにやつている。ここに疑惑を持たれる問題がある。ことに、あなたのおつしやつたように、あるいは間違つて小破にしかすぎないものが、大破として取扱われているかもしれぬが、小破のものが大破の形でたく…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 これはどうもたいへん私の尋ね方が悪かつた。どうなつておるかというのは、私的ということをお聞きしたのではなくて、日通との契約の内容なんです。私の調べたところでは、日通との契約の中にさまざまの費目を計上してあつて、これは幾ら、それは幾らと行くと、非常に高い運賃をあなたの方は日通に払つておる。この契約も、今あなたは公正妥当と言われたが、これは日通にとつて公正妥当であるかもしれないが、われわれにとつては公正妥当と見ない。である…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 わかりました。私の調べたところでは、あなたの方で払い下げておる黄変米、あるいは水にひたつた麦、あるいは大豆等幾多の問題があつて、それがみなかつて食糧庁におられた人のつくられた会社へ主として払い下げられておる。しかも大豆のごときは、あるところへ——これは食糧庁の関係でなく、あるいはよその方の関係になるかもしれませんが、ここここヘこれだけやるから、ここここへ渡してくれと言う。そのここここというのは、味噌工業組合——今名前を…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 昨日長官はすみやかに出すといつておられましたが、私の要求したアルコール用、菓子用、みそ用などにわけて、あなたの方で払い下げておる種別と、払下先と、数量、日時、その価格を急いで出してもらわないと、私の質問ができなくなつて来る。これを急いで出してください。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小川(豊)委員 そうです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 私は食糧管理特別会計の予算についてお尋ねしたいと思いますが、食糧庁が輸入しておる食糧、たとえば米とか、麦とか、あるいは砂糖も入つておるが、そういうものは何と何かということ、その数最はどれだけであるか、種類別にひとつお聞きしたいのであります。これには時間もたいへんたつておりますので、何でしたらあとでお示し願つてもよいと思います。そこで次に輸入食糧の中で、先般問題になりました黄変米とか、あるいは砕米、もしくは麦の場合は、水…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 今日本の農民は、生産費の償わない安い価格で米を供出させられておる。一方輸入する米は非常に高い、これも農民の不満の一つであるわけですが、こうした輸入される米なり麦なりの事故というものが今二%くらいと言われた、その事故というようなものが初めから見込まれて輸入価格は決定されておるのか、それとも輸入された後にこういうものは出て来るというのか、もしそうだとすると、この価格というものは非常に高いものにつくのじやないかと思うのですが…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 去年もこの黄変米ができて問題になつたのでありますが、食糧にしてはいけないという決定は、農林省の食品課でもやり、厚生省でも発表しておるわけですが、この農林省と厚生省の決定にかなりの隔たりがあつた、私こういうふうに思つておるのですが、この黄変米を食糧にしてはいけないということは、農林省の見解できめられたのか、それとも厚生省の意見に基いてきめられたのか、これはどういうのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 この事故米——黄変米でない砕米も含んで事故米とでもいいますか、こういうものは、各方面に払い下げられておると思うのであります。二十七年度においても、これがアルコール用に、あるいはみそ用、あるいは菓子の原料用、こういうふうにたいへん払い下げられておるわけでありますが、これはたとえばアルコール用に幾ら、あるいはみその原料用に幾ら、そうしてそれをどこへどれだけ払い下げたか、この単価等はすぐお答えできないでしようね。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 これはこの間井上委員からお聞きした問題よりも前のものかと思いますが、昨年の五月から六月にわたつて、役所では三楽酒造とか宝酒造とかいうようなところへ、アルコール原料としてこれを払い下げておるのを聞いておるのですが、それはどのくらいで払い下げたか。なおこの問題については、これは巷間の説ですから、私は決してあれにはいたしませんが、これは大蔵省の主脳部の方々と関係があるから、ここへはこれだけ払い下げられたというようなことを盛ん…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 これはあつてもなくてもいいのです。私の方では調査してございます。 もう一点お尋ねしますが、ちようどその当時、同じころ東洋醸造にも、これは三千二百トンくらいだと私は記憶しておりますが、これを払い下げておりますが、これはどのくらいで払い下げられたか。それから払い下げられたものは東洋醗酵という会社に流れて、さらにまたこれが和歌山県の卸商の組合に渡つて、しかも再びこれが食糧となつて配給されて、問題を起しておる事実がありますが、…